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おしゃれで運転しやすい輸入コンパクトカーおすすめ11車種!

BMW MINI

国産車とは違った雰囲気や個性的なデザインが映える輸入車(外車)。

そのなかでもヨーロッパ生まれのコンパクトカーは、日本の道路環境にマッチしたサイズ感でおすすめです。

そんなおしゃれで乗りやすい輸入コンパクトカーについて、選ぶポイントとともにおすすめの人気車種、11台を紹介します!

Chapter
日本でも人気の”輸入コンパクトカー”の魅力とは?
【車をお探しの方必見!】輸入車コンパクトカーの選び方
輸入車コンパクトカーのおすすめ人気車種11選

日本でも人気の”輸入コンパクトカー”の魅力とは?

愛車を選ぶ際に、国産車か輸入車で迷った人もいるのではないでしょうか?けれど輸入車は国産車より維持費がかかる、そもそも車両価格が高いなど、デメリットが多いイメージで諦めたという人も少なくありません。

そんな悩めるアナタに、おすすめしたいカテゴリーが”輸入コンパクトカー”です。軽自動車より大きく、セダンよりは小さいコンパクトカーなら、比較的お手ごろな価格で購入できます

もちろん個性的なデザインや性能もポイントです。歴史的アイコンとなっている過去のクルマをモチーフとしたデザインや、国産車とは違ったスペックを楽しめるのは輸入車ならでは。

さらに小回りの利くサイズ感でおしゃれ、街なかでも乗りやすく女性が日ごろ運転する車としてもおすすめです。

【車をお探しの方必見!】輸入車コンパクトカーの選び方

1:デザイン性を重視

フィアット 500

輸入車には国産車とは違った魅力があり、そのひとつとして挙げられるのが「デザイン」です。ここで言うデザインとは外装・内装のことを指し、メーカーや国ごとで特徴があります。

たとえば、ドイツ製だとすっきりとしたボディラインでクリーンなイメージの車種が多く、逆にフランス製やイタリア製では遊びゴコロのあるデザインの車種が多くなっています。

また、”名車”と呼ばれるような歴史的アイコンをモチーフとした車種もあるので、デザインにこだわりたい方はチェックしてみてください。

2:排気量とターボを確認する

BMW エンジン TwinPower Turbo four-cylinder petrol engine

輸入車のコンパクトカーを選ぶ際には、排気量とターボに注目するのも大切です。

特に欧州のコンパクトカーを中心に採用されている「ダウンサイジングエンジン」は、エンジンに過給器(ターボ、スーパーチャージャー)を搭載することで、小排気量でも十分な走行性能を発揮してくれます。

とくに日本の自動車税は、車両の総排気量で決まるため、維持費をおさえつつ走りの性能にもこだわりたい方にはダウンサイジングターボはうってつけ。ポイントのひとつとして抑えておきましょう。

3:室内空間の広さ・ドアの枚数

アウディ A1 Sportback

コンパクトカーといっても、室内の空間設計は重要なポイントです。各メーカーとも限られた車内空間を活用できるように、さまざまな工夫を凝らしています。

また、用途で車種を選ぶ際にはドア数に注目することもポイントです。自分を含めて2人で乗る機会が多い場合は、2ドアの車でも問題ないですが、後席を利用する機会が多い場合は4ドア車が便利です。

自身の用途や生活スタイルに合わせて選ぶようにしましょう。

輸入車コンパクトカーのおすすめ人気車種11選

ここからは、輸入コンパクトカーのなかで人気の車種をピックアップして紹介します。

購入や買い替えを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

フィアット 500(チンクェチェント)

フィアット 500

フィアット 500は欧州Aセグメントに分類されるモデルで、日本の軽自動車よりもひと回り大きいサイズです。現行モデルは2008年から日本で発売されており、現在も生産されています。

ボディは2ドアのみで、コロンとしたまあるいシルエットとポップなボディカラーが特徴です。エンジンは、0.9Lの直列2気筒ターボ、1.2L ターボ、1.4Lがラインナップされています。

また、もうひとつの特徴として、特別仕様車が多いことも挙げられます。より個性的なデザインを求める方は特別仕様車を狙うのもひとつの手でしょう。

総排気量1,240cc
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,570×1,625×1,515mm
ドア数3
荷室容量185L

BMW ミニ(MINI)

BMW MINI

BMW ミニ(ハッチバック)は、3ドア5ドアモデルがあり、どちらも欧州Bセグメントに分類されます。日本の”コンパクトカー”と変わらないサイズ感で、街なかでの運転にも向いています。

