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子育て世代におすすめの車種9選!子育て世代の車を買い替えるタイミングは?

日産 セレナ

子育て中の家庭は、お子さんの送迎や家族でのレジャー、日々の買い物などで、車を使用する機会がどうしても多くなります。

そんな車選びの際に、どのような車種を選べば良いのか迷っている方も多いのではないでしょうか。

ひと口にミニバンやSUVなどといっても、車によって特徴はさまざまです。

そこでこの記事では、子育て世代におすすめの車種や、買い替えのタイミング、車を買い替えるときに押さえておきたいポイントなどを解説します。

この記事を読めば、自分に合った一台を見つけることができるはず。ぜひ参考にしてみてください!

Chapter
子育て世代が車を買い替えるタイミング
子育て世代におすすめの車種9選
子育て世代におすすめの【軽自動車】3選
子育て世代におすすめの【コンパクトカー】2選
子育て世代におすすめの【ミニバン】4選
子育て世代が車を買い替える時に押さえておきたい5つのポイント
子どもの成長に合わせた車の買い替えに中古車も検討してみよう

子育て世代が車を買い替えるタイミング

家族 ドライブ 車

子育て世代は子どもの成長によってライフスタイルも変化していくため、それにともない愛車に求める条件も変わってきます。

子育て世代が車を買い替えるタイミングは、いろいろありますが、おおきくは以下の3つが挙げられます。

1. 子どもが生まれる前
2. 2人目、3人目が生まれる
3. 子どもとの外出が増える

1. 子どもが生まれる前

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妊娠がわかった時点で、車を買い替えるケースが多いです。

夫婦2人だけの場合は、スポーツカーやコンパクトなハッチバックなどでも問題ありませんが、子どもが生まれれば、車が家族のおもな移動手段になります。

子どもが生まれる前に用意しておきたいカップルも多く、子連れでも運転しやすい、安全装備などが搭載されたファミリーカーが人気です。

2. 2人目、3人目が生まれる

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2人目、3人目の子どもが生まれるタイミングで車を買い替えるケースも多いです。

子どもが1人であれば、室内はそこそこの広さ問題なく使えますが、2人目、3人目と増えると、チャイルドシートの装着や荷物の量などもふえて、車内の広さという条件が浮上してきます。

たとえば3列シート車であれば、家族に加えて祖父母やお友達の家庭も一緒に出掛けることができるため、より便利です。

3. 子どもとの外出が増える

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子どもの成長にともない、子どもとの外出が増えてきたタイミングで車を買い替えるというケースもあります。

子どもがまだ歩けないうちは車で一緒に出かけることは少なくても、1歳、2歳と成長するにつれて、家族での外出や遠出も増えていきます。

また、幼い子ども連れの場合は、ベビーカーやおもちゃ、オムツなど荷物が非常に多くなるため、それに合わせてミニバンなどに買い替える家庭が増えてきます。

子育て世代におすすめの車種9選

AC

以下では、子育て世代におすすめの車種9選をボディタイプ毎に紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

子育て世代におすすめの【軽自動車】3選

ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX 2代目 マイナーチェンジ

ホンダ N-BOXは、広々とした車内空間に加えて高い安全性が魅力です。

軽自動車のなかでも非常に人気が高く、先進安全支援システムのHonda SENSINGを全グレードに標準装備するなど、安全性の面でも魅力があります。

1,790mmというミニバンと同等の全高とセンタータンクレイアウトで、室内空間にはゆとりがあるほか、後席はチップアップ&ダイブダウン機構付きなので、さまざまな使いかたが可能です。

