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マツダCX-5の中古車年式と価格相場別の狙い目モデル|選ぶ時のポイントも紹介

マツダ・CX-5は、高いデザイン性と快適な運転ができる機能性をもち合わせた人気車種です。
この記事では、マツダ・CX-5の中古車をお得に購入するためのポイントや販売例を紹介します。CX-5の購入を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

Chapter
マツダ・CX-5はどんな車?
年式と価格相場で見た、CX-5の狙い目中古車3選
マツダCX-5中古車年式と走行距離別狙い目モデル3選
マツダCX-5中古車カラー別狙い目モデル3選
マツダ・CX-5中古車を選ぶ時のポイント5つ
マツダ・CX-5の狙い目モデルから気になる一台を見つけよう

マツダ・CX-5はどんな車?

マツダ CX-5

マツダ・CX-5は、高いデザイン性と機能性が融合されたマツダの人気SUVです。

先進のクリーンディーゼル「SKYACTIV-D」などの高性能なエンジンが設定されており、通常の街乗りから高速道路、そして悪路まで、ドライバーの意のままに気持ちよく走らせることができます。
また、ドライバーはもとより乗員すべてが快適な時間を過ごすことができる車内空間を備えているほか、先進安全技術も充実しているため安心して運転ができる車です。

年式と価格相場で見た、CX-5の狙い目中古車3選

中古車相場 年式と価格 CX-5

まずは、「年式と価格相場」から見た狙い目のCX-5の中古車を紹介していきます。

2021年10月時点の中古車物件価格分布表から「価格と年式」の条件で、特に分布の多いところをピックアップしていきます。(※上記画像は2021年10月4日時点の情報)

出典:CX-5(マツダ)の中古車価格相場 | 中古車情報・中古車検索なら【車選びドットコム(車選び.com)】

1:2018年式で230万円台

車選びドットコムに掲載されているCX-5の中古車の中で、最も掲載台数が多い年式が2018年式のモデルです。
価格帯は230万円台の車両の選択肢が最も多くなっており、細かな装備やオプションにこだわりがある方はここから探すのがおすすめです。

2018年式のCX-5の特徴は、エンジンが大幅に改良されている点。
ガソリンエンジンの「SKYACTIV-G 2.0」と「SKYACTIV-G 2.5」、ディーゼルエンジンの「SKYACTIV-D 2.2」ともに、最高出力や最大トルクの性能が向上したほか、燃費性能も改善されています。

2:2017年式で220万円台

2代目CX-5の発売開始は2017年2月。そのため、2017年式の中古車のほとんどは2代目モデルとなります。
車選びドットコムの中古車相場を見ると、220万円台の掲載台数が多数。現行型と同じデザインのCX-5をできるだけ安く購入したいのであれば、2017年式がおすすめの選択肢となります。

もし安全性能にもこだわるのであれば、2017年8月の商品改良以降に販売されたモデルを探すのがおすすめ。
この時期の商品改良では、先進安全技術の「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」の設定が拡大され、「スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)」やAT誤発進抑制制御[後退時]、車線逸脱警報システム(LDWS)などといった機能が全車に標準されました。
そのため、「20S」「25S」「XD」などのグレードにも安全装備が充実しています。

3:2016年式で150万円台

CX-5は2017年にフルモデルチェンジが行われ、2代目が発売されました。そのため、モデルチェンジ前の2016年式の中古車は比較的中古車価格も安くなる傾向があります。
車選びドットコムの中古車相場を見ると、2016年式のCX-5で掲載台数が多いのは150〜170万円台の価格帯。2017年式と比べると100万円近く価格帯が下がります。

フルモデルチェンジ前後の違いとして気になるのは、やはりデザインの違い。2代目CX-5はよりスタイリッシュな印象を受けます。
どうしても2代目のデザインが良い!というわけではない方であれば、2016年式モデルも選択肢としては有りと言えます。

マツダCX-5中古車年式と走行距離別狙い目モデル3選

中古車相場 年式と走行距離 CX-5

続いて、「年式と走行距離」から狙い目のCX-5の中古車を紹介していきます。

2021年10月時点の中古車物件価格分布表から「年式と走行距離」の条件で、特に分布の多いモデルをピックアップして解説しています。(※上記画像は2021年10月4日時点の情報)

出典:CX-5(マツダ)の中古車価格相場 | 中古車情報・中古車検索なら【車選びドットコム(車選び.com)】

1:2019年式・走行距離1〜2万km

車選びドットコムに掲載されているCX-5のうち、2019年式モデルは走行距離1〜2万kmの間の車両が多く掲載されています。
価格は220万円から310万円前後となっています。

2019年式であれば、3年落ちになる前で比較的新しいモデルから選択が可能です。

2:2018年式・走行距離2〜3万km前後

最も掲載台数が多い2018年式のCX-5ですが、走行距離で見ると2〜3万km程度の車両が多数掲載されています。
価格帯は200万円前後から、高いものでも300万円を超えない程度。2019年式の中古車よりも多少価格が下がってきます。

前述した通り、2018年式モデルは一部改良を重ねてエンジン性能が向上しています。
走行性能や燃費性能は十分で、掲載台数も多いことからまずはここから中古車を探してみるのがおすすめです。

3:2017年式・走行距離2〜4万km

フルモデルチェンジが行われ、現行型の2代目となった2017年式CX-5では、4年落ちの年式にも関わらず走行距離2〜4万kmの車両が多く掲載されています。
価格は170万円台から280万円台の間から選択可能。