特に3代目モデルから設定された5ドアは、その使い勝手の良さから発売時から大人気となりました。

パワートレーンは、前期型が1.2Lターボ、1.4Lターボ、2.0Lターボ、2.0Lディーゼルターボの4つ。後期型は、1.4Lターボと2.0Lターボ、2.0Lディーゼルターボという構成。

3ドアにはオープンループのコンバーチブルも用意されるほか、MINIシリーズとして荷室が大きなクラブマンや、SUVのクロスオーバーなどがあります。

総排気量1,498cc
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,030×1,730×1,450mm
ドア数5
荷室容量278L

BMW 1シリーズ

BMW 1シリーズ 2代目 2017

BMW 1シリーズは、スポーティな走りと外観が魅力の、欧州Cセグメント車です。コンパクトカーのなかではおおきめのボディサイズで、後席も広いためファミリーにもおすすめしたいモデルとなっています。

3代目から外観を大きく変え、ダイナミックなフロントと流れるような美しさを持つルーフラインが特徴です。

また、2013年8月以降のモデルでは先進安全装備の「ドライビング・アシスト・パッケージ」がオプション設定されているのもポイントでしょう。

総排気量 1,499cc
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,340×1,800×1,470mm
ドア数 5
荷室容量 380L

フィアット パンダ

フィアット パンダ

フィアット パンダは、イタリア車らしさのある可愛らしいデザインとコンパクトでありながらも、5人乗りできる実用性を兼ね備えた車です。

2015年の仕様変更時から衝突被害軽減ブレーキである「シティブレーキコントロール」が標準搭載されているので、安全面も安心の仕様となっています。

エンジンは0.9Lの直列2気筒ターボで、通常ラインナップのFFのほかに、特別限定車として4WDのパンダ 4×4が販売されています。

この4×4は、アウトドアなどのレジャーに最適ということでキャンパーからも人気です。

総排気量 875cc
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 3,655×1,645×1,550mm
ドア数 5
荷室容量 225L

フォルクスワーゲン ポロ

フォルクスワーゲン ポロ 5代目

フォルクスワーゲン ポロは、運転しやすいサイズ感ながら中身は大容量で、”いかに広いスペースを確保するか”というコンパクトカーの命題に応えた車といえるでしょう。

ボンネットにエッジが効いた2本のラインとサイドのトルネードラインが個性を光らせた、スポーティさのあるデザインとなっています。

また、「オールイン・セーフティ」と呼ばれる安全思想のもと、全車に十分な安全技術が標準装備されているのもポイントです。

現行型は2018年の発売で、通常モデルのポロが1.0LのTSIエンジン、GTIは2.0L TSIエンジンがそれぞれ搭載されています。

総排気量999cc
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,060×1,750×1,450mm
ドア数5
荷室容量351L

プジョー 208

プジョー 208

プジョー 208は、207の後継車種として2012年にデビューしたコンパクトカーです。現行モデルの2代目は、2020年から販売されているモデルで、パワートレーンはガソリンエンジンとバッテリーEVの2つがラインナップされます。

プジョーのアイコンでもあるライオンの牙を思わせるフロントのLEDデイライトと、かぎ爪をモチーフにしたテールライトのエクステリアデザインも十分に個性的ですが、その独自の思想はインテリアデザインでも活かされています。

3D i-Cockpitと名付けられたコクピットデザインは、運転中のドライバーの視線移動を最小限におさえる配置とレイアウトがポイントで、3D化されたメーターディスプレイはステアリングホイールの中ではなく、ステアリングホイールの上側に見えるデザインとなっています。

全長4,095mm×全幅1,745mm×全高1,445〜1,465mmというコンパクトさは、日常のアシから休日のドライブまで活躍するでしょう。


総排気量 1,199cc(ガソリン車)
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,095mm×1,745mm×1,445〜1,465mm
ドア数 5
荷室容量 265L

ボルボ V40

ボルボ V40

ボルボ V40は、コンパクトなステーションワゴンとして1995年にデビュー、2004年まで販売されました。

2代目V40は2012年の発表で、日本では2013年から販売が開始されました。

新しいデザインをまとった2代目V40は、ハッチバックよりもリアを伸ばしたショートワゴンという位置づけで、サイズ感、室内の広さが日本の道路事情にもマッチしており、スマッシュヒットとなりました。

エンジンは、1.6L直噴ターボの「T4」を中心に、2.0L 直列5気筒ターボの「T5」、2.0Lクリーンディーゼルターボの「D4」、1.5L 4気筒直噴ターボの「T3」をラインナップ。

