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30代におすすめの車13選を紹介!ファミリーカー・セカンドカー選びのポイントとは?

結婚や出産、子育てなどといったライフイベントが多いのが30代。そういったタイミングを機に、車の購入や買い替えを検討する方も多いのではないでしょうか。

本記事では、そんな30代におすすめの車13選を紹介します。子育て世代におすすめのファミリーカー・セカンドカーのほか、独身世帯に人気の車、また用途や予算・家庭に合った車選びのポイントなどについても解説していきます。

【ミニバン】30代におすすめ!上質感のあるファミリーカー

家族 車内

まずは家族全員や大人数でも快適に乗れるミニバンにおいて、30代のファミリー層に人気の車種を紹介していきます。

30代の場合、金銭的な余裕があることやハイグレードなものを求める傾向が強くなることから、ミニバンでも高級感のある上質な車の人気が高まってきます。エクステリアデザインやインテリアの質感は、同じ車種でもグレードによって異なる装備が用意されている場合も多いため、ニーズや予算に合わせて選択しましょう。

トヨタ・アルファード

トヨタ アルファード 特別仕様車 S"TYPE GOLD Ⅱ"

トヨタ・アルファードは国産ミニバンの中でも随一の人気を誇り、最新の2021年上半期(1〜6月)の新車販売台数では第3位となる56,778台を売り上げています。

人気の理由は、なんと言っても高級感・上質感のある外観とインテリア。いかにもファミリーカーという雰囲気を感じさせないかっこいいデザインのミニバンで、見た目にこだわりたいパパを中心に人気を集める一台となっています。

もちろん乗り心地も抜群で、大人数でも広々として快適に乗車できるほか、予防安全機能の「Toyota Safety Sense」をはじめとした安全装備が全グレードで充実していることも、小さな子どもがいる家族に嬉しいポイントです。

また、グレードラインアップや特別仕様車などが豊富なのも魅力の一つ。ガソリンかハイブリッドか、7人乗りか8人乗りか、装備のグレードアップなどユーザーのニーズに合わせたモデルを多数用意しているため、予算や希望の装備に応じたモデルを選ぶことができます。

エントリーモデルの「X(2WD・8人乗り)」であれば3,597,000円から購入でき、金色のエンブレムや専用メッキを施した高級感ある外観が特徴の「S"TYPE GOLD Ⅱ"」なら4,240,000〜4,495,000円という価格帯、最上級の「Executive Lounge」系グレードは7,269,000〜7,752,000円とかなり高級な一台となっています。

グレードによって価格差が大きく、高いものは700万円台とかなり高額になるため、上級グレードを選びたい場合は中古車から探してみるのもおすすめです。

ホンダ・ステップワゴン

ホンダ ステップワゴン モデューロX

ホンダ・ステップワゴンも子育て世帯に人気のミニバンの一つです。特に使い勝手の良い機能が充実しているのがポイントで、公式サイトには「#ステピク」と題し、子育て世帯に嬉しい機能を紹介する特集も組まれているなど、まさに子育て中の家族にピッタリの車となっています。

中でも特徴的なのが、テールゲートを縦にも横にも開くことができる「わくわくゲート」
多くのミニバンは縦開きのテールゲートが一般的ですが、車高が高い分ドアも大きく、開く際には広いスペースが必要となります。一方ステップワゴンでは横開きできることで、わずか50cmほどのスペースしかなくてもドアの開閉が可能。狭い駐車場や都市部での駐車時には特に便利です。

また、3列目シートを床に押し込んで収納することでフラットなラゲッジスペースが生まれる「マジックシート」も人気の機能。子どもが小さい3〜4人家族であれば3列目を収納してベビーカーの積載に使い、子供が増えたり大きくなったら3列目を出して使用するなど臨機応変に使うことができ、ファミリーで長く乗れる一台と言えます。

