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子育て世帯向けのかっこいい中古車14選!ミニバン以外の中古車を選ぶコツ

子育て世帯に人気のミニバン。沢山の車種があり、メーカー独自の性能も多岐に渡ります。
中古車市場にもミニバンをはじめ、子育て世代に向いている車は沢山あります。自分の目的に合わせてカーライフを充実させることで、子育ても充実するでしょう。

Chapter
子育て中に購入する中古車をミニバンにするのが嫌な理由
【ミニバンが嫌な人向け】子育て世帯におすすめの中古車14選
【ミニバン以外】子育て世帯向け中古車を選ぶコツ5つ
ミニバンが嫌でも子育て世代に向いている車はたくさんある!

子育て中に購入する中古車をミニバンにするのが嫌な理由

車選び 比較

3列シートにコンパクトボディなどミニバンは、子育て中の家族に向いている車種です。特に中古車の場合は値段も手頃で、子供が生まれたばかりの世帯には好まれています。
しかし、この車体で3列シートだと車内が狭いのではないか、中古車のミニバンでスライドドアが無いパターンだと子供の乗降が不便なのではないか、などの理由で敬遠される方もいます。

【ミニバンが嫌な人向け】子育て世帯におすすめの中古車14選

実はミニバン以外でも、車内の空間をうまく有効活用できていたり、スライドドアがなくてもそれ以上の付加価値があったりと、ミニバンが嫌な人の考えるデメリットをカバーできる車種があります。
ここからは子育て世帯におすすめの中古車を14車種、厳選して紹介していきます。

日産・エクストレイル

日産 エクストレイル

日産のエクストレイルは、都会的な見た目と裏腹に、ちょっとした悪路であっても難なく走れる走破性の高さが魅力なSUVです。
エクストレイルはスライドドアは搭載していませんが、大容量の積載性能や室内が汚れにくい防水仕様など、子育て中の世代に嬉しい性能が充実しています。

日産・ノート

日産 ノート

日産ノートは燃費が良く、安全に配慮した設計が売りで子育て世帯に人気の高い車種です。
ハイブリッドカーという区分にはなるのですが、駆動はモーターのみで、エンジンはバッテリーを充電するためだけに利用するというe-POWERという画期的なシステムを導入しています。
また、車内の空間も広く設計されており、フロントシートの座席を一番うしろまで下げたとしても、リアシートには余裕があるため、スライドドアがなくても乗り降りに困ることはないと言えるでしょう。

マツダ・CX-8

マツダ CX-8

高い販売台数を誇るマツダCX-8ですが、中古車市場でも子育て世帯に大変な人気があります。
車体は小さなサイズではないのですが、車高が低く安定したハンドリングで安全に走行できる車です。車内は嫌な圧迫感もなく広々と利用ができるため、ミニバンが嫌だという方にもおすすめの車種です。

マツダ・CX-30

マツダ CX-30

マツダのCX-30コンパクトでスマートな優れたデザインに定評があります。見た目だけではなく、ハンドルの操作に合わせてエンジン出力を調整するG-ベクタリングコントロール・プラスという制御が導入されており、操作性能に優れています。
また、スカイアクティブXという新型のエンジンはガソリン車とディーゼル車の良いところをミックスした性能で、低回転から高回転までの吹き上がりの感触が良いという特徴があります。室内にエンジン音が響かずリラックスできるのも子育て世帯に人気の一因です。

ホンダ・フィット

ホンダ フィット

ホンダのフィットはセンタータンクレイアウトというホンダ独特のタンクの搭載方法を採用しているため、コンパクトカーの中でも広く車内の空間を使えるというところに定評があります。
燃費性能も高く評価されており、ボディがコンパクトなため、小回りがきき、取り回しがしやすいのも魅力です。運転が苦手な人でもドライブを楽しみやすい車種で、ミニバンが嫌な方にもおすすめです。

ホンダ・ヴェゼル

ホンダ ヴェゼル

ホンダのヴェゼルは1,500ccのコンパクトSUVでありながら、後部座席はゆったりとした空間を確保しており、窓も大きいので見た目より広く、開放感があります。
また、荒れた道やざらついた道など、嫌な悪路でも道路状況に応じて振動を吸収する振幅感応型ダンパーが搭載されているため、車内が安定しており小さな子供連れの家族には助かるでしょう。
加速性能が良いので、長距離のドライブにも向いています

トヨタ・プリウスα

トヨタ プリウスα

プリウスαはプリウスシリーズの特徴と言える燃費性能に定評があり、子育て世帯をはじめ、ファミリー層を中心に人気のシリーズです。
後部座席をフルフラットにできるため、車中泊も可能になるほどのスペースを確保でき、子供や家族とのアウトドアやキャンプでも使い勝手が良い車種になります。

トヨタ・ライズ

トヨタ ライズ

若者を中心に人気の高いコンパクトSUVの中でトヨタのライズは5ナンバーに収まるサイズでありながら、広い室内空間を実現しています。
また、ダイナミックな走行と低燃費を両立できるエンジンを搭載しています。加えて子育て世帯には嬉しい安全装備のスマートアシストが装備されており、安心して走行できるでしょう。

トヨタ・カローラツーリング

トヨタ カローラツーリング

トヨタのカローラツーリングは重心が低く、スポーティーな見た目が特徴です。室内のレイアウトにこだわりがあり、車内の収納も大容量です。
また、生活スタイルに合わせて、ラゲージスペースを上手に活用できるような工夫がなされています。シートアレンジによって荷室の容量は約800Lにもなるため、なにかと荷物の多い子育て世帯には助かる車です。

