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【2021年版】5年落ちの中古車のおすすめ10選|選ぶ際のポイントも解説

中古車を探す際に注目すべき「年式」ですが、一番価格と質のバランスが取れているのが5年落ちの物です。
ここでは5年落ちの中古車でおすすめの10車種を紹介しています。数ある中古車の中から選ぶ際に是非参考にしていただければ幸いです。

Chapter
5年落ちの中古車がおすすめの理由とは?
【3つのタイプ別】5年落ち中古車のおすすめ車種
5年落ちの中古車を選ぶ際のポイント
5年落ちの中古車のおすすめを把握して検討してみよう

5年落ちの中古車がおすすめの理由とは?

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中古車を購入する際、人によって決め手は変わってきます。
価格を重視して購入する方もいれば、見た目や内装の綺麗さを重視して購入する方もいます。

今回は5年落ちの中古車がどのようなものなのか、そして5年落ちの中古車のおすすめ車両を紹介します。

値段と品質のバランスが良い

5年落ちの中古車の長所は「価格と品質のバランスが良い」ということです。

2年落ちや3年落ちの中古車は、状態は良いものの値段が張ってしまうものが多い傾向にあります。一方で、6年落ちや7年落ちの中古車は値段が落ち着いていますが、中古車感が目立つものも多くなってきます。
ですが、5年落ちの中古車は状態も価格相応でバランスが取れているものが多いため、おすすめです。

【3つのタイプ別】5年落ち中古車のおすすめ車種

ここからは5年落ちの中古車でおすすめの車種を紹介します。

フルモデルチェンジした車種マイナーチェンジした車種を紹介しますので、自分にあった5年落ちの中古車を見つけてみましょう。

1:2016年に新登場の車種4選

2016年に新発売された車種で、おすすめの中古車4選を紹介します。どれもおすすめの車種ですので参考にしてください。

1:マツダ「ロードスター RF」

マツダ ロードスターRF

コンパクトなオープンカーとして有名なロードスターですが、5年落ちの中古車としては人気度の高い車種です。ロードスターRFではクローズ時に「ファストバック」スタイルを採用しており、美しいシルエットを描いています。
ボディカラーは全6種類と多彩なデザインを選ぶことができます。

内装は精巧な造りになっており、柔らかな触感の革「ナッパレザー」をシートに使用しています。また、赤褐色との組み合わせが上品な印象を作り出しています。

ロードスターのおすすめする点は、静音性と快適さです。吸音と遮音性が高く、走行時の騒音を防ぎます。
高速走行時も優れた安定性能によってしなやかな走りができます。

2:トヨタ「C-HR」

トヨタ C-HR

トヨタのC-HRは、コンパクトSUVに属する車両です。
SUVを購入する人は内外装ともにデザインを重視する傾向があるため、C-HRならではの独創的なスタイルを作り出しています。外装はワイドなデザインに、内装はスポーティなシートと、まとまりのある空間を演出しています。

また、ハイブリッド車の燃費は約30km/Lとかなりの低燃費となっています。また、運動性能の良さは燃費だけでなく、耐久性もあります。

C-HRは衝突検知システムや踏み間違いサポート、駐車時、真上から見えるパノラマビューモニターを搭載していて、安全性能も高いのが特徴です。

3:スズキ「イグニス」

スズキ イグニス

スズキのイグニスは、コンパクトカーとSUVを融合させた新しいジャンルのコンパクトクロスオーバータイプの車です。
見た目はコンパクトですが、日常生活だけでなく、アウトドアなどにも利用できるデザインになっています。
高いアイポイントによる見晴らしの良さ、コンパクトなサイズ感によって狭い道も楽に取り回しのできる快適なドライビング性能を生み出しています。

4WD車もあるため、寒冷地にお住まいの方でも安心して乗ることができます。
急な坂道において自動で速度調節を行うヒルディセントコントロールや、発信時のスリップを抑制するグリップコントロールを搭載しているため、安全性能が高いことが特徴です。

4:日産「ノート e-POWER」

日産 ノート 2016年

日産のノートe-POWERは優れた燃費とスムーズな走行性能が人気がある車種です。
2016年に登場したモデルでは、ガソリンエンジンによって発電し、発電した電力によってモーターを駆動させる電動パワートレインを採用しています。そのため、力強い加速と高い静音性を実現しています。

外装はシャープなヘッドランプとワイド感のあるバンパーが綺麗な曲線を描いています。内装は先進感と上質をテーマにした室内となっています。

2016年登場のノートe-POWERですが、2020年にフルモデルチェンジしています。
新型ノートは全車にe-POWERを搭載しています。さらに軽量化、コンパクト、効率化によって様々な方面でブラッシュアップしています。

2:2016年にフルモデルチェンジした車種3選

ここからは2016年にフルモデルチェンジした車種を紹介していきます。
フルモデルチェンジとは、エンジンなどのメインのパーツをはじめ、内装の仕様を変更したり、技術的な改良が行われたりすることを言います。