先進安全技術「Honda SENSING」
が全車で標準装備となっていることも、家族みんなで乗る車を選ぶ上では嬉しいポイントですね。

新車価格は、エントリーモデルの「G・Honda SENSING FF」2,714,800円から。300〜400万円ほどと、新車でも比較的手が出しやすい価格設定です。
現行型ステップワゴンは2017年のマイナーチェンジから3年が経っていることから、中古車でもこなれた価格の車両が多く見つかるため、購入を検討する際にはぜひチェックしてみましょう。

日産・セレナ

日産 セレナ 5代目(C27)

日産・セレナは、1991年の初代登場から30年以上にわたり多くのユーザーに支持されてきた代表的なミニバンです。現行型は2016年に発売した5代目モデルで、2019年にマイナーチェンジも行われました。

セレナの特徴と言えば、室内空間のゆとりの広さ。室内長3,240mm、室内幅1,545mmという同クラスのミニバンにおいては随一の広さを誇り、大人数での乗車はもちろん、さまざまなシートアレンジと組み合わせると普段使いからレジャーまであらゆる場面に一台で対応することができます。

また荷室の広さや載せおろしのしやすさにも定評があり、狭い場所でも開け閉めしやすいデュアルバックドアを備えるなど、何かと荷物が多い子育て世帯にピッタリとなっています。

さらに、e-POWER搭載車ではミニバンながら低燃費であることも、ガソリン代が値上がりし続けている昨今では嬉しいポイントです。
ミニバンは車重が重く乗車人数も多いため、燃費があまり良くないことが多いのですが、セレナのe-POWER搭載グレードのWLTCモード燃費は最大18.0km/Lという驚きの低燃費性能を備えています。

新車価格は、エントリーモデルの「X 2WD」2,576,200円から。e-POWERを備える車を選ぶなら「e-POWER X 2WD」2,997,500円〜が選択肢となります。

グレードラインアップには通常のカタログモデルのほか、デザインの異なる「ハイウェイスター」「AUTECH」といったモデルも用意されており、好みのデザインで選ぶことも可能。
燃費性能が良いe-POWER搭載車がおすすめですが、価格は300〜400万円ほどとなりますので、予算に応じて中古車も検討するのが良いでしょう。

【SUV】かっこよさを追求したファミリーカー!乗り心地・運転も快適なSUVはいかが?

チャイルドシート

デザインの好み駐車場・道路の事情などから、ミニバン以外からファミリーカーを選びたいという方もいるでしょう。そんな方に一度検討してみていただきたいのが、近年人気が高まり続けているSUVです。

SUVはオフロードやアウトドア向けという印象があるかもしれませんが、最近人気となっているのは街乗りをメインとしたクロスオーバータイプのSUV。走行性能の高さが持ち味で、ドライブでの快適な走りが楽しめるほか、運転中の乗り心地も良いので車酔いしやすい子どもでも安心して乗れるというメリットがあります。

また車高が高いことから子どもが1人で乗り降りするには不向きとされていますが、チャイルドシートを使用する赤ちゃんや小さな子ども連れであれば、大人が無理に屈むことなく乗降させることができるため、逆にメリットになる場合もあります。

そんな理由から、小さな子ども連れの3〜4人家族であれば実はSUVもファミリーカーとしてピッタリ。今回は、デザイン性はもちろん、使い勝手の良さも備えた子育て中の30代におすすめのSUVをピックアップして紹介します。

マツダ・CX-5

マツダ CX-5

マツダ・CX-5は、マツダのデザインコンセプト「魂動デザイン」を採用した美しいボディが特徴のミドルサイズSUVです。
カタログモデルにも使用されているボディカラー「ソウルレッドクリスタルメタリック」の印象も強く、街中でも目を引く洗練されたおしゃれな車として人気を集めています。

デザインもさることながら、ガソリンモデルの他にクリーンディーゼルモデルを選択できることも人気の理由の一つ。レギュラーガソリンよりも安い軽油を燃料とするので、日々のガソリン代を抑えることができ、ガソリン価格が値上がりし続けている今特に嬉しい一台となっています。

