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パパにもママにもピッタリ!子育てに"ちょうどいい"ホンダ・フリードの魅力を解説

ファミリーカーと言えば定番なのがミニバン。中でも3列シートを備えながら車体を小さく抑えたコンパクトミニバンは、都市部などの道路・駐車場事情にもピッタリの車として一定の人気を集めています。

今回紹介するのは、そんなコンパクトミニバンの一つであるホンダ・フリードです。
「ちょうどいいホンダ」「知るほど、乗るほど、フリード」などのキャッチコピーも印象的な同車ですが、その魅力はどんなところにあるのか?について、子育て中の家族に嬉しいポイントに焦点を当ててご紹介します。

Chapter
子育て中の車選び、気になるポイントとは?
フリードが子育てに"ちょうどいい"理由はこれだ!
ホンダ・フリードはこんなファミリーにおすすめ!

子育て中の車選び、気になるポイントとは?

夫婦 相談 検討

ファミリーカーは、家族全員でこれから長く乗っていく車となります。後悔のないように、特にドライバーであるパパとママの満足度が高い一台を選びたいものです。

しかし、男性と女性では車に対して重視する機能やポイントが異なることもありますよね。お互いに重視する点がすれ違ったまま車選びを進めると、後々どちらかが不満を感じたり、使い勝手がよくないと感じてしまう可能性があるため、できれば早い段階で認識合わせをしておくことが大切です。

まずは、子育て中の車選びにおいてパパ・ママがよく気にするポイントをまとめました。これからファミリーカーの購入を考えている方は、こちらを参考に「うちではどんな車が欲しいだろう?」とイメージを膨らませてみてください。

パパの視点では「走りの楽しさ」「快適さ」「かっこよさ」

ファミリーカーを購入するとなると、多くの場合はパパがドライバーを務めることになるのではないでしょうか。そのため、パパ目線での車選びは「ドライバーとして自分が乗りやすいかどうか」といった点に注目が集まります。

例えば、運転する際のアクセル・ブレーキ・ハンドル等の操作感、加速性能の良さなど走りを楽しめるかどうか
また、長時間運転していても疲れにくいシートや運転席まわりの機能など、快適に過ごせる装備が充実しているかどうか?
などのポイントは、ドライバー役が多いパパの意見を尊重して選ぶのも良いでしょう。

また、人によっては車のデザインもこだわりが高いポイント。「いかにもファミリーカーっぽい」雰囲気を抑えたかっこいい印象の車だと嬉しい…と感じるパパも多いようです。

ママ視点では「実用性の高さ」「運転しやすさ」

ママの場合は、助手席に乗ったり子どもと一緒に後部座席に乗ったりということが多いでしょう。そんな時に気になるのが、「子どもと一緒でも利便性が高いか」「使い勝手が良いか」といった実用性です。

スライドドアを搭載しているのはもちろん、ドア開口部が広くて低く、子どもも一緒に乗り降りしやすいか。
助手席に座っていても、いざという時サッと車内を移動して子どものいる後席に移ることができるか。
ベビーカーなどの大きな荷物も積みこめる広さがあって、乗せおろしもしやすいか。
そういったポイントはやはりママの目線で見るとより明確なので、車選びの際にもしっかりチェックするのがおすすめです。

また、ママがファミリーカーを毎日運転することはなくても、買い物の足としてや長距離運転中のピンチヒッターとして運転することも考えられます。その場合は、女性でも運転しやすいかどうかという点についても考えておく必要があります。
ボディサイズや小回り性能、予防安全装備など、自分が安心して運転するためにはどんな条件の車が必要か、しっかりとパパに伝えた上で車選びを進めていきましょう。

フリードが子育てに"ちょうどいい"理由はこれだ!

車 買い替え

ファミリーカー選びにおいてパパ・ママがそれぞれどんなポイントに注目しているのかが分かったところで、ここからはフリードの「子育てにちょうどいい」と言われる理由や、魅力的な機能について紹介していきます。

さまざまな選択肢があるファミリー向けの車の中でも、フリードはやはりミニバンながらコンパクトな車体が特徴です。
現実的な問題として、狭い道路や立体駐車場が多い都市部で運転する場合、ミニバンのような大型車は身動きしづらく利便性も損なわれてしまいます。そのため、コンパクトサイズミニバンも候補として検討する家族が多くなっています。

一方でそのコンパクトさから、パパ・ママからは「走りは良いの?」「室内は狭くない?」「利便性や使い勝手は?」といった多くの疑問が挙がる車でもあります。この記事でぜひその疑問を解消し、フリードもぜひ選択肢に加えてみてください。

開け閉めラクラク、乗り降りもしやすいスライドドア

ホンダ フリード スライドドア

狭い駐車場でも開け閉めしやすく、周りにぶつける心配もないスライドドアは子育てファミリーに必須とも言える装備。車選びの際も、まずはスライドドアがある車から探し始める方が多いでしょう。

フリードでは、全グレードに両側スライドドアを搭載。またエントリーグレードの「B Honda SENSING」以外には、両側パワースライドドア(イージーオープンドア ハンドル/タッチセンサー/挟み込み防止機構付)も標準装備しています。
子供を抱っこしたままや荷物で両手が塞がっている時でも、パワースライドドアならワンタッチでドアの開け閉めができるのでとても便利。それが標準装備されているのは嬉しいですね。

ホンダ フリード 2代目 マイナーチェンジ

さらに、ディーラーオプションとしてハンズフリースライドドア機能を付けることも可能。こちらは助手席側ドアに加え、運転席側ドアにも対応しています。
足元をかざすだけでスライドドアが自動で開閉してくれるのでさらに利便性が高く、子育てファミリーにはおすすめの装備となっています。

