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3年落ちの中古車のおすすめ9選|選び方のポイント3つ【2023年版】

日産 スカイライン 13代目 マイナーチェンジ

中古車を購入するには3年落ちの車がおすすめです。

その理由は車検が関係していますが、3年落ちの車をおすすめする理由だけなく、車を選ぶ時のポイントも3つお伝えします。

3年落ちのなかからおすすめを9台紹介しますので、参考にしてください。

Chapter
3年落ちの中古車をおすすめする理由
3年落ちの中古車のおすすめ9選
2019年〜2020年発売のおすすめ5選
マイナーチェンジを受けたおすすめ4選
3年落ちの中古車を選ぶポイント
3年落ちの中古車のおすすめポイントを知ろう!

3年落ちの中古車をおすすめする理由

日産 スカイライン 13代目 マイナーチェンジ

中古車を購入する際は、3年落ちが良いとされています。その理由は、ひと言で言えば3年落ちの中古車には、良い状態の車両が比較的リーズナブルな価格で手に入りやすいからです。

もう少し掘り下げて言うと、車検のタイミングで車を手放す人が多く、なかでも新車から3年目というタイミングは、車両の状態やいい個体が多くなっています。

状態が良い車が多い

新車を購入して3年ならば故障もほとんどなく、状態も良いまま売却されていることが多いようです。

使用年数が短いことから走行距離が少ないこともおすすめポイント。ちなみに1万km/年が、走行距離を測る目安になります。

価格がリーズナブル

中古車の価格には車検の有無や残り期間も反映されています。

新車から3年落ちと言うのは最初の車検の年に当たり(その後は2年ごと)、車検直前の車両は車検ぶん価格が安く設定されていることがほとんどです。

もちろん購入後に車検が必要になりますが、販売価格が安いのはひとつ魅力です。反対に車検直後ならばそのぶん販売価格に反映されます。

またモデルチェンジや、各自動車メーカーによる保証期限切れのタイミングという点も、3年目の中古車の価値が下がる要因です。

3年落ちの中古車のおすすめ9選

クルマはメーカーが多いだけでなく、販売している車種もかなりの数にのぼります。

そのなかからここでは、2019年から2020年に新型がデビューしたり、マイナーチェンジを行ったモデルをピックアップ。

2023年現在、3年落ちとなっている狙い目のおすすめ中古車を紹介します。どこをポイントにして検討するのか、どんなタイプの車が良いのか、参考にしてください。

2019年〜2020年発売のおすすめ5選

毎年のようにどこかのメーカーが車を発売しているのですが、2023年に狙い目となる2019年〜2020年に発売されたおすすめの中古車を5台紹介します。

トヨタ ライズ/ダイハツ ロッキー

トヨタ ライズ

トヨタでもっともコンパクトなSUVのライズは、2019年11月の発売なので、初期モデルは今年3年目の車検を迎えます。

「アクティブ・ユースフル・コンパクト」をコンセプトに、普段使いから週末のレジャーにも運転しやすいコンパクトさと荷室の広さを備えたライズは、ダイハツとトヨタの共同開発車で、ダイハツではロッキー、スバルではレックス(2022年発売)として販売されています。

コンパクトなサイズ感ながら、大径タイヤを装着することでよりSUVらしい力強さを表現。荷物もしっかり積むことができるので、さまざまなシーンに合わせた使い方ができる1台です。

マツダ MAZDA3

マツダ MAZDA3

2019年の5月に日本国内で販売を開始したMAZDA3は、アクセラの後継モデルで、モデルチェンジのタイミングでグローバル名称であるMAZDA3を日本でも用いることになりました。

「日常が鮮やかに輝くパーソナルカー」をコンセプトに、デザイン・走行性能・静粛性などが一新されたアクセラは、5ドアハッチバックのファストバックと、4ドアセダンという構成で、エンジンは1.5Lと2.0Lのガソリンエンジンと1.8Lクリーンディーゼル、新世代エンジンの2.0L スカイアクティブ‐Xの4種類が用意されました。

注目のスカイアクティブ-X搭載モデルは、2019年12月の発売で、今年3年目を向かえることになります。

トヨタ ハリアー

トヨタ ハリアー

高級SUVの代名詞的存在といっても過言ではない、地位を築いているトヨタ ハリアーは、2020年6月に新型がデビューしました。

これまでのクーペシルエットを進化させた美しいシルエットと、さりげない上質感を演出したというインテリアのデザインや素材は、モデルチェンジを待ちわびていたファンをも裏切らない仕上がりぶりで、一時は中古車にもプレミアが付くほどの人気でした。

搭載されるパワートレーンは、2.0Lのガソリンエンジンと2.5Lエンジン+モーターによるハイブリッドの2種類。ハイブリッドの4WDモデルには、リアにモーターを追加したE-Fourが採用されています。