ガソリン車のエントリーモデルは特別仕様車の「20S Smart Edition 2WD」で、価格は2,678,500円から。ディーゼル車であれば「XD Proactive 2WD」3,228,500円から購入可能です。
高級感のあるSUVながら新車でも400万円までの価格帯で購入でき、ディーゼルモデルであれば維持費も節約可能なので、まさに30代で購入するにはピッタリの一台です。

マツダ・CX-8

マツダ CX-8

また、SUVの中でも「3列シートを備えた大人数で乗れる車を選びたい!」という場合は、マツダのCXシリーズの一つであるCX-8もおすすめ。3列シートでありながら、ミニバンにはないスタイリッシュさやおしゃれさを楽しむことができます。

CX-8は、CX-5のような上質感や乗り心地の良さはそのままに、6人乗り・7人乗りが可能な3列シートを装備。セカンドシートは乗車人数・用途に合わせて選べる3タイプが用意されています。
6人乗りモデルであれば2列目と3列目のウォークスルーが可能なセカンドシートを選択でき、乗り降りしやすく使い勝手も良いため子育て中の家族にもピッタリです。

エントリーモデルの「25S 2WD」であれば2,994,200円と300万円以内に収まる価格に設定されており、購入しやすいのも嬉しいポイント。こちらもガソリンモデルとクリーンディーゼルモデルが用意されており、ディーゼルのエントリーモデルは「XD 2WD」3,377,000円からとなっています。

価格帯は300万円から500万円弱までと、選択するモデルによっては少々高めの価格設定となります。CX-8は発売からもうすぐ4年が経ち、中古車の在庫も多くなってきているため、購入する際は中古車からも探してみると良いでしょう。

日産・エクストレイル

日産 エクストレイル 3代目

日産・エクストレイルは、2001〜2010年まで10年連続で日本国内のSUV新車販売台数第1位を獲得するなど、日本におけるSUV人気を高めた一台と言える人気車種です。

その特徴は、ワイルドながら洗練された躍動感のあるボディとインテリア。デザインはもちろん、大容量のラゲッジスペース豊富なシートアレンジ、防水仕様シートなどの機能が揃っており、街乗りからアウトドアまで万能に使える車となっています。

また、エクストレイルもグレードによっては3列シート搭載車を選ぶことができ、最大7人まで乗車が可能です。

最も安く購入できるのは「20S Vセレクション(2列シート) 4WD」で、2,482,700円からとかなりお手頃な価格設定。燃費の良いハイブリッドモデルを選びたいなら、「20Xi HYBRID(2列シート) 2WD」3,414,400円から購入可能です。

現行型モデルは2013年登場と8年近くが経過し、もうすぐフルモデルチェンジも発表されるのでは?と予想されています。そのため中古車の在庫も豊富で、安くて状態の良い車両も探しやすい狙い目の一台です。

スバル・フォレスター

スバル フォレスター 5代目

スバル・フォレスターは、SUVらしい存在感や力強さ、機能性を備えた一台です。
現行型の5代目フォレスターでは、スタンダードモデルのTouring、アウトドアでもタフに使えるX-BREAK、先進性やデザインの質感を高めたAdvance、ターボエンジンを搭載したスポーティモデルSPORTの4グレードをラインアップ。用途やデザインの好みに合うタイプを選択可能となっています。

全車でAWD(常時全輪駆動)を採用しており、どんな道でも安定した走りを見せてくれるのも魅力の一つ。220mmの最低地上高を確保するなどロードクリアランスも十分なので、アウトドアやドライブが好きな家族にはピッタリです。

また、Touring・X-BREAK・Advanceでは水平対向エンジンと電動技術を組み合わせた「e-BOXER」を搭載しています。スムーズな走りと軽快な加速が楽しめるほか、WLTCモード燃費も14.0km/Lと、AWDでありながら低燃費です。
もちろん、力強い走りが楽しめるターボエンジンを搭載したSPORTでも、WLTCモード燃費は13.6km/Lと十分な燃費となっています。