トヨタ・RAV4

トヨタ RAV4

トヨタのRAV4はフロントマスクが2種類あり、都会的なデザインやオフロードのタイプがあります。車内のインテリアのデザインも落ち着きがあり、ファミリー層に人気の車種です。
ダイナミックトルクベクタリングAWDという、トヨタのRAV4のために開発された新しい4WDシステムを採用しており、操縦している時の安定性は高い評価があります。家族がたくさんいても乗り心地を損なう心配はないと言えるでしょう。

スバル・レヴォーグ

スバル レヴォーグ

スバルのレヴォーグは高い剛性を持つボディと新しく設計されたサスペンションとの相乗効果で、しなやかな走りと車内の静粛性の2つを両立しています。
またスバル社独自の安全サポートであるアイサイトを搭載しており、ステレオカメラの認識と制御により、幅広い場面で事故を起こさないための工夫がなされています。まだ子供が小さな家庭の場合も、これらの安全装備により安心してドライブできるでしょう。

ダイハツ・ロッキー

ダイハツ ロッキー

ダイハツのロッキーは小回りのきくコンパクトタイプのSUVで、ちょっとした買い物などの街乗りから、家族でのキャンプなど様々な用途で活躍が期待できる車種です。
フロントシートとリアシートの感覚が広く、ロングドライブでも車内でゆったりとくつろげます。またダイハツ独自の安全サポートであるスマートアシストが旅の安全を手助けしてくれるため、子育て世帯におすすめです。

フォルクスワーゲン・T-Cross

フォルクスワーゲン T-Cross

フォルクスワーゲンのT-CrossはフォルクスワーゲンのSUVシリーズの中でもコンパクトなサイズです。車内は広く設計されているため、閉塞感はありません。
直列3気筒のエンジンを搭載しており、フォルクスワーゲン独自のトランスミッションと相乗効果で乗り心地の良いドライビング性能と高い燃費性能を併せもっています。

プジョー・308

プジョー 308

プジョー308は欧州車らしく低重心でスポーティーなデザインが特徴的です。ボンネット周りからリアまで洗練されたデザインでプジョーの主力車種の一つです。
「i-Cockpit」と名付けられたドライバー席は視認性の高いタッチパネルを搭載しているため、直感的な操作が可能です。また先進のセーフティシステムで運転時の安全に配慮がなされ、小さな子供がいる家庭でも安心してドライブができます。

【ミニバン以外】子育て世帯向け中古車を選ぶコツ5つ

中古車探し

ミニバン以外にも子育て世帯が所有するのにふさわしい車種はたくさんあります。しかし沢山の車種の中から選択するために、どのような基準で選べばよいのか迷ってしまうこともあるでしょう。
ここからは中古車に的を絞り、子育て世帯はどのような基準で車を選べばよいのかというコツを5つの視点で紹介しますので、是非参考にしてください。

ステップが低い

ステップの低い車種を選択することで、子供が乗降する際、転倒の危険性が減少します
また、子育て世帯の場合、パートナーが沢山の荷物を両手に抱える場面が多くあるため、地面とステップの距離が近いほうが乗り降りしやすく安心でしょう。

スライドドアにこだわらない

子育て世帯向けの中古車を探すときに、スライドドアにこだわる必要はありません。子供が自分で乗降できるようであればヒンジドアタイプの車で問題はないと言えます。
また、車内の密閉性や静粛性からするとスライドドアタイプよりヒンジドアタイプの車種のほうが優位な場合もあります。

荷物がどれくらい積めるか

ミニバンの場合、荷室の大きさや、荷物がどれくらい積めるのかという部分は大切な指標になります。しかし大容量をうたっている車種やメーカーでも、実は2列目や3列目のシートを倒さないと沢山の荷物を積めない場合があります。
ミニバン以外の場合、もともと積載量が少ないケースがあるため、荷物をどのくらい積めるのか慎重に確認しましょう。実際に車に乗る人数と荷物の量を想定しながら車を選択することがコツです。
また、中古車の場合、現在のグレードと情報が違う場合があるため、きちんと検討している年代の積載量を調べてから検討する必要があります。

防水シートを選ぶ

子育て世帯の中古車選びであれば、シートに防水対策がしてあるかどうかも重要です。子供が車内で飲み物をこぼす場合やアウトドアやスポーツで汚れたままの服で車に乗り込む場合があります。
また防水対策がしてあれば、車内の掃除もしやすく清潔に保てるため、様々なシチュエーションでも快適に過ごせます。

安全性能を妥協しない

家族を乗せて車に乗る想定の場合、中古車市場であっても安全性能を妥協しないようにしましょう。現在ではメーカー毎に独自の安全サポート機能を搭載しています。
買い物や街乗りがメインなのか、アウトドアやキャンプなどの遠出がメインになるのか、自分がどのように車に乗るのか、車の乗りかたに合わせて最適な安全性能を選択しましょう。

ミニバンが嫌でも子育て世代に向いている車はたくさんある!

家族 ドライブ

ミニバンが見た目的に嫌だと感じている方でも、子育て世代に向いている中古車はたくさんあります。どの程度の人数を乗せることを想定しているのか、荷物はどれくらい乗せるのか、など何を基準に選ぶのか明確にしておくことが重要です。
車は子育てライフを充実させるツールの一つです。自分の用途や子供の成長なども想定しながら、自分の家族にあった車を選びましょう。

ドリキン土屋圭市MC!

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