中古車が買いたくなる自動車WEBマガジン

40代におすすめの車12選を紹介!あなたのライフスタイルに合う一台を見つけよう

40代の車選びは、金銭的にも余裕ある予算が組みやすく、上級グレードや高級志向の車も検討可能となってきます。

また、20代から子育てを始めた方であればそろそろ子どもが独り立ちする頃。それに合わせて、ファミリーカーから別の車に買い替えを検討する方も多いのではないでしょうか。

本記事では、そんな40代におすすめしたい車12選を紹介するとともに、車選びで押さえておきたいポイントなどについても解説していきます。

Chapter
40代の車選びのポイントは?
ファミリーカーから乗り換え!普段使いからドライブまで使える車
アウトドアを楽しむならこの車
女性におすすめ!大人っぽい上品さを備えた一台
オトナの憧れ 40代にピッタリのハイグレードな車
40代ならではの「自由な車選び」を楽しもう

40代の車選びのポイントは?

自動車保険 40代

国税庁が行った「民間給与実態統計調査(令和元年分)」によると、40代前半(40歳~44歳)の平均年収は476万円、40代後半(45歳~49歳)の平均年収は499万円

男女別でも差はあるものの、40代は収入も高まってくる頃合いで、金銭的な余裕から車選びにおいても高めの予算設定ができるようになってきます。

また、早くから子育てが始まった方であれば、40代後半で子育てが終わりを迎えるタイミングに。

それまではミニバンなどのファミリーカーに乗っていた方も、子どもの独立を機に夫婦で乗るのに十分な車へと買い替えることが多いでしょう。

そういったことから、40代では上質感・機能性にこだわった車選びをしたいもの。

憧れの高級車を買うのももちろんアリですし、大衆車でも上級グレードを選択する・休日の趣味に合わせて選ぶなど、自分のライフスタイルに合った満足度の高い一台を探してみましょう。

出典:令和元年分 民間給与実態統計調査|国税庁


子育て中の方であれば、以下の記事で子育て世帯におすすめの車を多数紹介していますので、合わせてご一読ください。

乗り換え後は普段使いor趣味メイン?主な用途から検討しよう

ドライブ 夫婦 オープンカー

子育てが終わったタイミングでファミリーカーから別の車へ買い替える際には、人数や室内のゆとり的にファミリーでは選びにくかった車でも乗れるので、ボディタイプやサイズを気にせず様々なモデルから選ぶことができます。

主な選び方としては、まず普段使いメインか、趣味メインかで検討するのが良いでしょう。

あまりお出かけには車を使わず、街中での普段使いがメインなのであればコンパクトカーハッチバックでも十分。

コストパフォーマンスを重視して選ぶのも良いですし、ハイステータスさを求めるなら輸入車を選ぶという選択肢もあります。

アウトドアやレジャー、ドライブなど、休日を満喫するために車を活用したい方であれば、それに合わせて車選びをするのが良いでしょう。

夫婦2人でのお出かけであれば、街乗りからアウトドアまで幅広く使えるSUVや、快適なドライブが楽しめるセダンステーションワゴンもピッタリです。

女性は燃費や小回り性能にこだわる方が多い

主に子育て中のママが運転する車として、買い物や子どもの送り迎え用にと購入されることが多いセカンドカー

セカンドカーの場合は頻繁に買い替えることがなく、子どもが大きくなるまで一台の車を使い続けているケースも多く見受けられます。

そのため、年式的にもちょうど買い替えのタイミングにあたり、子どもの独り立ちに伴って買い替えを検討する方が増えてきます。

子育て中は「子どもが乗ることを前提とした使い勝手の良さ」を重視して選ぶことが多いですが、子どもが独立した後であれば「運転する女性自身にとって快適な車」を選ぶのが最適。