新車価格は300〜330万円といずれのグレードも手が届きやすい設定。スタンダードモデルのTouringは2,937,000円から購入可能です。

人気が高いSUVの一つですが、中古車市場にはなかなか高年式のモデルが出回らないため、中古車相場価格も他の車種に比べて高めである印象を受けます。3、5、7年落ちのタイミングで価格が下がる車両が増えるため、中古車から探す場合は年式にも注目してみましょう。

30代なら手が届く!? 憧れの一台

女性 車 趣味

30代は仕事でも中堅となり、日々忙しく過ごすことが多いでしょう。そのため、プライベートではゆったりと充実した時間を過ごしたいと感じる方は多いのではないでしょうか。
そんな時、マイカーは快適な休暇を過ごすためのお供として重要な役割を果たしてくれます。

特に独身の方や子どものいない夫婦であれば、乗車人数や車高などをそこまで気にせず、自由に車選びが可能。収入も増えて憧れの車に手が届くようになった30代は、好みの車に乗るにはピッタリのタイミングとも言えます。

ここでは、プライベートでのドライブを存分に楽しめる30代におすすめの車を紹介します。

マツダ・ロードスター

マツダ ロードスターRF

マツダ・ロードスターは、日本国内のみならず海外でも人気を集めているオープンタイプのスポーツカーです。「世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカー」としてギネスブックの認定を受けていることからも、ロードスターの世界的な人気がうかがえます。

現行型の4代目ロードスターは、マツダのデザインテーマ「魂動デザイン」を採用した美しいプロポーションが魅力。座ったままでも自在に開け閉めできるソフトトップを装備しており、オープンカーならではの開放感あるドライブが楽しめます。
また、ドライバーと車との「人馬一体」を追求したエンジン・ボディー・サスペンションにより、意のままの走りを実現しています。

エントリーモデルの「S」2,601,500円から、上級グレードの「RS」3,334,100円からと、新車でも十分手が届く価格帯。また、モータースポーツベース車の「NR-A」もラインアップされています。

ロードスターはモデルチェンジごとにデザインも刷新されており、好みのデザインに合わせて選びたい方は中古車も検討してみると良いでしょう。

レクサス・NX

レクサス NX300h

レクサス・NXシリーズは、レクサス初のコンパクトクロスオーバーSUVとして2014年に登場した車です。2021年10月にフルモデルチェンジが発表されたばかりで、新型は11月以降の販売が予定されています。

現在中古車市場に出回っているのは初代モデルで、NX300(旧:NX200t)NX300hの2種類がラインアップされていました。
同サイズのコンパクトSUVと比較すると、走りの質感がよくラグジュアリーな乗り心地が楽しめることが利点。ガソリン車には「ダイナミックコントロールAWD」が搭載され、走行状態に応じて前後輪の駆動トルク配分を調整してくれるため、快適なドライブが可能です。

マイナーチェンジ後モデルには「Lexus Safety System+」も搭載し、安全性能も充実しています。

なお、新型の2代目NXのラインアップはNX250、NX350、NX350h、NX450h+の4グレードで、グレードによっては「version L」「F SPORT」といったモデルも用意しています。新車価格は455〜714万円と、レクサスのSUVながらリーズナブルな価格で買えるものもあります。

さて、現在予約受付が行われている新型NXですが、納車までには半年以上かかる見込みであることが公式で発表されています。そのため、できるだけ早くNXシリーズに乗りたい方であれば中古車から探すのもおすすめです。

BMW・3シリーズ(セダン/ツーリング)

BMW 3シリーズセダン

ドイツの自動車メーカーであるBMWは、1〜8のシリーズモデルやX、Z、Mなど様々な車を販売しています。
中でも3シリーズは比較的価格がこなれているので、30代でも購入しやすく、スポーティなデザインや走行性能を備えていることからドライブを楽しみたい方に人気のモデルとなっています。