ホンダ フリード 2代目

スライドドアのステップ高は390mm(FF車)と低く、フロアとの段差も少なくなるよう設計されているので子どもも乗り降りしやすいのがポイント。
また開口部の高さは1,165mm、開口幅も665mmと先代モデルよりも大きく開くので、小さな子どもをチャイルドシートに乗せる際にも頭や肘をぶつける心配がありません。

子どもの乗降は毎回のことなので、スムーズに乗り降りできることはとても重要。ちょっとした煩わしさを解消し、快適に乗り降りできる機能が多数備わっていることが、子育て中のパパ・ママに支持されている理由の一つとなっています。

大容量・使い勝手もいいラゲッジスペース

ホンダ フリード 2代目

赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭の場合、お出かけにはベビーカーを持っていくという方が多いでしょう。また日常使いにおいても、週末に食料品やオムツなどをまとめ買いするため、車にはしっかり荷物が積めるラゲッジスペースが欲しいという声が多く聞かれます。

その点もフリードはバッチリクリア。3列目シートを跳ね上げて収納することで、高さ1,255mmのラゲッジルームが出現します。これだけの高さがあれば、ベビーカーを立てたまま収納することだってできますね。

また3列目シートは左右に独立しているので、片側だけ収納して荷室にすることも可能。5〜6人乗車しながらでもしっかり荷物が積めるのは嬉しいポイントです。

ホンダ フリード 2代目 マイナーチェンジ

気になるところを挙げるならば、最大人数で乗車する場合には荷物を積めるスペースがあまりないという点です。
フリードはボディサイズがコンパクトに抑えられている分、3列目シートを極力後ろまで下げることで居住スペースを確保しています。そのため、乗車人数いっぱいまで乗車すると後ろに荷室を作ることができないのです。

もし6人乗り/7人乗りのフリードに目一杯の人数で乗ることを想定しているのであれば、人は十分乗ることができても荷物はほとんど乗らないため、別の車種を検討した方が良いかもしれません。

逆に普段は4〜5人での乗車のみで、いざという時だけ乗車人数も確保できる車を選びたいのであれば、フリードはおすすめできる選択肢です。

快適で利便性も抜群の車内空間

ホンダ フリード 2代目

コンパクトミニバンということもあって、フリードの室内は狭くないの?と疑問に感じている方も多いと思います。

室内空間の広さにおいては、「人のためのスペースは最大に、メカスペースは最小に」というHonda独自の思想のもと、フリードは巧みなパッケージングのおかげでボディサイズからは想像できないほどのゆとりを確保
室内長は3,045mm、室内高も1,275〜1,285mmとしっかり取っているので、どこに座っても快適に過ごすことができます。

特に圧迫感を感じやすい3列目シートは、座席がやや高めに配置されていることで視覚的にも広さを感じさせる設計となっています。

ホンダ フリード 2代目

また、6人乗りモデルの場合は2列目シートに独立型キャプテンシートを採用。これによって、1列目から3列目までウォークスルーが可能となります。

ウォークスルーを備えていることで、わざわざ車外に降りなくても後席の荷物を取りに行けたり、座席を移動することが可能。急に後席で子どもがぐずった時に様子を見に行ったり、雨の日に車内で支度をしたりと、特に子育て中ファミリーの利用シーンも多いのでとても便利です。

安心・安全に運転できる機能も満載

ホンダ フリード インテリア

家族を乗せる機会が多いファミリーカーは、安全性にもぜひこだわりたいところ。運転に慣れている方はもちろん、あまり自信がないという方でも安心して運転できるための機能が充実しているフリードはおすすめの一台です。

まずは基本安全性能から。運転位置はやや高めに設定されていることで、アイポイントが高く広い範囲を見渡しやすくなっています。フロントピラーも死角になりやすい場所を減らす形状をとり、視界良好です。

また、ルームミラー上には後席の様子が確認できる室内確認用ミラーも装備。子どもと2人で出かける際などに、運転中は後席に座る子どもの様子を確認したくても振り向くことができませんが、これがあれば簡単に確認することができ、特にママに好評の機能です。

ホンダ フリード 2代目 マイナーチェンジ

コンパクトミニバンならではの特徴が、小回りの効きの良さ。フリードは最小回転半径が5.2mととても小さいので、狭い道や立体駐車場でも取り回しがよく、普段運転慣れしていない方でも感覚を掴みやすくなっています。

もちろん、先進予防安全技術「Honda SENSING」全車に標準装備
万が一の事故の危険に備える衝突軽減ブレーキ誤発進抑制機能、安全運転をサポートするアダプティブクルーズコントロール路外逸脱抑制機能など、9つの充実した安全機能が揃っているので、より安心して運転することができます。

ホンダ・フリードはこんなファミリーにおすすめ!

ホンダ フリード 2代目

都市部でも運転しやすいコンパクトなサイズでありながら、ミニバンらしい広々とした室内空間も備えるホンダ・フリード。荷室も広く使いたいという場合は4〜5人での乗車までにとどまるものの、その利便性は高くファミリーにとって十分な機能を全て揃えています

赤ちゃんや小さい子どもがいる家庭はもちろん、子どもが大きくなっても広々と乗れるフリードは、初めてのファミリーカーとしてもおすすめです。

また、現行型モデルにおいてはカッコいいデザインも充実。
フロントに専用バンパーやロアースポイラー等を追加するなど、アクティブな印象の「CROSSTAR」や、専用カスタマイズパーツを装着したスポーティなコンプリートモデル「Modulo X」など、見た目にこだわりたいパパにもぴったりのモデルがラインアップされています。

好みのデザインを見比べながら、ぜひぴったりの一台を選んでみてください。

※最新の中古車情報を掲載している都合上、中古車情報と記事内容が相違している場合があります。

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