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子育て世帯におすすめのスライドドア搭載車12選|中古車を選ぶメリットとは

子育てをしていると子どもを連れて車に乗ることが大変に思うことはありませんか。
スライドドア搭載の車で少しでも子育てを楽にするためにおすすめの車を紹介します。新車だけでなく中古車も知り、自分に合った車を見つけていきましょう。

Chapter
子育て世帯に人気のスライドドア搭載車の種類3つ
【家族の状況別】おすすめのスライドドア搭載車12選
子育て世帯がスライドドア搭載車を選ぶメリット7つ
子育て世帯がスライドドア搭載車を選ぶデメリット4つ
子育て世帯のスライドドア搭載車は中古車がおすすめの理由
スライドドア搭載の中古車で子育て時間を楽しもう

子育て世帯に人気のスライドドア搭載車の種類3つ

ホンダ フリード

子育てをしていると子どもが車に近づくとドキドキすることがよくあるでしょう。特に車のドアは開けすぎて隣の車に当たらないか心配になったり、勢いよく手を挟まないか心配になったりする方もいます。
しかしスライドドアがあるだけで子どもを抱っこしたり荷物を持っていたりしても安心して楽に乗り降りが可能となります。今回は子育て世帯にピッタリのスライドドアのある車を紹介します。

軽自動車

子育てしているお母さん達に使いやすいのが軽自動車です。
税金と維持費が普通自動車に比べて安価で、運転も小回りが利くので買い物や保育園のお迎えなどの混雑が予想される場所でも安心して運転できます。

コンパクトカー

軽自動車より広い車が良いけど、運転しやすい車が良い方はコストパフォーマンスの良いコンパクトカーがおすすめです。
5人乗りでゆったりと乗ることが可能で、価格も低めとなっているので購入しやすいタイプになっています。また、小回りも利くので運転もしやすく、日常で使う場合も便利です。

ミニバン

子どもができるとチャイルドシートを設置したり、たくさんの荷物を持っていったりすることが多くなって車内が広いミニバンを選ばれる方が多くいます。趣味で自転車など大きな荷物を乗せて家族で出かけることもでき、大きなスペースのほしい方にはとても便利です。
しかし、ミニバンは価格が高めとなっているため、中古車サイトや中古車販売店を見てから購入するのがおすすめです。時期によっては高いグレードの中古車が安く売っている場合があります。

【家族の状況別】おすすめのスライドドア搭載車12選

家族 ドライブ 車

スライドドアは今では搭載している車もかなり多く、家族の人数や年齢によってスライドドアのどこが便利なのかが変わってきます。
ここでは家族構成から考えるおすすめの車をいくつか紹介していきます。

家族が2人~4人で子どもが3歳頃までの場合

家族が4人までの場合は軽自動車で全員乗ることが可能です。しかし、3歳未満の子どもを連れて外出するとなると荷物がたくさん必要になります。おむつや離乳食・ミルクなどの小さいけれどかさばるものからベビーカーまで、狭い車に乗せるのは大変です。
その場合は軽自動車でも、荷物やベビーカーのような大きい物を乗せやすい車が必要になってきます。

ダイハツ・タント

ダイハツ タント

タントの魅力はドアが大開口していることです。大開口の「ミラクルオープンドア」で後席スライドドアと助手席ドアのところに大きな空間ができるため、大きな荷物や長い荷物を乗せるときにとても便利です。

ホンダ・N-BOX

ホンダ N-BOX スライドドア

N-BOXは軽自動車の中でも車内がかなり広い車種になっています。
スライドドアを開けて子どもが自分で乗り降りする時に頭をぶつけない約140㎝の室内高があり、ベビーカーを乗せるときも畳んで立てて置く余裕があります。

家族が2人~4人で子どもが3歳以上の場合

子どもが3歳を超えていると、子どもが自ら動きまわれるので子どもを抱っこせずに一緒に歩いて外出している時期でしょう。
車も自分で乗り降りができる年齢になっているので乗りやすい車が便利です。

ダイハツ・ウェイク

ダイハツ ウェイク スライドドア

ウェイクは軽自動車ですが、車内空間がとても広くゆったりと過ごせます。
フロア高は約365㎜と乗り降りがしやすい低さになっており、室内高は約1,455㎜と広く作られているので、子どもが乗り降りしやすいのが特徴です。