特に、燃費性能小回り性能は多くの女性ドライバーが注目するポイントとされています。

燃費性能については、ガソリン代が高騰している昨今は特に気になるところ。家計に優しく、安心して運転できる車に乗りたいというニーズが高いのが特徴です。

また、大人の女性らしい落ち着いたカラーやインテリアの車も人気。20〜30代とは一味違った、上品な雰囲気を楽しめる一台を選ぶのも良いですね。

どの車であっても、安全性能にはこだわりたい

車 安全性能

さらに、どの車を選ぶ場合にも安全装備が充実しているかどうかはぜひチェックしておきたいポイントです。

最近は様々な車に先進の予防安全・運転支援機能が用意されていますが、標準装備ではなくオプション装備となっている場合も多く、20〜30代では予算の都合で泣く泣くオプション追加を諦めた…という方もいるのではないでしょうか。

その点、金銭的に余裕がある40代であればオプションを追加しても十分購入可能な範囲となってきます。

また、40代で購入した車はそのまま50代でも乗り続ける可能性が高く、歳を重ねるごとに事故のリスクも上がり始めるなど、運転に対する不安に備えるために安全装備はあるに越したことはありません。

また数年乗った後に車を買い替える予定なら、安全装備が充実した車は査定額が高くなりやすいというメリットもあります。

そのため、40代からはぜひ安全性能の高さにもこだわって車選びをしてみましょう。

「40代の車選び」で押さえたい3つのポイント
・ファミリーカーから買い替える際は、どんなボディタイプ・サイズでも自由に選べる!普段使いか趣味メインかで絞り込むと◎
女性が運転する車であれば、燃費運転のしやすさ(小回り性能など)に注目
・40代からは安全性能(予防安全・運転支援機能)にもこだわった車選びがおすすめ

ファミリーカーから乗り換え!普段使いからドライブまで使える車

夫婦 お出かけ

まずは、通勤や買い物などの普段使いからちょっとしたお出かけまで、幅広いシーンで使える車をピックアップして紹介します。

今回は大人ならではの車選びということで、ハイグレード感・上質感にこだわった車を厳選しました。

40代ともなると運転技術はベテランになり、走り自体を楽しめる一台も気になってくる頃。日常での使いやすさはもちろん、走行性能に焦点を当てて車選びをするのも楽しいですね。

フォルクスワーゲン・ゴルフ

フォルクスワーゲン ゴルフ R-Line

フォルクスワーゲン・ゴルフは、フォルクスワーゲンの看板車種でありロングセラーである一台。輸入車の新車登録台数ランキングでは常に上位にランクインするなど、日本での人気も高い輸入車の一つです。

ゴルフと言えばシンプルながら上質感のあるデザイン、ドライバーの快適性や使い勝手が考え抜かれた装備、優れた走行性能・動力性能などが特徴として挙げられ、「堅実で真面目な一台」とも評されます。

特に走りについてはオーナーからの評価も高く、加速やハンドリングの良さを感じられます。

また現行型では、新開発のマイルドハイブリッドシステムを全車に搭載することで燃費性能も向上しているのがポイント。WLTCモード燃費は17.3〜18.6km/Lと低燃費を実現しています。

安全性能についても、予防安全装備としてアダプティブクルーズコントロール"ACC"(全車速追従機能付き)、緊急時停車支援システム"Emergency Assist"レーンキープアシストシステム"Lane Assist"など、充実の装備が揃っています。

現行型の8代目モデルは2019年に登場しましたが、日本仕様車は2021年6月にフルモデルチェンジされたばかり。

価格は「Active Basic」2,959,000円から、上級グレードの「R-Line」でオプションも充実したものとなると4,482,000円からとなっています。

スズキ・スイフトスポーツ

スズキ スイフトスポーツ

2003年のスイフト一部改良時に登場したスズキ・スイフトスポーツは、JWRC参戦車をイメージしたスポーティなモデルで、現行型は4代目となっています。

200万円前後と若者でも購入しやすい価格帯に抑えられていますが、実は40〜50代の大人ドライバーも多いのだとか。

エアロパーツなどでパッと見のデザインだけをスポーティな仕様にしているのではなく、力強いパワーを感じられる1.4L直噴ターボエンジンを装備し、加速性能も良いトランスミッションとするなど、本格的な走りが楽しめる車となっているのが特徴。
インテリアも、スポーツカーのような無骨感のあるコックピットやしっかり体をホールドしてくれるセミバケットシートを備え、乗り込んだ時の高揚感を高めてくれます。