1:ホンダ「フリード」

ホンダ フリード

ホンダのフリードは「いつでも」「どこでも」「だれでも」を目指したコンパクトミニバンです。
コンパクトというだけあって他のミニバンよりも一回り小さいのが特徴です。

モデルチェンジしたフリードは3列シートタイプ、2列シートタイプに分かれており、様々なニーズに対応してできるようになっています。
状況に応じたシートの使い分けによって広い室内を有効活用することが可能となっています。

2: ダイハツ「ブーン」

ダイハツ ブーン

ダイハツのブーンはダイハツが軽自動車製造で培ったノウハウを活かして作ったコンパクトな乗用車です。

2016年のフルモデルチェンジではスモールカーとしての機能をさらにパワーアップしています。また、車体のコンパクトさ、街乗りしやすい性能によってドライビング性能を向上させています。

3:スバル「インプレッサ スポーツ」

スバル インプレッサスポーツ

スバルのインプレッサ スポーツは、スバルの車の安全性能が優れています。
このインプレッサもその一つで、室内からの死角をなくすようなデザインや運転支援システム「アイサイト」を搭載しています。

走行性能ステアリング性能の良さ、モーターアシストによるスムーズな加速などが高く評価されています。ゆったりとした室内空間で乗降がしやすいため、小さいお子さんのチャイルドシートなども楽に積み下ろしができます。

3:2016年にマイナーチェンジした車種3選

ここからは2016年にマイナーチェンジした車種を紹介していきます。
マイナーチェンジとは、エンジンなどのメインのパーツは変えずに、内装の仕様を変更したり、技術的な改良が行われたりすることを言います。

1:ホンダ「アコード」

ホンダ アコード

ホンダ・アコードはセダン車であり、加速とハンドリングの快適さが売りの車種です。
住宅街の走行時などにはエンジン音を控えめにする走行モードやロードノイズを軽減するホイールを採用しており、静粛性にも長けています。

安全性能も高く、衝突を軽減するブレーキ、誤発進抑制システムなど、安心な運転のために他にも多数の機能が搭載されています。

こちらはマイナーチェンジによってフルLEDヘッドライトの採用、モーターやバッテリーの刷新によって小型・軽量化、そして力強い走りを実現しています。
また、アコードは2020年にフルモデルチェンジをしているので、5年落ちの物ですと多少価格は下がっているでしょう。

2: スバル「BRZ」

スバル BRZ STI Sport

従来のスバルのスポーツタイプの車は4ドアでしたが、BRZは2ドアタイプの本格的なスポーツ仕様の車になります。
GT300というレースにも参加している車種なだけあって、その走行性能は高い評価を受けています。新型のエンジンと低重心のパッケージによってその運動性能を高めています。
スバルの車であるため、安全性も高いです。アイサイトは標準装備で、その他、AT車には後退時のブレーキアシストも搭載しています。

BRZはたくさん荷物を積むことなどには不向きですが、力強い走り、そして一度スポーツカーに乗りたかったという方にはおすすめの車です。
なお、BRZは2020年にフルモデルチェンジをしています。

3:トヨタ「エスティマ」

トヨタ エスティマハイブリッド

トヨタのエスティマは「先進・洗練」をイメージされて作られたミニバンです。丸みを帯びた特徴的な外装モダンかつ上品な室内空間に定評があります。

また、小さい擦り傷を自己修復する「セルフリストアリングコート」を採用しているため、新車同様の光沢・カラーが長期間維持が期待できます。もちろんミニバンなので多用途にわたって幅広く活用できます。

なお、2020年に新車の販売は終了しています。

5年落ちの中古車を選ぶ際のポイント

車売却 タイミング ポイント

ここからは、5年落ちの中古車の購入を検討する際に気を付けておくべきポイントを紹介します。

今回は「消耗品や車両の状態をチェックすること」「値下がりしにくい人気車種は3年落ちがお得なことも」の2つをピックアップしてご紹介しますので、中古車の購入を検討している方は是非参考にしてみて下さい。

消耗品や車両の状態をチェックすること

はじめに押さえておきたい点は、消耗品の状態や、走行距離・内外装の状態についてです。消耗品は、ワイパーや電装系、タイヤなどです。

走行距離ですが、一般的に10万kmを超えると故障のリスクが高くなると言われています。
内外装は、傷へこみ・ボディの色あせなどを確認しておく必要があります。

値下がりしにくい人気車種は3年落ちがお得なことも

ここでは5年落ちの中でおすすめの車を紹介してきましたが、中には人気があるため、5年落ちでも値段が下がらない車種もあります。
そういった場合は、3年落ちの中古車を探すのも有効です。

5年落ちの中古車のおすすめを把握して検討してみよう

中古車探し

この記事では、5年落ちのおすすめ中古車や選ぶポイントについて紹介しました。
車は長期間にわたって使うものなので、是非この記事を参考しながら5年落ちの中古車探しをしてみてください。

5年落ちの中古車を探す

※最新の中古車情報を掲載している都合上、中古車情報と記事内容が相違している場合があります。

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