ボディバリエーションも、スタンダードのほか、スポーティな外観のRデザイン、車高を上げてフルタイム4WDを標準としたクロスカントリーなどが用意されました。

総排気量 1,595cc(T4)
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,370×1,785×1,440mm
ドア数 5
荷室容量 335L

アウディ A1 スポーツバック

アウディ A1 Sportback

2010年にデビューしたアウディの末弟がA1です。フォルクスワーゲン ポロと多くのパーツを共用する兄弟車で、アウディのエントリーモデルに位置づけられています。

現行型の2代目は、日本では2019年から販売されており、ハッチバックスタイルは変わらないものの3ドアが廃止され、5ドアのみのラインナップとなっています。

エンジンは、1.0L TFSIターボのほか1.4LのTFSIターボもラインナップ。駆動方式はFFです。

ちなみに最高出力170kW(231PS)、最大トルク370Nmをそれぞれ発生する2.0Lターボエンジンにフルタイム4WDのクワトロシステムを組み合わせたスポーツモデル、アウディ S1もラインナップされています。

総排気量999cc
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,040×1,740×1,435mm
ドア数5
荷室容量335L

アルファロメオ ミト

アルファロメオ ミト

2008年にデビューしたアルファロメオのコンパクトカーが、ミトです。日本へは2009年から輸入が開始され、2017年まで販売されました。

プジョー 208やフォルクスワーゲン ポロ、アウディ A1などと同じBセグメントに属するミト。

ボディは、アルファロメオの盾と丸型イメージのヘッドライトによる独特なフロントにはじまり、このクラスでは長めともいえるフロントノーズ、大きめのサイドドア、絞り込まれたリアエンドなど、コンパクトカーのセオリーとはかけ離れたデザインで、ひときわ目立つ存在です。

パワートレーンは、当初最高出力114kW(155PS)の1.4L ターボと6速MTの組み合わせのみでしたが、後に最高出力99kW(135PS)の1.4L ターボに6速AT(DCT)を組み合わせたスププリント/LPんペティツォーネと、最高出力125kW(170PS)の1.4Lターボに6速MTを組み合わせたクワドリフォリオヴェルデが追加されています。

総排気量 1,368cc
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,070×1,720×1,475mm
ドア数 3
荷室容量 270L

フォルクワーゲン アップ!

フォルクスワーゲン アップ!

フォルクスワーゲンでもっとも小さいボディを持つコンパクトカーが、UP!(アップ!)です。日本では2012年に導入され、2020年まで販売されました。

全長約3.5mというコンパクトなボディの4隅にタイヤを配置することで、大人4人が乗れるスペースと十分なラゲッジスペースを確保したことがポイントです。 3ドアと5ドアのハッチバックのほか、車高を高めてクロスオーバー仕様としたクロス アップ!がありました。  

総排気量 999cc
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 3,610×1,650×1,495mm
ドア数 3/5
荷室容量 251

ルノー トゥインゴ

ルノー トゥインゴ

フィアット 500やパンダと同じ、Aセグメントに分類されるルノー トゥインゴ。現在のモデルは3代目で、スマート フォー・フォーと多くのパーツを共用するコンパクトハッチバックです。

コロンとしたイメージの可愛らしいボディは5ドアのみで、全長3.5mに大人4人が余裕で乗れるよう設計されています。

駆動方式はリアにエンジンが搭載されるRR。肝心のパワートレーンは、0.9Lターボと1.0L NAがあり、組み合わされるトランスミッションは6速AT(EDC)と6速MTが用意されました。

コンパクトなボディは、狭い路地の多い都市部のアシに重宝しそうです。

総排気量 897cc / 997cc
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 3,645×1,650×1,545mm
ドア数 5
荷室容量 219L

フォルクスワーゲン ポロ 5代目

ここで紹介した車種以外にも、まだまだ魅力的な車があります。今回は輸入車に限定した内容でしたが、国産車にも輸入車にないメリットや特徴がありますので、そちらもチェックしてみてください!

また、輸入車コンパクトカーは価格がお手ごろとは言え、新車価格だと割高に感じるかもしれません。そこで、購入費用を抑えたいと考えている方におすすめなのが中古車です。

同じ車種でも価格帯はさまざまあり、気に入った一台をより安く手に入れることができます。車の買い替えや購入を検討している方は、ぜひ中古車購入も視野に入れて、気になる車を探してみましょう。

※最新の中古車情報を掲載している都合上、中古車情報と記事内容が相違している場合があります。

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