またロングホイールベースでありながらも、フロントタイヤの切れ角を大きくすることで最小回転半径5.1mを実現。日常での駐車シーンや狭い道での取り回しもしやすいのが嬉しいポイントです。

平日は通勤や街中での運転に使い、週末は遠出のドライブを楽しみたいという方にもピッタリの一台です。

スバル・レヴォーグ

スバル レヴォーグ 2代目

スバル・レヴォーグは、同社の代表的なステーションワゴンモデルであったレガシィに代わるスバルの旗艦車種として登場した一台。

乗り心地の良さや快適な走りはもちろんのこと、そのデザインのかっこよさからも多くの人気を集めている車です。

特に「STI Sport」系のスポーツモデルであれば、ボタンひとつでドライブモードセレクトが可能。

スポーツカーのように走り自体を楽しんだり、高級車のようなしなやかな乗り心地にしたりと、シーンに応じて好みのキャラクターに変更することができるのが大きな魅力です。

安全性能としては、スバルの先進予防安全「アイサイト」もしくは「アイサイトX」を搭載。運転席から見たインパネ周りのインターフェースも、ドライバーが運転操作に集中できるように配慮を尽くしたわかりやすい設計となっており、安心して運転することができます。

また、走り・安全性能以外にも、カーゴルーム(荷室)の使いやすさにもこだわっています。

561Lという大容量を確保しているほか、広い開口部とすることで使い勝手も良く、週末の買い物やキャンプなどのアウトドアでもたっぷり荷物が積めるのが嬉しいポイントです。

価格は、「GT」系グレードが3,102,000〜3,707,000円「STI Sport」系グレードが3,707,000〜4,774,000円からとなっています。

アウトドアを楽しむならこの車

キャンプ アウトドア

続いては、40代におすすめしたいアウトドアにもうってつけの車を紹介します。

遠出のドライブだけではなく、キャンプやスキーなどといったアウトドアも楽しみたい方には、ワイルドでかっこいいデザインと悪路走破性を備えるSUVがおすすめ。

SUVらしい無骨でゴツゴツしたデザインの車だけではなく、近年は街乗りにも適したクロスオーバーSUVも多く登場しており、都会でも馴染むスタイリッシュな印象のものも選ぶことができます。

トヨタ・カローラクロス

トヨタ カローラクロス

トヨタ・カローラクロスは、2021年9月に発売したばかりの小型クロスオーバーSUV。昨今の世界的なSUV人気を受けて、カローラシリーズ初のSUVモデルとして登場した一台です。

こちらは30〜40代の都会に住むアクティブなファミリーを主なターゲットとしており、都会での使いやすさもありながらレジャーにも対応できるちょうどいいサイズ感が特徴。

同社のSUVと比較するとC-HRとRAV4の中間に位置する大きさです。

SUVならではの広い室内空間や高いユーティリティを備え、力強い走りと低燃費を両立するなど、実用性を重視したモデルであることが魅力。

特に燃費性能においては、ハイブリッドモデルで26.2km/LとSUVとしては優秀な値を実現しています。

また荷室容量は、5人乗車時でもクラストップレベルの487L。荷物の積み下ろしのしやすさにもこだわった設計で、ラゲージ開口部の高さは地面から720mmに設定されるなど、荷物の多いアウトドアにもうってつけとなっています。

ラインアップはガソリンモデルとハイブリッドモデルを用意。いずれのグレードも200〜300万円ほどで購入可能です。

トヨタ・ランドクルーザー

トヨタ ランドクルーザー

トヨタ・ランドクルーザーは、世界的にも人気が高い高級大型クロスカントリー車です。

大きく分けると「ステーションワゴン系」「ヘビー系」の車種に分かれ、現在も新車販売されているのはステーションワゴン系モデルの300系となります。

本格的なオフローダーらしい力強さと品格を感じさせるエクステリアや、伝統のラダーフレームを継承し信頼性・耐久性・悪路走破性は進化させるなど、よりアクティブなギアとして車を活用したい方にはピッタリの一台です。

もちろん、最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」や、高級車らしい上質なインテリア、充実の快適装備も備えています。

特に最新モデルでは、トヨタ初の「指紋認証スタートスイッチ」を採用。盗難に対するセキュリティ対策もさらに向上しました。

価格は、エントリーモデルの「GX 3.5L ガソリン(5人乗り)」5,100,000円から。300系ではディーゼルモデルも用意されており、こちらは7,600,000〜8,000,000円からとなっています。

本格的な悪路走破性を備えたSUVが欲しい方、街中でもハイステータス感や強い存在感のある一台を探している方は、検討してみてはいかがでしょうか?