現行型ではセダンツーリングの2タイプから選択でき、それぞれ12つと9つのグレードをラインアップ。この2つの主な違いはデザインで、ツーリングはセダンの形状をベースに、ルーフがより長く、ラゲッジルームの開口部も広くなっているのが特徴です。
走行性能は大きな違いはないため、デザインの好みで好きなグレードを選択することができます。

エントリーモデルは、セダンが「318i」4,950,000円、ツーリングは「318iツーリング」5,300,000円からの価格設定となっています。
3シリーズの価格帯は500〜600万円台が主となりますが、中には「M340i xDrive」のように900万円を超える価格のものもあり、新車で購入できる方は限られるでしょう。
中古車であれば価格はかなりこなれるものも多いため、予算に合わせて車両を探してみるのがおすすめです。

【軽自動車】セカンドカーに人気!おすすめの軽自動車

女性 子ども

最後に、セカンドカーにおすすめの軽自動車を3車種ピックアップして紹介します。

セカンドカー選びのポイントは、女性ドライバーや子育て中のママにとって使いやすいかどうか。運転のしやすさや快適さはもちろん、子どもが乗り降りしやすいか、荷物がたくさん入る・楽に積めるか、安全装備が充実しているか…などを重視して車を選ぶことで、後悔の少ない買い物ができるはずです。

また冒頭でも紹介したとおり、2台目ということで購入費用や維持費をできるだけ抑えられる車を選びたい方も多いでしょう。
そんな条件を満たしてくれるのが軽自動車、とりわけ軽スーパーハイトワゴンと呼ばれるジャンルのクルマとなります。

実は、2021年上半期(1〜6月)の軽自動車の新車販売台数ランキングを見てみると、上位3車種は全て軽スーパーハイトワゴンが独占状態。前年の2020年も同様で、近年の軽スーパーハイトワゴン人気がうかがえます。
今回はこの上位3車種について、それぞれの特徴やおすすめのポイントなどを紹介していきます。

ホンダ・N-BOX

ホンダ N-BOX 2代目 マイナーチェンジ

ホンダ・N-BOXは、軽自動車の中でも圧倒的な支持を集めている人気車種。軽自動車の新車販売台数ランキングにおいては、発売年の2011年度と2014年度を除く全ての年で第1位を獲得しており、その人気は衰えるところを知りません。

人気の理由は、"人"を中心に考え抜かれた広さと使いやすさが備わっていること。
室内空間を最大化させるためにプラットフォームを新開発し、大人4人で乗ってもゆったりくつろげるほどの広さを確保したほか、生活スタイルに合わせて選べる3つのシートタイプを用意することで利便性の高いシートアレンジを提供しています。

特に子育て世帯にぴったりなのが「スーパースライドシート仕様」のモデル。助手席を大きく前後に移動させることができるので、助手席を後ろに下げれば座ったまま後席の子どものお世話ができたり、前に詰めれば後席から運転席に移動することも可能で、ワンオペで子どもと過ごす時間が長いママにとって使い勝手が良い機能が多く備わっています。

また、現行型の2代目N-BOXは先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を全車に標準装備。子どもを乗せる車だけあって安全性にはこだわる方も多く、これは特に嬉しいポイントです。

新車価格は、エントリーモデルの「G FF」1,428,900円からで、おおよそ200万円までの価格設定となっています。
またN-BOXに限らず、軽自動車においては高年式の中古車が多く市場に出回りやすいという傾向があり、少しでも安く購入したい方には中古車もおすすめの選択肢です。

ホンダ N-BOXカスタム 2代目 マイナーチェンジ

なお、N-BOXにはスタイリッシュなエクステリア・インテリアデザインとした「N-BOX Custum(カスタム)」もラインアップされています。
こちらも基本的な性能はN-BOXと変わらず、男性にも乗りやすいデザインであることからファミリーカーとしても選択する方がいるモデルとなっています。

