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子育てパパママにホンダ・フィットが選ばれる理由とは?ポイントは「使いやすさ」

2021年6月に発売20周年を迎えたホンダ・フィット。小回り性能や低燃費はもちろん、コンパクトカーながら十分な広さの室内空間や荷室を確保していることなどから、ファミリーカーとしての人気も高い一台です。

本記事では、そんなフィットが他のコンパクトカーと一線を画し「子育て中のパパ・ママに選ばれている理由」について詳しく紹介していきます。

Chapter
フィットの「子育て世帯に使いやすい」ポイントは?
「生活の足」として車が欲しい人にとって、優秀な一台

フィットの「子育て世帯に使いやすい」ポイントは?

ホンダ フィット 4代目 エアーライトブルーメタリック

2001年の発売以来、20年間での国内累計販売台数は282万台を超え、長年人気を集めているホンダ・フィット。2020年2月には4代目フィットが登場するなど、時代に合わせて進化し続けています。
特にコンパクトカーというジャンルにおいては、特にファミリー層の人気を集める一台。その人気の理由はどこにあるのでしょうか?

今回は現行型の4代目フィットについて、子育て世帯に支持される「使いやすい」ポイントを紹介します。

コンパクトカーとしては十分な広さを確保

ホンダ フィット 初代

フィットでは初代から、ホンダの特許技術である「センタータンクレイアウト」を採用。通常は後席の下に配置されることが多い燃料タンクを車体の真ん中あたりに置くことで、コンパクトカーなのに広々とした空間を確保しているのが最大の特徴です。
特に後席については足を組めるほど広く、どの席に座ってもゆとりがあります。

子育て世帯の場合は後席にチャイルドシートジュニアシートを設置することが多いですが、前席と後席の間にゆとりが確保されたフィットであれば、これらを設置しても十分な広さ。
もちろん、子どもが大きくなってからも家族全員でゆったり乗れるのが嬉しいポイントです。

※上画像は初代フィット

シートアレンジも豊富で便利!

ホンダ フィット 4代目 インテリア

また長時間乗っていても疲れにくい、座り心地の良さを重視したフロントシート・リアシートもポイントです。

フロントシートは、人の骨格を研究してつくられたボディースタビライジングシートを採用。骨盤をしっかり支える作りとすることで、長時間の運転でも疲れにくく快適なシートに仕上がっています。
リアシートにも厚みのあるパッドを使用し、柔らかく座り心地を高めています。

ホンダ フィット 4代目 シートアレンジ

さらに後席は、チップアップ&ダイブダウン機構付6:4分割可倒式リアシートとなっているので「前に倒して収納」「跳ね上げて収納」の2パターンの収納が可能。
これによって、荷物の大きさや利用シーンに合わせた自在なシートアレンジを行うことができるのも特徴です。

後席を前に倒すとフラットな荷室空間がさらに広がり、さらに助手席も倒せば長尺物の積載も。後席を跳ね上げて(チップアップ)収納すれば、高さのある荷物を後席スペースに積むこともできます。

例えば夫婦と小さな子ども1人のファミリーであれば、後席の片側だけを跳ね上げて収納することで、3人が乗車しつつ後席に畳んだベビーカーを積むことが可能。ベビーカーを載せながら荷室をフルに使うことができるので、旅行や買い物などでもたくさんの荷物を乗せることができます。

ホンダ フィット 4代目 荷室

荷室は、腰の高さに合わせて開口最大幅が広くなったことで、先代よりも荷物の積み下ろしが楽に可能となりました。
実測してみると1100mmほどと、大抵の折り畳みベビーカーであれば横向きに倒した状態で積める長さを確保しているので、こちらに載せることも十分可能。

子どもが増えて4人家族になっても、チャイルドシートやベビーカーと一緒に家族全員で乗れる一台となっています。

安心、快適に運転できる装備が充実

ホンダ フィット 4代目 インパネ

家族で乗るファミリーカーだからこそ、車選びの際には安全性能にももちろんこだわりたいところ。その点もフィットは充実した機能を備えています。

まず基本的な性能などをみると、コンパクトカーだけあって小回り性能は優秀。また運転席に座ると、細いピラーや水平で開けた視界となっていることで、安全確認がしやすいデザインとなっています。
普段から送り迎えや通勤などで乗る場合はもちろん、運転が苦手な方でも安心して運転できるのがポイントです。

ホンダ フィット 4代目

また、先進安全装備も充実。
フィットにはホンダの先進安全技術「Honda SENSING」全グレードに標準装備されているので、どのモデルを選んでも搭載される機能に差異がなく、安心して運転することができます。

前方車両や後方にぶつかりそうになった時にブレーキをアシストしてくれる衝突軽減ブレーキ(CMBS)後方誤発進抑制機能、渋滞中の運転をサポートしてくれる渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)など、11つの機能によって安全で快適なドライブを助けてくれます。

さらに、フィットではISOFIX/i-Sizeチャイルドシートに対応する下部取付金具(リア左右席)とトップテザー取付金具(リア左右席)を装備。
現在のチャイルドシートの主流であるISOFIXはもちろんのこと、より安全性の高いi-Sizeチャイルドシートにも対応しているので、子どもの安全性にとことんこだわりたい方にも安心です。

低燃費で車両価格も安く、経済的

車 お金 電卓

何かと入用な子育て世帯にとって、車の購入にかかる費用やガソリン代が安く抑えられることは重要なポイントとなります。特に昨今はガソリン代の高騰が続いており、日々のガソリン代は馬鹿になりません。

その点、フィットのエントリーグレードである「BASIC FF」であれば、新車でも1,557,600円から購入可能。
また同モデルのWLTCモード燃費は20.4km/Lとガソリンモデルながら優秀で、より燃費の良いe:HEVモデルであれば29.4km/Lという圧倒的な低燃費性能を誇ります。
経済的な車を選びたいという方にも、フィットはおすすめの選択肢と言えます。

「生活の足」として車が欲しい人にとって、優秀な一台

コンパクトカーの強みである小回り性能や燃費の良さを持ちつつ、室内空間や荷室も十分な広さを備えていることから、フィットは「初めてのファミリーカー」としてもぴったりの一台。特に、周辺の道路状況からコンパクトカーが必須な方、経済性を重視したい方にはピッタリです。

また、子どもが1〜2人の家庭であれば、小さいうちから小学生くらいまで十分乗り続けられる広さと使い勝手を備えているのも嬉しいですね。

また現行型の4代目フィットでは、好みや利用シーンに応じたBASIC、HOME、NESS、CROSSTAR、LUXEの5グレードを用意。それぞれ細かなデザインや装備が異なるため、よりライフスタイルに合った一台を選ぶことができるのも魅力です。

もちろん、5人以上で乗る機会が多い方や、コンパクトさ・経済性よりも「より広々した空間」を重視する方であれば、ミニバンも候補に加えて検討すべきでしょう。それぞれの家庭で何を重視するのか、乗車人数や利用シーンなどからよく考えて選ぶのがおすすめです。

※最新の中古車情報を掲載している都合上、中古車情報と記事内容が相違している場合があります。

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