2021年に新型(300系)が登場したばかりのランドクルーザーですが、現在納車まで半年以上待つ状態で、手に入るまではしばらく時間がかかりそう。

先代(200系)モデルもかなり充実した機能を備えていますので、ぜひ中古車からも探してみると良いでしょう。

スズキ・ジムニー

スズキ ジムニー 4代目

スズキ・ジムニーは、軽自動車ながら本格的な悪路走破性を備えたクロスカントリー車です。

スクエア形状のカクカクしたボディはまさにアウトドア向けで、乗る人の気分も高めてくれるデザインとなっています。

過酷な環境でも耐えうるため、ラダーフレーム構造、パートタイム4WD、3リンクリジッドアクスル式サスペンションなどを備え、確かな走行性能を確保しているのがポイント。

また、路面状況に応じて2WDと4WDを切り替えられる機械式副変速機も搭載しているので、アウトドアシーン以外でも活躍してくれます。

インテリアは機能性をシンプルに突き詰め、確かな快適さ・利便性を揃えています。

特に荷室はリヤシートを倒せば352Lの大容量を確保可能で、9.5インチのゴルフバッグ(長さ1,300mm)なら横に2個積載できます。スクエアな空間を無駄なく活用できるのも、荷物が多いアウトドアではうってつけの機能です。

さらに、本格4WD車ながら安全機能も充実。視界の良さや視認性の高いインターフェースデザインはもちろん、スズキの予防安全技術である「スズキ セーフティ サポート」も内容を充実して搭載されています。(グレードごとに標準装備、オプション装備は異なります。)

価格は150〜200万円ほどと手が出しやすいので、メイン使いの車とは別に趣味の車として持つことも可能。アウトドア専用に使える一台を探しているならおすすめの車です。

女性におすすめ!大人っぽい上品さを備えた一台

女性 運転 車

続いて、40代の大人女性におすすめのコンパクトカーを3車種紹介します。

先述したとおり、女性の車選びにおいては利便性の高さや燃費、運転のしやすさを兼ね備えた車が人気となる傾向にあります。
子育ても終わりに差し掛かった頃であれば、自分自身の好みで車を選ぶことも可能。

押さえたいポイントはチェックしつつ、デザインも大人らしい上品さや華やかさのある一台を探してみたいものです。

セカンドカーとして探される方も多いということで、今回は新車・中古車で購入しやすい価格帯のモデルをピックアップしました。

日産・マーチ

日産 マーチ

日産・マーチは、扱いやすいコンパクトなボディが特徴のハッチバックカーです。

ボディカラーには全11色を用意し、「ナデシコピンク」のような女性らしい華やかなカラーも豊富。丸っこいコロンとした見た目も可愛らしすぎず、大人女子にピッタリのデザインです。

マーチは「小柄な女性でも運転しやすい」ことがポイント。
見晴らしが良く車幅や奥行きを把握しやすい運転席位置や、自分に最適な運転姿勢を得られる運転席シートリフター/チルトステアリング、狭い道や曲がり角・縦列駐車・Uターンなどもスムーズに行える小回り性能(最小回転半径4.5m)を備えています。

またグレード別設定ではありますが、メーター内のディスプレイにタイヤの向きやステアリングの切れ角、進行方向を表示してくれる「タイヤアングルインジケーター」も用意。運転に苦手意識のある方には、特に嬉しい機能となっています。

価格は130万円からと購入しやすく、燃費性能も17.6〜18.6km/Lと十分低燃費。経済的なコンパクトカーを選びたい方にもピッタリです。

マツダ・デミオ(現:MAZDA2)