N-BOXカスタムのエントリーモデルは「L FF」で、価格は1,769,900円から。こちらも上級グレードは210万円ほどとなっていますが、エントリーモデルの価格でみるとカスタムの方が高めの設定です。

ダイハツ・タント

ダイハツ タント

ダイハツ・タントは、軽スーパーハイトワゴンの元祖と言われている車。「軽自動車の車高を高めることで室内空間を広げた」というのが当時としては画期的で、瞬く間に人気車種へと上り詰めた一台です。

タントの特徴といえば、助手席側ドアとスライドドアの間のピラーを無くした「ミラクルオープンドア」。両方のドアを開けると1,490mmもの大開口が可能で、子どもと一緒に乗り降りしたり、ベビーカーなどの大きな荷物の積み込みもスムーズに行えます。
また、「ミラクルウォークスルー」パッケージも子育て世帯にピッタリの機能。前席や後席をスライドすることで、車を降りなくても楽に前後席間の移動が可能となります。

また、タントも予防安全機能「スマートアシスト」を基本的に標準装備(スマートアシスト非装着車を除く)。安心安全な運転をサポートしてくれます。

新車価格は、エントリーモデル「L 2WD」1,243,000〜1,342,000円、上級グレードでも180万円以内と購入しやすい価格帯となっています。こちらも高年式の中古車が多数市場に出回っているので、購入費用を抑えたい方はチェックしてみると良いでしょう。

ダイハツ タントカスタム 3代目

さらに、タントにもフロントデザインが洗練されたカスタムモデル「タントカスタム」が用意されています。
こちらはエアロパーツを装着するなどスポーティな外観に仕上がっており、内装も黒を基調としたもの。デザイン以外の機能はタントと同じのため、好みに合わせて選択することができます。

タントカスタムのエントリーモデルは「カスタムX」で、価格は1,721,500円から。タントと比べると少し高めの価格帯ですが、中古車であれば安く手に入れられる車両もあるので探してみるのがおすすめです。

スズキ・スペーシア

スズキ スペーシア

スズキ・スペーシアは「ザ・かぞくの乗り物」というキャッチコピーで、セカンドカーとしてはもちろん、ファミリーカーにも使える車として人気の一台です。

スーツケースをモチーフにしたデザインは個性的で、他にはない見た目。ツートーンルーフを含む豊富なボディカラーも用意しています。
また、派生モデルの「スペーシアカスタム」「スペーシアギア」というモデルもあり、それぞれの用途や好み、個性に合わせて選べるのも楽しいですね。

もちろん見た目だけではなく、機能性も充実
高い天井と低いフロアによって広い室内空間を確保しているほか、全シートに独立型のシートスライドを採用しているので、それぞれの体格に合わせてゆとりのある快適な座り心地を実現できます。
自転車も積み込めるほどの大開口リアドアや大きな荷室も用意しており、大きな荷物がたくさん積み込めますし、車内には至るところに小物の収納スペースも備わっています。

さらに、現行型の2代目スペーシアはマイルドハイブリッドエンジンを搭載しているので、燃費性能が良いこともポイント。WLTCモード燃費は20.2〜22.2km/Lで、静かで快適な走りを楽しむことができます。

新車価格は130〜165万円と購入しやすく、中古車であればさらにお値打ちに購入できますのでおすすめです。

希望の条件にこだわって、ピッタリの一台を見つけよう!

中古車探し

たくさんの車の中からピッタリの一台を見つけるためには、まず自身のライフスタイルに合った機能を備えているか?を条件に絞り込み、候補を2〜3車種ほどまで固めてみましょう。

また、予算的にも選べる車の幅が広がる30代。デザイン上質感・高級感など、機能性以外でもこだわりたいと思うポイントには妥協せず、希望の条件にあった一台をじっくりと探してみてください。

約20万台の全国の中古車を掲載する「車選びドットコム」では、好みのメーカーや車種・予算・地域・年式などの条件を絞りこんで、あなたにピッタリの1台を探すことができます。
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