三菱・ekスペース

三菱 ekスペース スライドドア

ekスペースの後席はドアの開口幅が約650㎜・室内高が約1,400㎜あり、乗り降りがしやすい工夫がされています。
荷物を持って自分で乗り降りができる子どもでも車にスムーズに乗れるようになっており、席のスライド幅も大きいので後席を広く使えます。

家族が4人以上の場合

家族が大きくて軽自動車だと狭く感じる方や5人家族などにはコンパクトカーがおすすめです。
コンパクトカーは普通車の中では安価で乗ることが可能で、最近では室内の広さを重視しているものもあります。乗る人数が多くなると性能も気になってくるので、維持費も安く運転もしやすいコンパクトカーを選ぶ方も多くいます。

トヨタ・アルファード

トヨタ アルファード

アルファードは7~8人乗りで、大人数での外出などに便利な車です。
子育て世帯だとかっこいい車より機能性のある車を選んでしまうこともありますが、アルファードはかっこいいフロントフェイスになっているのが人気のポイントです。 乗る人の体格に考慮してシートの位置を簡単に調節することが可能で、グレードによってシートの素材にこだわっており、過ごしやすい空間を演出しています。

子育てしていても車にかっこよさや快適さを求める方におすすめの車です。

スズキ・ソリオ

スズキ ソリオ

室内の広さを気にしつつ、運転する方のことも考えられているのがスズキのソリオです。
エンジンルームが小さくなっているデザインになっていて見晴らしがよく、車両感覚がつかみやすいので運転がしやすいのが特徴です。
またハイブリッドモデルも販売されており、車の加速の時には電力モーターがエンジンの手助けをしてくれるので燃費が良く、音や振動が少ないスムーズな走行を実現してくれます。

トヨタ・ルーミー

トヨタ ルーミー

5人が余裕をもって乗れるスペースも持ち合わせている車にトヨタのルーミーがあります。
室内の高さが約1,355㎜なので、小さな子どもなら車内で立つこともできます。またリヤシートが約240mm前後に動かせるので、足元も広く使いたい家庭にはピッタリの仕様になっています。
運転面では小回り性能が良く、狭いところでの運転や駐車がしやすくなっているところが魅力です。

長時間の帰省やドライブなど遠出に使うことが多い場合

子どもを連れて実家にお出かけをしたり、たまには家族旅行に行ったりすることもあるでしょう。子育て家庭は持っていく荷物が多くて負担になり、車で行った方が楽という方も多くいます。
しかし、長時間のドライブは車内でずっと座っていることや走行中の振動で、乗っていると疲れてしまうことが多くあります。長時間のドライブでは休憩をとることはもちろん必要ですが、快適な車で行くこともポイントになってきます。
普段使いだけでなく、長時間ドライブや乗り心地の良さもある車も知っていきましょう。

日産・セレナ

日産 セレナ

多彩なシートアレンジと荷物の出し入れの工夫セレナにはあります。2列目の中央のシートが1列目にスライド可能で、人数や荷物のサイズを考えた広い空間づくりができます。
また後ろのドアの上半分の開閉が可能なデュアルバックドアを搭載しているので、後ろから荷物を乗せるときに一度車を前に移動させる必要がなくなります。

日産・デイズルークス

日産 デイズルークス

室内がとても広く、荷室も広いのがデイズルークスの魅力です。遠出する時には荷物も多くなるので席と荷室が両方広い分、快適に過ごせます。

しかしデイズルークスは現在生産終了しているため、購入する際は中古車がメインとなってきます。 中古車はモデルチェンジなどで価格が下がっていることがあるのでデイズルークスを探す際は中古車の仕様や価格をよく見て検討が必要になります。

主な運転者が小柄な女性の場合

子育てをしていると運転しやすく小回りが利いたり、デザインが可愛くて維持費が少なくて済んだりする車が魅力です。
今は駐車をアシストしてくれるバックカメラやコーナーセンサーがついていたり、前方の視界が広くなるようセンターメーターにしたりしている車もあります。女性にはこのような運転しやすい車がおすすめです。

ダイハツ・ムーヴキャンバス

ダイハツ ムーヴキャンバス

ツートーンデザインとアクセントのあるデザインが選べるムーヴキャンバスは見た目の可愛さが女性におすすめの車です。パステルカラーやダークカラーと多彩な色合いで、インテリアも色が選べます。
また、前方が見やすいセンターメーターになっており、後席に置きラクボックスがついている場合には荷物が傾いたりするのを防いてくれたりと、子育てしている主婦層にも助かる装備がついています。

