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話題沸騰の新型、ノア・ヴォクシーの魅力とは?【子育てファミリーにピッタリのミニバン】

2022年1月に発表・販売開始された4代目ノア・ヴォクシー。若いファミリー層を中心に人気が高い2台ですが、新型においては「より快適に」「より便利に」「より安心な」ミニバンとして、子育て世帯に嬉しい機能が揃ったものとなっています。

本記事では、新型(4代目)ノア・ヴォクシーが旧モデルからどう変わったのか、またファミリーにおすすめのポイントなどを紹介します。

Chapter
個性的な世界観があふれるデザイン
快適性・利便性が向上した室内空間が魅力
使い勝手の良いドア周り
最新の「Toyota Safety Sense」を搭載
2022年は子育て世帯に人気の「新型ミニバン」が目白押し

個性的な世界観があふれるデザイン

トヨタ ノア 4代目

歴代のノア・ヴォクシーで継承されてきた室内空間の最大化・力強いハコ(箱)らしさは引き継ぎつつ、ノアは「堂々・モダン・上質」と「王道・アグレッシブ」、ヴォクシーは「先鋭・独創」と言うコンセプトキーワードを元にデザインされています。

ノアではシンプルながら王道を行く堂々としたスタイルを追求し、上質でモダンな印象。特に「S-Z」「S-G」グレードはエアロモデルとなっており、前面に大きく押し出されたメッキグリルが印象的です。
ボディカラーラインアップは全7色。モノトーン系が充実しており、年齢性別を問わず誰でも乗りやすいカラーが選べます。また、ノアには初めて用意された「レッドマイカメタリック」も鮮やかな印象で、他とは違うミニバンを求める方にはピッタリです。

トヨタ ヴォクシー 4代目

ヴォクシーは先鋭・独創的なスタイルが追求され、どこにいても「ヴォクシー」と分かるような存在感のあるデザイン。そんな個性的なところが好みで選ぶ方も多いようです。
ラインアップはエアロモデルの「S-Z」「S-G」グレードのみで、2WD/4WD(E-Four)、7人乗り/8人乗りが選択できます。

ボディカラーは全6色。ホワイト、メタル調、グレー、ブラックといったシックなカラーで揃えており、重厚感が感じられます。

快適性・利便性が向上した室内空間が魅力

トヨタ ノア 4代目 インテリア

続いて室内空間・インテリアも見てみましょう。

4代目が先代モデルと比べて大きく変わったのは2列目シート(セカンドシート)周り
7人乗り仕様ではキャプテンシートを採用しており、オットマン・シートヒーター・折りたたみ大型サイドテーブルなども用意するなど、快適性がかなり向上しています。サイドテーブルを畳めば2列目と3列目間のウォークスルーもできて、後席も有効活用することが可能です。

トヨタ ヴォクシー 4代目 インテリア

8人乗り仕様は6:4分割チップアップが可能な3人掛けベンチシートを採用しています。

また、パッケージオプションとして2人掛け可能なベンチシートタイプも設定されており、これは2列目左側に乗降スペースが広く確保されているため3列目へのアクセスがとても簡単。チャイルドシートを設置しつつ大人数で乗車するシーンが多い方などは、使い勝手が良くおすすめです。

トヨタ ノア ヴォクシー 4代目 インテリア

さらに、シートを前後に最大745mm(8人乗り仕様では最大705mm)スライドできる「ストレート超ロングスライド」も搭載。
これによって、居住空間を広く取る・後ろに荷物をたくさん乗せるといった使い分けがしやすく、利便性の良さが高められています。

トヨタの公式サイトでは、スーパーリラックスモード・ラゲージモード・ビッグラゲージモード・リヤフラットソファモードの4つのシートアレンジが紹介されています。

使い勝手の良いドア周り

トヨタ ノア ヴォクシー 4代目

また、スライドドアの乗降性も向上しているのが子育てファミリーにとって嬉しいポイント。

パワースライドドア装着車には、ドアの開閉に合わせてステップが展開・格納される「ユニバーサルステップ」を助手席側に設定しています。
地上からのステップ高は200mmとなっており、小さなお子さんからお年寄りまで足が届きやすくなっています。

これに加え、左右Bピラーには「ロングアシストグリップ」も標準装備。
誰でも握りやすい高さにあり、グリップ部の太さも位置に応じて最適化されているため、スムーズな乗り降りを手助けしてくれます。

なおパッケージオプションとして、キーを携帯していればフロントドア下部に足を出し入れするだけでスライドドアが自動開閉してくれる「ハンズフリーデュアルパワースライドドア」も設定。お子さんを抱っこしたり荷物で両手が塞がっている時にも便利で、ファミリーには特に人気のオプションです。

また、バックドア機構も進化。
パワーバックドアの開閉スイッチをトヨタ車で初めて車両側面両側に配置することで、ドアの角度を確かめながら邪魔にならずに開け閉めすることが可能です。

さらに、手動で開閉の途中の位置にドアを保持できる「フリーストップバックドア」を世界で初めて開発。
車両後方が狭くても荷物の出し入れが楽に行えますし、小柄な方でも手が届く位置に保持することができるなど使い勝手が良くなっています。

最新の「Toyota Safety Sense」を搭載

大切な家族を乗せるファミリーカーを選ぶ場合は、安全性能もぜひ重視したいポイントの一つ。
4代目ノア・ヴォクシーにおいては、最新型の予防安全安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を搭載し、あらゆる危険性に対応したモデルとなっています。

車両、歩行者、自転車などの障害を検知して衝突の回避・被害軽減をサポートする「プリクラッシュセーフティ」は、最新型では交差点で交差する車両と昼間の自動二輪車も検知可能に進化。また、加速抑制機能や緊急時の操舵支援機能も設定されています。

さらに、初めて追加される機能として「プロアクティブドライビングアシスト(PDA)」を用意。
前方の歩行者・自転車・駐車車両などを早期に検知して、横断してくるかも・飛び出してくるかもといったリスクを先読みし、それらに近づきすぎないようステアリング・ブレーキ操作をサポートする機能となっています。

2022年は子育て世帯に人気の「新型ミニバン」が目白押し

家族 お出かけ

今年はノア・ヴォクシーがフルモデルチェンジされただけでなく、ホンダ・ステップワゴンも新型が発表・予約受付開始されており、秋には日産・セレナの新型モデルも発表されると噂されています。
いずれも子育て中のファミリーを中心に人気が高い車種で、さらに快適性や利便性を高めたモデルとなることが予想されます。

予算的に中古車を狙う方にとっても、モデルチェンジ前後は中古車価格の値下がりが起こりやすく、狙い目のタイミング。旧モデルでも最終型であれば十分機能が揃っているものもありますので、新車とともに一度検討してみてはいかがでしょうか。

※最新の中古車情報を掲載している都合上、中古車情報と記事内容が相違している場合があります。

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