マツダ デミオ 4代目

マツダ・デミオは、マツダのデザインテーマ「魂動 -Soul of Motion」を採用したコンパクトカーです。

2019年9月の4代目一部改良モデル以降は、国外での販売名であった「MAZDA2」に統一され、デミオという名称は今はなくなっています。

その特徴は、なんといっても魂動デザインの力強さと上質感。洗練された印象のボディは、誰が乗ってもスタイリッシュに決まり、可愛さよりも大人らしいかっこよさを求める女性にはピッタリです。

また、ガソリンエンジンモデルの他にディーゼルエンジンモデルをラインアップしたこともポイント。

その燃費性能はJC08モード燃費30.0km/Lを誇り、ハイブリッド車を除く登録車では最高レベルの低燃費を実現していました。

なお、MAZDA2においてもWLTCモード燃費では最高25.2km/Lと、燃費の良さを維持しています。

名称変更後のMAZDA2の新車価格は、1,798,000〜1,968,500円から。見た目の高級感はMAZDA2がより質感が高められており、価格も200万円以内なので十分手が届く範囲です。

それでも「デミオ」が欲しいのであれば、現在の選択肢は中古車のみとなっています。

BMW・MINI COOPER(ミニクーパー)

MINI 3ドア

BMW・MINIは、輸入車の新車登録台数ランキングにおいて2016〜2020年の5年連続で首位を獲得しており、日本で今最も人気が高い輸入車とされています。

MINIシリーズの中でも特に人気が高く、女性でも取り回ししやすいサイズMINIらしいアイコニックなデザインを備えているのがミニ クーパーです。

ミニクーパーは、MINIの基幹モデルであるハッチバックモデル(3ドア/5ドア/コンバーチブル)に用意されているグレードの一つ。

似ているグレード名の「クーパーS」もありますが、こちらはスポーティなデザインやハイパワーのエンジンを搭載するスポーツグレードです。

MINIならではの個性的なスタイリングやデザインにはファンも多く、また輸入車の中では購入しやすい価格帯であることから、女性にも人気の輸入車となっています。

街乗りには十分なパワーを備え、狭い道でもクイックな取り回しが可能なので走行性能もバッチリ。おしゃれな車にこだわって選びたい方におすすめの一台です。

夫婦2人で乗ることが多いのであれば、価格が抑えられる3ドアモデルを選ぶのがお得かもしれません。

オトナの憧れ 40代にピッタリのハイグレードな車

レクサス LS500h

最後に、お金に余裕がある方なら手が届く!? 40代におすすめのハイグレードな車を紹介します。

「ハイグレードな車」と一言でいっても、単に価格が高いだけではなくデザイン性や機能性にも優れている車を選ぶことがポイント。

見た目はもちろん、乗り込んだ時の快適さや運転の楽しさを感じられる一台を探してみましょう。

トヨタ・クラウン

トヨタ クラウン 15代目

トヨタ・クラウンは、言わずと知れた日本を代表する高級セダン。「いつかはクラウン」という言葉は、今なお有名なキャッチフレーズとして知られています。

現行型モデルは15代目となり、ガソリンモデルとハイブリッドモデルをラインアップ。

販売実績をみると実にハイブリッドが9割以上を占めており、今やハイブリッドがクラウンのスタンダードとなっています。

その特徴はなんと言っても、内外装の高級な質感。特に乗り心地の上質感にはこだわりが詰まっており、一般的に座面下に置かれる駆動用バッテリーをずらすことで、シートの座り心地を向上させています。

またボディやサスペンションの素性も磨き上げられ、快適な走りを実現。走行中の居心地の良さもしっかり備えています。

新車価格は、エントリーモデルの「2.5L HYBRID B」4,899,000円から。500万円台で購入できるグレードも多く取り揃えているので、決して手が届かない車ではありません。

現行型のクラウンのデザインが好みの方は、8代目、11〜14代目で設定されていたスポーツグレードの「クラウンアスリート」もおすすめです。

レクサス・LSシリーズ

レクサス LS500h

レクサス・LSシリーズは、トヨタが展開する高級車ブランド「レクサス」のフラッグシップセダン。現行型の5代目では、LS500LS500hがラインアップされています。