スズキ・スペーシア

スズキ スペーシア スライドドア

車内の広さと低燃費を実現した車がスペーシアです。低床フロアで子どもが乗り降りしやすく、スライドドア側と荷室側の両方からシートのスライドや折り畳みができるので子どもや荷物のスペースが作りやすくなっています。
他にもマイルドハイブリッド機能を搭載しており、WLTCモードで22.2㎞と軽自動車の中でも高い低燃費性能をもっています。

ホンダ ステップワゴン

ホンダ ステップワゴン

子育てをしていると荷物を積むのが大変ですが、ステップワゴン楽に荷物が積めます
ステップワゴンにはわくわくゲートと呼ばれるものがあり、バックドアが横に開けるようになっています。わくわくゲートはドアの突出が約640㎜なので、省スペースでベビーカーなどを積むことが可能です。
さらに3列目の椅子を畳むときもストラップを引いて簡単に収納できるなど、女性が力を使わなくて良い機能があるのが魅力です。普段使いと考えると価格が高めなので、その場合は中古車にしてみるのも1つの手段です。

子育て世帯がスライドドア搭載車を選ぶメリット7つ

親子

単身や夫婦のみの世帯なら車にスライドドアを搭載していても使う機会があまりなかったり、必要性を感じたりしないこともあるかもしれません。しかし、車選びの際に子育て世帯にはスライドドアが搭載しているかはとても大切なポイントになってきます。
子育て世帯にはどうしてスライドドアがあると良いのかを紹介していきます。

子供を抱えながらでも乗り降りできる

子育てしている方からすれば子どもを抱えて乗り降りできるのはかなり大きなポイントになります。
例えば雨天に子どもをチャイルドシートに乗せようとすると、自分も車のドアもびしょぬれになってしまいます。しかし、自動開閉してくれるスライドドアならば、リモコンでドアを開けてから子どもを抱えて一緒に車に乗りこむことが可能です。そして簡単に開閉できるので車に雨が降りこんだり、子どもを抱えながら手をいっぱい伸ばしてドアを閉めたりするなどを防止できます。

狭い駐車場でもドアの開閉に困らない

保育園や塾のお迎えなど、子どもたちが集まる場所でも十分に駐車場が確保できない場合があります。同じ時間にたくさんの車が来るので駐車場が狭いとなかなか車に乗れず、開けたドアの隙間から車内に頑張って入る姿もよく見られます。
しかしスライドドアならそんな時も隙間から入ることなく車の乗り降りができるため、狭い場所でも気にせずにドアを開けて乗車できます

大荷物でも積み下ろしが楽

大きな荷物と言えば、ベビーカーが真っ先に思い浮かぶ方もいるでしょう。 車種によってはベビーカーを折りたたんでも大きくて後ろの荷室に上手に入らないことがあります。他にも出すのが大変で後部座席に乗せてしまうこともありますが、スライドドアだと開けた扉にぶつかることなく後部座席に乗せることが可能です。
ベビーカーをどんな角度からでも車に積めるので、重いベビーカーを持ち上げる力も少なくできます。

子供がドアを開ける時にぶつけなくて済む

狭い駐車場の時と同様にスライドドアは、ドアを隣の車や柱などにぶつける心配がありません。
特に子どもが自分でドアを開けて乗り降りできる家庭では、ドアを勢いよく開けている姿はハラハラして見てしまうことがあります。 子どもがドアをぶつけないようにと、子どもが乗り降りする方を広くして駐車する親もいますが、スライドドアにするとその心配はしなくてすみます。

後席のチャイルドシートでも楽に子供を乗り降りさせられる

乳幼児のいる家庭では、後席を開けてチャイルドシートに子どもを乗せるのは日常になっているでしょう。 後席の開口幅が広く、開けているドアを気にしなくていいのはスライドドアならではのメリットです。
キーリモコンで自動開閉してくれたり、今では足に反応してドアが開いたりするものもあるので、荷物や子どもを抱えていてドアを開けるのが大変という時も負担が少なく子どもを乗車できます。

挟み込み防止機能があるから安全

スライドドアにはスイングドアという自分で開けるものと、オートスライドドアという自動で開閉してくれるものがあります。
オートスライドドアには「挟み込み防止機能」と呼ばれる安全な機能がついています。挟み込み防止機能は、ドアを開閉している時に何かが引っ掛かったと判断されるとドアの開閉を停止してくれる機能です。 子どもの手や荷物など様々なものが引っ掛かるのに対して反応してくれる安全面に配慮した機能です。