三菱 デリカD:5

三菱 デリカD:5 2019年

”オールラウンドミニバン”と呼ばれる「デリカD:5」は、MPVとSUVを融合させた三菱ならではの車種です。

高い積載性と走行性能、デザインから、アウトドアを趣味とするファミリー層に人気の車種として注目を集めています。

2019年2月に投入された現行モデルは、ダイナミックシールドを採用したエクステリアに、パワートレーンは刷新されたクリーンディーゼルエンジンのみというラインナップとなり、実質的なモデルチェンジといわれています。

アウトドアでの機動力を確保するために設定された4WDシステムの”AWC”と、予防安全技術"e-Assist"
が安全で高い走破性を約束します。

マイナーチェンジを受けたおすすめ4選

先進安全装置を中心に年々進化している昨今ですが、安全面だけでなく性能や乗り心地も良くなっています。

今度は2019年にマイナーチェンジが行われたモデルを4台紹介します。

ホンダ・フリード/フリード+

ホンダ フリード 2代目

2019年10月にマイナーチェンジが行われた「フリード」と「フリード+」。居住性と使い勝手の良さを兼ね備えた”ちょうどいい”車として、幅広い層のユーザーから支持を得ています。

ノーマルグレードの他にクロスオーバースタイルのグレード・CROSSTAR(クロスター)がラインアップされています。

また、先進の安全運転支援システムHonda SENSING(ホンダ センシング)が全タイプに標準装備されているのも大きなポイントです。

日産・セレナ

日産 セレナ 5代目(C27)

多彩なシートアレンジと、高い基本性能や装備が人気の日産 セレナは、ミニバンのなかでもファミリー層から高い支持を得る車種で、2019年にマイナーチェンジを受けて外装デザインが一新されました。

また、全方位運転支援システムを全車標準装備として設定、さらに運転支援技術のプロパイロット搭載車や電動パワートレインのe-POWERををラインアップしているなど、安心して乗れる車としておすすめの車種と言えるでしょう。

2022年11月には6代目がデビューしたこともあり、5代目の最終モデルは中古車で狙い目となる1台です。

レクサス RX

レクサス RX 4代目 450h

ラグジュアリーSUVの先駆車として人気の「RX」は、2019年の8月にマイナーチェンジが行われました。

グローバルに展開するLEXUSブランドの中核モデルとも言われる車種で、世界中のメーカーから追随モデルが続々と発売されるきっかけとなった車種です。

RXは、高級セダンの乗り心地と快適性を兼ね備えているだけでなく、この4代目モデルからは予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」が全車に標準装備されるなど、安全装備の面でも先進的な性能が搭載されています。

日産 スカイライン

日産 スカイライン 12代目 マイナーチェンジ

日本を代表する名車としても名高い「スカイライン」は、現行で13代目を販売しています。国内外問わず人気があり、歴代モデルごとにファンがつくほど愛されてきたプレミアムスポーツセダンです。

スカイライン最大の特徴は、走りを追求した設計がされている点で、車体の軽量化を行い、走行時にストレスのない取り回しを実現しています。

また先進運転支援技術の「プロパイロット2.0」を搭載。さらに、ハイブリッドモデルや400馬力を実現した400Rなど、その他のモデルもラインアップしています。

3年落ちの中古車を選ぶポイント

車 買い替え

実際に車を選ぶ際には、対象車をいくつか比較することになるでしょうが、新車を購入するのとは別の視点が必要です。

どんな点に気をつけるのが良いのか、またどの点を見て比較すると良いのか、ポイントがいくつかあります。

1:車検が済んでいるか確認

新車の購入から3年目は車検の年に該当します。そのため中古車を購入する場合は、車検が済んでいるのか済んでいないのかをチェックする必要があります。

一般的に車検の有りなしで、販売価格が変わってきます

また車検が残っていても数ヶ月という個体もあるので、購入する前に車検の状況を必ず確認するようにしましょう。

2:車検切れの場合は価格差に注意

車検なしの場合は、車検費用だけで10万円程度は見積もっておくと良いでしょう。

これらの点から車検の有無で比較すると、車検なしが車検有りより10万円以上安い場合は、車検なしのほうがお得になる可能性が高くなり、おすすめです。

ただし、納車に時間がかかったり試乗はできなかったりするので注意しましょう。

3:走行距離に注目

一般的に3年落ちの車両の走行距離は、あまり多くありません。

しかし、なかにはドライブが好きで長距離外出する方や、車通勤が長距離の人もいます。走行距離はそのぶん価格に反映されているものですが、あまりに過走行だとその後の車の寿命にも影響しますし、タイヤを始め交換する部品も多くなります。

5万kmを目安に車の価格も変わってくるので、価格を考慮しながらなからず走行距離も確認するようにしましょう。

3年落ちの中古車のおすすめポイントを知ろう!

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車の購入では何年落ちであるかが価格に大きく影響し、その目安として3年は大きなポイントになります。

3年落ち中古車ではあまり価格が下がっていないこともありますが、状態の良い車が多く、また新車発売直後よりもおすすめや口コミなどの車の情報も増えています。

この記事で説明したおすすめポイントを参考にして希望の車を見つけてください。

3年落ちの中古車を探す

※最新の中古車情報を掲載している都合上、中古車情報と記事内容が相違している場合があります。

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