LSシリーズは初代から「静粛性と乗り心地」に注力しており、現行型でもそれは磨き上げられています。

5代目ではボディの剛性・軽量化・安全性を両立することで乗り心地を高め、さらにレクサスの遮音・防音への知見を惜しみなく投入することで圧倒的な静粛性を実現しました。

また、安全性能も充実。最新の高度運転支援技術である「Lexus Teammate」を搭載しており、ドライバーの安全運転をサポートするのはもちろん、車とドライバーが対話するように寄り添うことで快適な走りを楽しむことができます。

新車価格は、LS50010,710,000円から、LS500h12,220,000円からとさすがの価格設定。

中古車では、旧型の4代目でラインアップされていたLS460・LS600hなどのモデルも人気で、こちらは中古車価格が300万円以内で探せるものも多く購入しやすくなっています。

メルセデスベンツ・Cクラス

メルセデス・ベンツ Cクラス

メルセデス・ベンツのCクラスは、同社モデルの中では車格・価格帯ともに中間に位置するクラス。基幹モデルとなるのは4ドアセダンで、他にもステーションワゴン、2ドアクーペ、カブリオレの車種が用意されています。

一般的に「高級車」と認識されているのはCクラスからとされ、美しいエクステリアデザイン上質感のあるインテリアまさに高級車の名に恥じない雰囲気をまとっています。

また走りにおいても、力強く滑らかな加速が楽しめる直噴ターボエンジン、力強さと環境への優しさも備えたプラグインハイブリッドディーゼルエンジンなど、3つのパワートレインをラインアップ。好みに応じて選択可能です。

Cクラスは比較的コンパクトなボディサイズであることも特徴で、狭い道や駐車場も多い日本において運転しやすいのが魅力の一つ。

最先端のMBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)などの技術も備え、快適な運転をサポートしてくれます。

価格帯は、新型の5代目Cクラスセダン6,510,000円から。

セダンとステーションワゴンは2021年6月にモデルチェンジが発表されて新型となっていますが、世界的な半導体供給不足の影響もあり納車までは時間がかかる状態です。

そのため、購入を検討するのであれば中古車も探してみると良いでしょう。

40代ならではの「自由な車選び」を楽しもう

中古車 比較

家族構成や予算などの条件に縛られず、自由な選択肢の中から車を選べるようになってくる40代

選択肢に迷ったら、日常生活を快適に過ごすためか、週末のアウトドアを楽しむためかなど、まずは自身のライフスタイルに沿った車の中から検討してみましょう。

また、大人ならではの楽しみとして、エクステリアやインテリア・走りの上質感にもこだわった一台を探してみてください。

約20万台の全国の中古車を掲載する「車選びドットコム」では、好みのメーカーや車種・予算・地域・年式などの条件を絞りこんで、あなたにピッタリの1台を探すことができます。

中古車査定士が細かくチェックし鑑定した「車選びドットコム認定車両」や、万一の故障も修理費がかからない「EGSプラス保証車両」など、中古車でも安心して購入できる車両が満載。初めてのマイカー購入でも、安心してお選びいただけます。

※最新の中古車情報を掲載している都合上、中古車情報と記事内容が相違している場合があります。

車選びドットコムマガジン編集部

豊富な中古車情報や画像&動画からピッタリのクルマを探せる中古車検索サイト「車選びドットコム」がお送りするマガジンです。
中古車が買いたくなるような、多数のオススメ中古車情報・クルマ雑学・トレンドニュース記事をお届け。あなたの気になる中古車も、これを読めばきっと見つかる!運命の一台に出会うきっかけづくりをお手伝いします。

公式YouTube:https://www.youtube.com/c/kurumaerabicom
公式Twitter:https://twitter.com/kurumaerabicom

車選びドットコムマガジン編集部

ドリキン土屋圭市MC!

チャンネル登録はこちら

もっとみる 車選びドットコム加盟店募集中 詳しくはこちら

カテゴリー

注目タグ

車選びドットコム加盟店募集中 詳しくはこちら

おすすめ記事デイリーランキング

2022.12.02UP

デイリーランキング

2022.12.02UP

最新記事