比較的走行距離が浅めの車両から選ぶことができ、価格も抑え目にできるため、コストパフォーマンスの良い選択肢と言えるでしょう。

マツダCX-5中古車カラー別狙い目モデル3選

最後に、本体色の系統ごとCX-5のおすすめ中古車を紹介していきます。

CX-5には、そのスタイリッシュなデザインに合わせた綺麗めなカラーがラインアップされています。
車選びドットコムでは本体色から中古車を検索できるので、お気に入りの色の車を探してみましょう。

1:マツダこだわりの「ソウルレッドクリスタルメタリック」

マツダ CX-5

マツダならではの印象的なカラーといえば、「ソウルレッドクリスタルメタリック」です。
匠塗(TAKUMINURI)と呼ばれる特別な塗装技術によって、熟達した職人の手塗りにも迫るような“魂動”の美しさを際立たせる色味と質感を実現しています。

ソウルレッドクリスタルメタリックは、CX-5においては最も高級なオプションカラーであるにも関わらず、圧倒的な人気を誇る1色です。

2:深みのある「ジェットブラックマイカ」

マツダ CX-5

現行型CX-5で用意されているカラーバリエーションには、ブラックやブルー、シルバーなどの落ち着いた色味が多くラインアップされています。

中でもシンプルで誰にでも似合うブラックカラーが「ジェットブラックマイカ」。車選びドットコムに掲載されている約2100台のうち、およそ1/5にあたる436台がブラックとなっています。(2021年10月現在)

3:人気の「スノーフレイクホワイトパールマイカ」

マツダ CX-5

車種を問わず人気があるのが、ホワイト系のボディカラー。CX-5においてホワイト系を選ぶのであれば、有償色の「スノーフレイクホワイトパールマイカ」が設定可能です。
車選びドットコムでは450台前後が掲載されており、「ジェットブラックマイカ」と同じく人を選ばない無難なカラーで人気となっています。

マツダ・CX-5中古車を選ぶ時のポイント5つ

車のエンジンルームを見る人

最後に、マツダ・CX-5の中古車を選ぶ時に確認しておきたいポイントを5つご紹介します。

1:修復歴車は避ける

自動車公正取引協議会などが決めた修復歴車の定義は、車の骨格にあたるフレームパーツでの修復や交換した車になります。ですので、グリルやヘッドライトの交換などの軽微な修理のみであれば、修復歴車にはあたりません。

「修復歴あり」と表示された中古車の場合は、過去に車体のメイン部分を修復していることから、耐久性や万が一の際の衝撃吸収性に不安が残ります。自分で修復箇所や修復内容を確認し、納得がいくのであればお値打ちに中古車を買うこともできますが、あまり車に詳しくない方や不安がある方であればなるべく購入しない方がよいでしょう。

2:バッテリーの状況を確認する

バッテリーやセルモーターに問題がないか、その状態を確認するためには、購入を決める前に実際にエンジンを回してみることが必要です。

万が一、一回でエンジンがかからなかった場合は、バッテリーやセルモーターに問題があるとみてよいでしょう。そして、エンジンをかけた後にアイドリングで少し時間をおいてみて、800〜900回転ぐらいで安定していればエンジンにも問題はありません。

3:走行距離が極端に長い・短い車は注意する

中古車の価格を決める重要な要素が走行距離。ほとんどのケースでは、走行距離が多いほど安価になっています。

また、走行距離が10万kmを超えているかいないかによっても価格に差が出やすく、9.8万キロと10万キロで迷った場合であれば、少しの走行距離の違いでも10万キロの方がより安く購入できるのでお得です。

しかし、走行距離が極端に長い車はそれだけ車体全体に負担がかかっているので、故障のリスクが高くなっています。逆に極端に走行距離が短い車は、前のオーナーがほとんど運転していないことで、かえってエンジンの劣化が進んでいる可能性もあります。

このように、走行距離の長さによってはエンジンに負担がかかっており、エンジントラブルにあってしまう場合も少なくないため購入には注意が必要です。

4:内装状態もチェックする

中古車を購入する場合は、外装に傷やへこみがないかを気にしがちですが、内装に関してもしっかりチェックすることが重要です。

内装の汚れやたばこの匂いなども残っていないか、しっかりチェックしてみましょう。

5:下取り価格を交渉する

車を買い替える際に、ディーラーや中古車販売店で次の車を購入することを条件に、現在保有している車を買い取ってもらうことで、その分販売価格から割り引いてもらうことを「下取り」といいます。

「下取り」はディーラー側から商談として持ちかけられることもありますが、できるだけお得にしたいのであればすぐにディーラー側から提示された割引額で決めずに、しっかり交渉するのがおすすめです。そお互いに納得した額で割り引いてもらうことが重要です。

マツダ・CX-5の狙い目モデルから気になる一台を見つけよう

マツダ CX-5

新車よりも安い価格で購入できる中古車ですが、安く購入できる反面、価格の安さのみで決めてしまうと、購入後に修理や車検の費用がかかる可能性もありますので、購入時には注意が必要です。

CX-5は、現行型の初期モデルでも比較的走行距離が浅い車両が多く、価格と状態のバランスを見ながら好みの中古車を選びやすくなっています。中古車相場だけでなく、年式や走行距離、ボディカラーなどの条件からも、狙い目のCX-5をチェックしてみてください。

※最新の中古車情報を掲載している都合上、中古車情報と記事内容が相違している場合があります。

車選びドットコムマガジン編集部

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