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【2021年版】3年落ちの中古車のおすすめ総合8選|選び方のポイント3つとは

中古車を購入するには3年落ちの車がおすすめです。
その理由は車検が関係していますが、3年落ちの車をおすすめする理由だけなく、車を選ぶ時のポイントも3つお伝えします。合わせて3年落ちの車の中からおすすめの車を8選紹介しますので、参考にしてください。

Chapter
3年落ちの中古車をおすすめする理由
【タイプ別】3年落ちの中古車のおすすめ総合8選
3年落ちの中古車を選ぶポイント
3年落ちの中古車のおすすめポイントを知ろう!

3年落ちの中古車をおすすめする理由

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中古車を購入する際は、3年落ちが良いとされています。その理由は、一言で言えば中古車3年落ちだと良い状態の車がリーズナブルな価格で手に入りやすいからです。

もう少し掘り下げて言うと、購入後3年目の車検のタイミングで車を手放す人が多いことから状態の良さや価格に繋がるのです。3年落ちをおすすめする理由を具体的に詳しく説明します。

状態が良い車が多い

新車を購入して3年ならば故障もほとんどなく、状態も良いまま売却されていることが多いようです。
走行距離が10万kmを超えている車は要チェックですが、使用年数が短いことから走行距離が少ないこともおすすめポイントになります。ちなみに1万km/年が、走行距離を見る目安になります。

価格がリーズナブル

中古車の価格に反映される内容に車検があり、中古車3年落ちと言うのはタイミング的に最初の車検の年に当たります。その後は2年ごとになります。(中古車5年落ち、7年落ちもよくあります)

車検前に売却された車は、その車の購入後に車検費用は必要ですが安くなります。車検直後ならばその分価格に反映されてしまう反面、販売業者の保有台数によってはリーズナブルな価格で買うことも可能です。
モデルチェンジや、各自動車メーカーによる保証期限切れのタイミングで価値が下がるという点もあります。

【タイプ別】3年落ちの中古車のおすすめ総合8選

車のメーカーが多いだけでなく、メーカーが販売している車の種類もかなりの数にのぼります。

ここでは、数多い3年落ちの中古車の中からおすすめの車を8選紹介します。どこをポイントにして検討するのか、どんなタイプの車が良いのか、参考にしてください。

1:2018年発売の車種3選

毎年のようにどこかのメーカーが車を発売しているのですが、新しく発売されてから3年落ちとなる2018年発売の車からまずは3選紹介します。
ここで紹介するのは軽自動車や2018年にハイブリッドになった車など、タイプが全く違います。

1:ホンダ「N-VAN」

ホンダ N-VAN

2018年7月にホンダの新型軽バン「N-VAN(エヌバン)」が発売されました。N-VANは、ホンダのNシリーズの一つとして、N-BOXがベースで作られています。

N-VANの大きな特徴は荷物が積みやすいと言う点で、助手席側はセンターピラーレスにして床も低いため長尺物の荷物も乗せやすくなっています。また、積載スペースが広くて最大積載量も350kg(2名乗車時)にもなり、ビールケースを40個も載せられます。
乗り心地に関しても、N-BOXがベースと言うこともあり充分な快適さを感じられるでしょう。

出典:荷室・収納|本田技研工業株式会社
参照:https://www.honda.co.jp/N-VAN/webcatalog/interior/cabin/

2:ホンダ「INSIGHT」

ホンダ インサイト

同じHONDAの全く別のタイプの車「INSIGHT」は、1999年初代の発売から3代目として2018年12月にハイブリッド車の新型として発売されました。
セダンでありつつクーペのようなスタイル大人の走りを堪能できる車として、中高年男性だけでなく、走りが好きな若い人にも人気です。
INSIGHTについている「Honda SENSING」の安全装置は、1987年にLEGENDに国産車で初めて搭載されたエアバッグから始まって作られてきたシステムです。

静かな走りはハイブリッド車の特徴であるだけに、乗り心地が良いと多くの方が口にしています。車はやはりセダンが良い、静かに走る安全な車が欲しいと言う方にはおすすめの一つです。

出典:“人”を徹底的に研究し、新しい安全技術を生み出していく|本田技研工業株式会社
参照:https://www.honda.co.jp/safety/mobilityperformance/

3:三菱「エクリプス クロス」

三菱 エクリプスクロス

2020年に新しくPHEVモデルが発売されたことで、注目を浴びている三菱「エクリプスクロス」ですが、2018年に発売された車はまだガソリン車のみとなります。
クーペフォルムとダイナミックなSUVの機動力を融合した新型コンパクトSUV」とカタログにあるだけに、約1.5Lの排気量でもガソリン直噴ターボエンジンに8速CVTでの走りに関しては、満足できる車と言う声が多くあります。

セダンであるものの見た目はクーペと言う点も人気の一つですが、EV車よりガソリン車が好きな人にもおすすめでしょう。

2:マイナーチェンジがあった車種3種

車は安全装置を中心にどんどん進化している昨今ですが、安全面だけでなく性能や乗り心地も良くなっています。
今度は2018年にマイナーチェンジが行われた車を3選、紹介します。

1:トヨタ「ヴィッツ」

トヨタ ヴィッツ

トヨタのコンパクトカーとして知られる「ヴィッツ」は1999年1月の発売から数えて3代目で、2018年にマイナーチェンジした車になります。
実はヴィッツは、現在は販売終了しており、今は「ヤリス」として売られています。