一般的な軽自動車では少し狭いと感じる方に特におすすめです。

ダイハツ タント

ダイハツ タントX 4代目

ダイハツ タントは、左側スライドドアにセンターピラーを内蔵したミラクルオープンドアが特徴の軽スーパーハイトワゴンです。

前席ドアとスライドドアを開放すれば、おおきな荷物の出し入れはもちろん、子どもを抱いている状態、子どもやお年寄りと一緒の乗り降りがラクにできます。

ダイハツの予防安全機能「スマートアシスト(スマアシ)」を標準装備して安全性も高くなっています。

コンパクト軽自動車は、運転に慣れていない方でも運転しやすい点もポイントです。

スズキ エブリイワゴン

スズキ エブリイワゴン

スズキ エブリイワゴンは、商用バンをベースにしたトールワゴンです。もともとが商用用途で作られているため、小さな子どもが立ったまま着替えることができる広い室内空間が特徴です。

リアシートはダイブダウン機構によって床下に収納される仕組みで、アクセサリーで用意される「ベッドクッション」を利用すれば快適に車中泊もできますから、子ども連れでのレジャーにもおすすめです。

デュアルカメラによる衝突被害軽減ブレーキをはじめ、誤発進抑制機能、後方衝突被害軽減ブレーキ、車線逸脱警報などで構成されるスズキ セーフティ サポートを標準装備しています。

子育て世代におすすめの【コンパクトカー】2選

スズキ ソリオ

スズキ ソリオ

スズキ ソリオは、左右の後部座席どちらからでもスムーズに乗り降りできる両面スライドドアが魅力です。

子どもが乗っていると、降りる際に隣の車にドアをぶつけてしまうのではないか心配になりますが、両面スライドドアのソリオならそんな心配もいりません。

さらに天井が高く、コンパクトハイトワゴンのなかでは車体が最長なので、子ども連れでもストレスなく遠出できるでしょう。

トヨタ ルーミー/タンク

トヨタ ルーミー

ダイハツのOEM供給を受けて販売されているトヨタのコンパクトトールワゴンが、ルーミー/タンクです。

2020年9月のマイナーチェンジでトヨペット店とネッツ店で販売されていたタンクが廃止され、現在はルーミーのみになっています。

両側スライドドアと低床レイアウトで、小さな子どもでも乗り降りしやすいことがポイント。フロントシートウォークスルーによって、車外で出ることなく前後の移動が可能です。

予防安全機能の「スマアシ」は、年式よって使用に違いがあります。安全性で選ぶなら、2020年9月のマイナーチェンジ以降がおすすめです。

子育て世代におすすめの【ミニバン】4選

トヨタ シエンタ(3代目)

トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタ(3代目)は、荷室としても使える3列目シートが魅力です。

いかにも箱というカタチのミニバンのなかにあって、トレッキングシューズをイメージしたというデザインのボディは、5ナンバーサイズで運転しやすこともポイント。

エンジンは、一般的な1.5Lガソリンエンジンにくわえてハイブリッドも用意。

ライバル車のフリードと比較すると室内は少々手狭にはなりますが、価格も抑え目なので中古車に乗り換えて節約したい子育て世帯におすすめです。

ホンダ ステップワゴン(5代目)

ホンダ ステップワゴン

ホンダ ステップワゴン(5代目)は、非常に使い勝手が良い車ながら中古車市場でも価格が抑えめな点がポイントです。

ライバル車にセレナやヴォクシーなど人気の車種が多いことから、ステップワゴンは性能の高さのわりに中古車の価格が安めです。

特徴は、テールゲートに横開きできるドアを組み合わせたわくわくゲート。これにより、狭い場所での荷物の積み込みや、3列目からの乗り降りを簡単にしました。

2016年5月の改良でHonda SENSINGが標準装備されたので、中古車でステップワゴンを購入するなら安全装備が付いている車を選びましょう。

トヨタ ヴェルファイア(2代目)

トヨタ ヴェルファイア

トヨタ ヴェルファイア(2代目)は、広い室内空間や高級感があるミニバンです。

内外装ともに非常に豪華で広々とした車内空間は抜群の快適性を誇っています。

また、2019年JNCAP衝突安全性能評価では最高の「ファイブスター賞」を受賞しており、安全性も十分。

車にこだわりたい人には特におすすめの車種と言えるでしょう。

出典:トヨタ自動車株式会社
参照:https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/32665525.html

