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トヨタ シエンタの中古車の価格相場は?いま狙い目のモデルと選び方を解説

トヨタ シエンタ 2代目

トヨタ シエンタは、5ナンバーサイズでありながら3列7人乗りが可能なコンパクトなミニバンです。ボディサイズや小回りの良さから、おもに小さいお子さんのいるファミリーを中心に人気です。

今回は、車選びドットコムに掲載されているトヨタ シエンタの中古車相場をもとに、価格や年式、走行距離などの観点から掲載台数が多くて狙い目なシエンタの中古車を紹介していきます。

Chapter
トヨタ シエンタとはどんな車?
価格と年式から見た、おすすめのシエンタ中古車
年式と走行距離から見た、おすすめのシエンタ中古車

トヨタ シエンタとはどんな車?

トヨタ シエンタ 2代目

初代シエンタが登場したのは2003年9月。当時は、コンパクトミニバンジャンルにもトヨタ カローラスパシオ、日産 プレマシー、ホンダ ストリームなどがありましたが、現在はホンダ フリードがライバル車として残るのみとなっています。

シエンタといえば、いざというときには最大7人で乗れる利便性の高さがポイントで、その点では日産 セレナや同じトヨタのノア/ヴォクシーともたびたび比較されます。

2022年には3代目にあたる新型セレナが発売されました。

中古車で人気の2代目シエンタは、ミニバン=四角いボディの概念をくつがえすエクステリアデザインに、1.5Lエンジンを搭載。安全装備も「Toyota Safety Sense C」を用意して、家族を乗せる車としても安心の機能が備わっています。

2018年のマイナーチェンジでは、2列5人乗り仕様で積載性を高めるとともに車中泊もできる広さ・機能性を備えた「FUNBASE」も追加されました。

価格と年式から見た、おすすめのシエンタ中古車

シエンタ 相場表

まずは、「年式と価格相場」から見た狙い目のシエンタの中古車を紹介していきます。

2023年5月時点の中古車物件価格分布表から「価格と年式」の条件で、特に分布の多いところをピックアップしていきます。(※上記画像は2023年5月10日時点の情報)

出典:シエンタ(トヨタ)の中古車価格相場 | 中古車情報・中古車検索なら【車選びドットコム(車選び.com)】

2020年式なら装備・グレード次第では180万円以下で見つかる

トヨタ シエンタ 3代目

シエンタは中古車市場に出回っている台数が多く、新しくなった2023年式も探すことが可能です。

なかでも在庫が豊富なのは、2代目のシエンタでデビュー年度の2015年式から2022年式まで幅広く揃っています。

なかでも前期モデルは115万円未満125〜150万円以上の価格帯に分かれており、125〜150万円以上の価格帯ならハイブリッドモデルや4WDモデル、特別仕様車のG Cueroなどを見つけることが可能です。

いっぽう2代目の後期モデルにあたる2018年式以降は、140万円〜が相場で150〜190万円に在庫が多くなっています。

掲載台数・価格のバランスが良いのは2018年式以前

掲載台数が多いのは2018年式と、2016年、2019年式で、お安く希望のグレードや装備を備えたシエンタを見つけるなら、2018年以前を探すと見つけやすくなります。

価格は100万円台前半から180万円となっており、前期の最終型にあたる2017年または2018年式なら150万円前後で希望のグレードや装備の車両が見つかるでしょう。

安全性重視なら、2018年式以降がおすすめ

トヨタ シエンタ 2代目

2代目シエンタの中古車でも程度が良くて長く乗れる個体を探すなら2018年式以降の車両をおすすめします。

2代目シエンタは2015年の登場時は「Toyota Safety Sense C」をオプション設定していましたが、2018年のマイナーチェンジで「Toyota Safety Sense」をXグレード以外に標準装備して、安全性が高まっています。

また、2列シート仕様のFUNBASEがラインアップされたのもマイナーチェンジ後のため、これを選びたい方は2018年式以降を選択しましょう。

年式と走行距離から見た、おすすめのシエンタ中古車

シエンタ 相場表2

続いて、「年式と走行距離」から狙い目のシエンタの中古車を紹介していきます。

2023年5月時点の中古車物件価格分布表から「年式と走行距離」の条件で、特に分布の多いモデルをピックアップして解説しています。(※上記画像は2023年5月10日時点の情報)

出典:シエンタ(トヨタ)の中古車価格相場 | 中古車情報・中古車検索なら【車選びドットコム(車選び.com)】

ほぼ未使用車を狙うなら2021年式

ファミリーカーとして使用したいという方も多いシエンタ。2022年に新型がデビューして、中古市場にも未登録車、低走行車がぼちぼち出回るようになってきました。

子育てのお供として長く乗りたい、新しいシエンタが欲しいという方は、迷わず2022年式もしくは2023年式の車両を探しましょう。

2019年式までなら1万km未満の車両も豊富

2代目後期モデルは、走行距離100km未満とまではいかなくとも、1万km以内の車両であれば十分状態が良い個体が見つかります。

走行距離の条件を緩めると掲載台数が増えるほか、中古車価格も安くなる傾向にあるため、予算に応じてこちらの車両も探してみるのがおすすめです。

価格帯は2020年式の1万km未満で160万円〜と、200万円以内で探せる車両が増えるためややお値打ちになっています。

コスパ重視なら2019年式・1〜3万kmを探そう

なかでも2019年式は幅広い走行距離の条件から探すことができるため、予算に応じて条件を緩めて検索することも可能です。

特に掲載台数が多いのは1〜3万kmの走行距離の車両で、価格帯は130万円ほどから。この年式であれば十分に新しいモデルとなるため、装備や機能も充実しており、コストパフォーマンスの良い選択肢と言えます。

トヨタ シエンタ
※最新の中古車情報を掲載している都合上、中古車情報と記事内容が相違している場合があります。

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