中古車も多く出回っている

スライドドアは魅力ですが、車を買うとなると価格が高くて迷っている方も多いでしょう。
中古車販売店でも今はスライドドア搭載の車が多く販売しています。店舗に話を聞きに行くと、実物を見せてもらえたり試乗もさせてもらえたりする事もあるので実際に買う車がどんなものかも体験できます。
軽自動車だけでなく普通車もたくさんの種類があるので、子どもの成長を見据えて自分達のライフスタイルに合った車をお得に見つけられる、中古車の検討も大切です

子育て世帯がスライドドア搭載車を選ぶデメリット4つ

車売却 タイミング NG

今まで子育て世帯がスライドドアを搭載している車を持つことのメリットを紹介しましたが、メリットがあればデメリットも出てきます。購入を検討する際も「スライドドアがあれば便利」というわけではなく、「どんなスライドドアが便利」かが大切です。
車選びはどんな車なのかメリットとデメリットを理解したうえで、自分達のライフスタイルに合ったものを選んでいく必要があります。

新車は価格が高い

車を購入する際に、気になるポイントが新車は購入価格が高くなることです。
販売店で聞いた価格にオプションをつけていくとさらに価格が跳ね上がり、こんなに高価になる予定ではなかったとなる方もいます。 スライドドアを搭載しているとそれだけで価格が高く設定されていたりするため、グレードや標準装備・オプションなどをよく見た上で新車購入を検討する必要があります。
ちょっと値段が高くて考えていた予算をオーバーする場合には中古車もおすすめです。

ヒンジドアに比べて燃費が悪い

スライドドアに関係した部品などで重量が重くなっている分、ヒンジドアに比べて燃費が悪くなっています
蝶番のあるヒンジドアとスライドドアでは、製造する際に必要になる部品がスライドドアの方が多くあります。 自動で開閉してくれる分モーターが必要になってきたり、開口部が大きい分ドアの強度が弱くなってしまうので頑丈な補強材を入れたりすると車体の重量が重くなってしまうのです。

凸凹道では車体の振動が気になることがある

スライドドアを搭載している車はほとんど車高が高いものになっています。車体が高いと車の側面の面積が大きくなるので、横風や道路の凹凸に影響を受けやすくなります。
タイヤと路面の摩擦力が弱くなり、乗り心地があまりよくないということも考えられるため注意が必要です。

手動でドアを開けるにはコツがいる

スライドドア搭載車でよくあるのが片側は自動で開閉されるスライドドア、反対側は手動で開閉するスライドドアになっているものです。中古車の情報ではよく装備に両側パワースライドドアなどと記載されており、自動か手動かわかるようにしてあります。
手動のスライドドアを開けるのは意外に大変です。横に力を入れてドアを開くのは予想以上に力を使うため、片手に子どもを抱えながら手動でドアを開けるのはかなり大変に感じてしまいます。

子育て世帯のスライドドア搭載車は中古車がおすすめの理由

中古車探し

ここまでスライドドアのメリット・デメリットも紹介しましたが、今後車を検討するなら中古車がおすすめです。
中古車は人が使った後なので抵抗があるという方もいると思いますが、その分メリットもたくさんあります。ほとんど使われていない車が通常よりかなり安く中古車として販売されているものもあります。 軽自動車でもスライドドアが搭載されている車は車高が高く、室内の広さも広いため、その分価格が上がります。
しかし、中古車ならば走行距離や年式・モデルチェンジなどの理由で1つグレードの高い車を安めに購入することも可能になってきます。

スライドドア搭載の中古車で子育て時間を楽しもう

チャイルドシート

子育てをしている時間は長いようであっという間に過ぎていきます。子育て世帯にはスライドドアがあると便利ですが、子どもが大きくなる時には他の車に乗りたいと思う方も中にはいるのではないでしょうか。
子どもが大きくなるまでの一定期間だけでいい場合などに、走行距離やオプションを見て通常より安く購入できるのは中古車ならではのメリットでしょう。
スライドドア搭載の中古車で少しでも費用を抑えて、子育てを少しでも楽にしていきましょう。

スライドドア(片側/電動)の中古車一覧

※最新の中古車情報を掲載している都合上、中古車情報と記事内容が相違している場合があります。

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