日産 セレナ(5代目/C27)

日産 セレナ

日産 セレナ(5代目/C27)は、Mサイズミニバンのなかで子育て世代に人気を誇る車種です。

室内も非常に広々としており、豊富なシートアレンジ可能です。

また、衝突安全性能 (2016年)、予防安全性能(2019年)の最高評価を得ているため、人気かつ安全性の高いミニバンが欲しい人はセレナを選ぶと良いでしょう。

出典:独立行政法人 自動車事故対策機構
参照:https://www.nasva.go.jp/mamoru/assessment_car/detail/139

子育て世代が車を買い替える時に押さえておきたい5つのポイント

車 買い替え

子育て世代が車を買い替える場合、どのような点に気を付ければよいのでしょうか。

以下では、子育て世代が車を買い替える時に押さえておきたいポイント5つを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

1. 自動スライドドア機能付きの車
2. 運転のしやすさ
3. 広々と使えるスペースがある
4. 新車か中古車か
5. オプション装備も忘れずチェック

自動スライドドア機能付きの車

AC

子育て世代で利用する車は、開け閉めしやすい自動スライドドア機能付きの車がおすすめです。

小さな子どもと一緒に出掛ける場合、ベビーカーやおむつなど荷物を持ち運ぶ必要があり、さらに子どもを抱えるとなると、普通のドアでは開け閉めが困難です。

そのため、スイッチやボタンで開け閉めができる自動スライドドアが搭載されている車を選ぶと良いでしょう。

また子どもが成長したら、自動スライドドアを自分で閉めることもできます。

運転のしやすさ

AdobeStock

子育て世代には、運転しやすい車がおすすめです。

子どもの保育園や幼稚園、習いごとの送り迎え、買い物など、ときには狭い場所もあるので、運転しやすい車を選びましょう。

現代の車は前後にセンサーが内蔵され、接触のキケンがあると警告音で知らせてくれますが、絶対ではありません。

できれば前後、左右の感覚がつかみやすい車を選ぶことをおすすめします。

広々と使えるスペースがある

AC

子育て世代で利用する車は、広々と使えるスペースがある車がおすすめです。

子ども連れでの外出は荷物が多くなるため、子育て世代の車は荷物を乗せられるスペースがあると便利です。

また、車内が広いと車内でおむつ替えや子どもの着替えを済ませることができるため、レジャー目的の遠出や外出の際にも非常に楽になるでしょう。

新車か中古車か

中古車探し

子育て世代が購入するなら、中古車がおすすめです。

子育て世代は、子どもの成長やライフスタイルの変化によって、必要な車の条件も変わります。

それにともない車の買い替えが予測されるため、価格が比較的抑えられる中古車を選ぶと良いでしょう。

またマイホーム購入まで考えている場合、住宅ローン査定に車のローンが影響することがありますから、支出の少ない中古車を購入するのがおすすめです。

オプション装備も忘れずチェック

車 安全性能

子育て世代で利用する車は、使いやすいようにオプション装備もよく検討しましょう。

安全装備や、先進運転支援技術などはオプションとなっている車種ではとくに注意が必要です。

その他、どんな装備が必要か検討し、オプション装備の有無をチェックしましょう。

ただし中古車の場合、オプション装備にこだわりすぎると、せっかくの良い物件を逃してしまうことがあります。安全装備以外のオプションにこだわるのは、ほどほどにしましょう。

子どもの成長に合わせた車の買い替えに中古車も検討してみよう

子育て ママ 親子

子育て世代は子どもの成長に合わせて最適な中古車に乗り換えるのがおすすめです。

この記事で紹介した子育て世代におすすめの車種や、車を買い替えるときに押さえておきたいポイントなどを参考に、ぜひ子どもの成長にぴったりの車を見つけてみてください。

※最新の中古車情報を掲載している都合上、中古車情報と記事内容が相違している場合があります。

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