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中古でレクサス・ISを買うならこの車種がオススメ!

FRのスポーツセダンであるレクサスISは、代を重ねるごとに大型化しています。

一方で、一貫して変わらないのは、後輪駆動による走りの良さ。セダンの利便性とスポーティな走行性能、スタイリングを重視するなら狙い目のモデルといえそうです。

Chapter
代を重ねるごとに大型化し、コンパクトからミドルサイズに
9年違いモデルライフになっている現行型を狙いたい

代を重ねるごとに大型化し、コンパクトからミドルサイズに

レクサス IS350

クルマを操る楽しさ」をテーマに掲げ、開発されてきたレクサスIS。1999年デビューの初代レクサスISは、日本ではアルテッツァの名で販売されていました。海外では、レクサスISとしてリリース。

アルテッツァ(初代IS)は、全長が4400m、全幅が1720mmで、今ではコンパクトといえるほど。現行のカローラよりもひと回り近く小さくなっています。
ここでは、レクサスISがテーマですので、深くは触れませんが、現在でも多くはないものの、中古車市場に流通しているようです。

レクサス IS

日本で初めてレクサスの名でデビューを飾った2代目ISは、全長4575×全幅1795×全高1430mmとひと回り大きくなっていました。
IS250」は、2.5L V6を搭載し、「IS350」は、3.5L V6を積んでいます。FRをベースに、前者にはAWDも設定。
サイズ拡大でBMW3シリーズやメルセデス・ベンツCクラスという欧州のFRスポーツセダンもライバルに入ってきました。

さらに、2007年には、5.0L V8エンジンを積むスポーツ仕様の「IS F」を追加。
なお、この「IS F」には、オプションでミリ波レーダーを使う衝突被害軽減ブレーキを設定。2009年には、コンバーチブルモデルの「IS250C」が設定され、アルミ合金製ルーフは20秒で開閉が可能です。
スポーティ仕様では、2010年に専用のサスペンションや内・外装が与えられた「F SPORT」が追加されています。

9年違いモデルライフになっている現行型を狙いたい

レクサス IS350

スピンドルグリル」が目を惹く現行型の3代目は、2013年5月の発売ですので、9年近い年月が経っています。
現行型は、2.5Lと3.5L V6の純ガソリンエンジン仕様に加えて、2.5L+モーターのハイブリッドの「IS350h」を設定してデビュー。
ボディ剛性の向上や新型リヤサスペンションや8ATの「8-Speed SPDS」により、走りの楽しさに磨きが掛けられています。

レクサス IS350 バージョンL 3代目

また、ボディサイズは、全長4665mm、全幅1810mm、全高1430mmまで拡大。取り回しのしやすさは薄まったものの、ホイールベースの延長も含めて後席の足元空間が広くなったのが朗報。

衝突被害軽減ブレーキは、ミリ波レーダー式が採用されています。

レクサス IS 3代目 レクサス・セーフティ・システム+

現行型は、2016年に初めて大がかりなマイナーチェンジを受け、スピンドルグリルの大型化を初めとしたエクステリアのリフレッシュ、10.3インチナビゲーションを用意したインテリアなど、使い勝手の向上が図られています。

見逃せないのが、先進安全装備「レクサス・セーフティ・システム+」の全車標準化でしょう。

レクサス IS200t 3代目

日本の高級車ブランドとして唯一成功したといえる「レクサス」に乗るのですから、できれば少しでも新しい現行型に乗りたいところです。
先述した2016年10月のマイナーチェンジ後なら先進安全装備も用意されていますので、2016年10月以降がマスト

なお、パワートレーンでは、2015年7月に、2.0Lの直列4気筒ターボを積む「200t(2017年にIS300に改名)」を設定。車重の軽さを活かし、軽快なフットワークを堪能できます。

レクサス IS 3代目

さらに、レクサスISの廃止も噂されている中、2020年にはビッグマイナーチェンジを受けています。
サイズの拡大(全長4710×全幅1840×全高1435mm)を伴うビッグマイナーチェンジといえる内容で、ダイナミックなエクステリアを獲得しています。
リヤには、横一文字のテールランプを備えるなど、最新トレンドも採用。本格派には「IS F」、スポーティバージョンの「F SPORT」でも豪快な加速と、十分に引き締まった走りを堪能できます。

ハイブリッドの「IS300h」は、低燃費はもちろん、静かでスムーズな走りを享受できます。
フットワークを最も重視するならフロント(ノーズ)が軽く、良く曲がる2.0Lターボの「IS300」を狙う手もあります。

※最新の中古車情報を掲載している都合上、中古車情報と記事内容が相違している場合があります。

塚田 勝弘|つかだ かつひろ

自動車雑誌、モノ系雑誌の新車担当編集者を約10年務めた後に独立し、フリーランスライターとしても10年が経過。
自動車雑誌、ライフスタイル雑誌、Web媒体などで新車試乗記事やカーナビ、カーエレクトロニクスなどの展開している。

塚田 勝弘|つかだ かつひろ

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