マイナーチェンジで変更された内容で特徴となるのが、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」で、「プリクラッシュセーフティ」により昼間の歩行者も検知の対象として増えたことです。
他の改良も含めて安全面は向上していますが、何よりヴィッツとして車を手に入れるならば3年落ちの今のうちがおすすめです。

2:日産「デイズ」

日産 デイズ

日産「デイズ」は2013年6月に発売された日産初の軽自動車で、三菱との共同開発によって開発され、eKワゴンの兄弟車でもあります。
3年落ちとなる2018年のデイズは、マイナーチェンジされたものになります。

日産の売りになる「プロパイロット」はこの年にはまだ付いていないものの、衝突回避支援の「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」「踏み間違い衝突防止アシスト」などが改良されました。
外装ではベースモデルをシャープにしたカスタムモデルとしてハイウエイスターも各グレードにあわせて用意されているので、お好みのモデルが見つかるでしょう。

3:スバル「レヴォーグ」

スバル レヴォーグ

2014年6月の発売から4年後の2018年にマイナーチェンジされた「レヴォーグ」は、スポーツツアラーとも言われるスポーツワゴン車です。
タイプからわかるようにレヴォーグの特徴は乗り心地や走りの良さで、スポーティでパワーある走りを楽しめます。

安全面で言えば、全グレードでスバルの安全運転をサポートする「アイサイト」が改良され、衝突回避の性能が向上しています。
「1.6GT アイサイト スマートエディション」は、SUBARU60周年特別記念車として作られているため、特別仕様車に興味がある人にもおすすめです。

3:フルモデルチェンジがあった車種

メーカーでサイクルは違いますが、新しく生まれ変わるかのごとく車のフルモデルチェンジが行われることもよくあります。
マイナーチェンジに続き、2018年にフルモデルチェンジされた車を2選、紹介します。

1:スズキ「ジムニー」

スズキ ジムニー

スズキの「ジムニー」は、1970年1月からずっと販売され続けている小型4WD車でスズキの代表車の一つです。前代は1998年発売で、2018年はフルモデルチェンジが20年ぶりになる4代目となります。
外装は新しくスタイリッシュな面を見せ、内装ではシートフレームの幅が広くなるなど乗り心地が良くなりました。

このフルモデルチェンジで、今までの良さを残しながら最新テクノロジーも加味され、安全面も走りも各段に上がった新たなジムニーとなっています。


2:トヨタ「カローラスポーツ」

トヨタ カローラスポーツ

カローラは1966年から続いているトヨタを代表する車の一つで、「カローラスポーツ」は2018年6月に発売されています。

今回の大きな特徴は、このモデルチェンジで、元々欧州で人気のあった「トヨタ オーリス」が「カローラスポーツ」の名前に変更されて販売されていることです。
「Toyota Safety Sense」や車載通信機DCMが標準装備と安全面を含めて装備が充実しているだけでなく、HV仕様車、iMT採用の6速MT、10速スポーツシーケンシャルシフトマチック採用のCVT車など、走りの好みによってタイプを選べます

3年落ちの中古車を選ぶポイント

車 買い替え

実際に車を選ぶ時は購入対象車をいくつか比較することになるでしょうが、新車を購入する時と別の視点が必要です。
どの点に気をつけるのが良いのか、また、どの点を見て比較すると良いのか、ポイントがいくつかあります。

1:車検が済んでいるか確認<

新車の購入から3年目は車検がある年に該当しますが、その中での注意点は中古車を購入する場合、車検が済んでいるのか済んでいないのか価格が大きく変わってくる点です。その後に必要な費用も変わってきます。

車の価格が安い場合は車検が近いと言うことも考えられます。
車検代は車の経費としては負担が大きいものですので、購入する前に車検の状況を必ず確認するようにしましょう。

2:車検切れの場合は価格差に注意

車検なしの場合は、車検費用だけでなく不具合が見つかった場合やレッカー移動など様々な手続きを含め、10万円程度は見積もっておくと良いでしょう。
これらの点から車検の有無で比較すると、車が車検有りより10万円以上安い場合は、車検切れの方がお得になる可能性が高くなり、おすすめです。

ただし、納車に時間がかかったり試乗はできなかったりするので注意しましょう。
また、車検付きでも残りの期間が短く、かえって費用が掛かる場合もあります。そんな時は2年落ちなど別の中古車を探すことも検討しましょう。

3:走行距離に注目

一般的に3年落ちの車の走行距離は、あまり多くありません。
しかし、中にはドライブが好きで長距離外出する方や、車通勤が長距離の人もいます。長距離走行している車はその分価格に反映されているものですが、あまりに長距離だとその後の車の寿命にも影響しますし、タイヤの消耗も激しいものとなっています。

5万kmを目安に車の価格も変わってくるので、価格を考慮しながら必ず走行距離も確認するようにしましょう。

3年落ちの中古車のおすすめポイントを知ろう!

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車の購入では何年落ちであるかが価格に大きく影響し、その目安として3年は大きなポイントになります。

3年落ち中古車ではあまり価格が下がっていないこともありますが、状態の良い車が多く、また新車発売直後よりもおすすめや口コミなどの車の情報も増えています。
この記事で説明したおすすめポイントを参考にして、自分の希望の車を見つけてください。

3年落ちの中古車を探す

※最新の中古車情報を掲載している都合上、中古車情報と記事内容が相違している場合があります。

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