【2021年最新】30代におすすめの自動車保険5選!|保険選びで重視するポイントは?

30代になると、親元から独立したり結婚したり、車を購入したりして初めて自動車保険に加入する方も少なくありません。また家計を見直して、自動車保険の保険料を節約すべく、保険会社の乗り換えを検討する方もいらっしゃいます。

そこで、30代で自動車保険を選ぶ際に重視する点自動車保険の選び方を解説します。これから自動車保険に加入しようとしている方、乗り換えを検討している方はぜひ参考にしてくださいね。

Chapter
自動車保険を選ぶ時、重視するポイントは?
30代の保険料の相場はどれくらい?9社の見積もり平均額をチェック!
30代におすすめの自動車保険5選を紹介
保険を比較するなら「一括見積もり」がおすすめ

自動車保険を選ぶ時、重視するポイントは?

車 買い替え

オリコンによると、自動車保険を選ぶ際にユーザーが重視するポイントは、保険料や加入・更新手続き、商品内容の充実度、ロードサービス、事故対応力などさまざま。
この中で多くのユーザーが重視しているポイントについて解説します。

出典:おすすめの自動車保険ランキング2021年 オリコン顧客満足度調査
https://life.oricon.co.jp/rank_insurance/

1. 保険料の安さ

自動車保険の保険料は、補償内容が同一であっても保険会社によって異なります。
同じ補償を受けられるのであれば、安い保険に加入したいと考えるのは当然のこと。30代は年齢条件による割引率が高くなり、またノンフリート等級が進んでいる方が多く、20代よりは保険料の負担は軽減されます。

さらに保険料が安い自動車保険を求めている方は、通販型損保を選択するとよいでしょう。一般的に、代理店型損保よりも通販型損保のほうが保険料が安い傾向です。
また補償内容を見直すことで、保険料はよりリーズナブルになります。車両保険に入っている場合は、一般条件からエコノミータイプに乗り換えたり免責金額を設定したりすることで、保険料が安くなります。

2. 加入・更新手続き

自動車保険を契約する際や乗り換え、更新をする際に多くのユーザーが重視するのが手続きの容易さです。
書類を作成して免許証のコピーをとって郵送したり、担当者と何度も電話をしたりする手続きは、忙しい30代にとっては面倒なもの。
インターネットで手続きが完了する通販型損保であれば、忙しい方でも無理なく手続き可能です。

通販型損保は、保険料が安く手続きが簡単という大きなメリットがありますが、代理店型損保とは異なり拠点が少なく、きめ細やかなサービスが受けられないというデメリットも。

通販型
に加入・乗り換えする場合は、各保険会社の公式ページから見積もり・申込みができますので、ぜひ試してみましょう。

3. 商品内容の充実度

自動車保険を選ぶ時、補償内容や特約の充実度によって選択する方も少なくありません。

■相手方に賠償するための保険
自動車保険の基本の補償は以下の二つ。

・対人賠償責任保険
・対物賠償責任保険

これらの保険は、事故で他人や他人の財物に損害を与えたときの賠償金をカバーする保険です。どの保険会社にもこれらの補償は用意されており、必ず加入する必要があります。

■ご自身の身体や自動車に関する保険
ご自身の身体や自動車が交通事故で損傷を負った場合に保険金が支払われるのが、以下の保険です。

・人身傷害保険
・搭乗者傷害保険
・車両保険

人身傷害保険に加入していれば、怪我の治療費等を自分で負担する必要はありません。また車両保険に加入しておけば、車両保険の保険金額を上限に修理費用が支払われます。
これらの保険も、保険会社による大きな違いはありません。

■加入しておくと安心の各種特約
特約とは、任意で加入できる、基本の補償を充実させるオプションです。代表的な特約はこちらです。

・代車特約
・弁護士特約
・個人賠償特約
・ファミリーバイク特約
・自転車特約

これらの特約の必要性は人によって異なります。特約単体の保険料はそれほど高くないため、気軽に加入しがちですが、本当に必要な特約に絞っておきましょう

また弁護士特約や個人賠償特約、ファミリーバイク特約は、「同居の家族がひとりだけ加入しておけば、他の家族に適用される」としている保険会社が多いため、補償の重複に注意が必要です。

30代の保険料の相場はどれくらい?9社の見積もり平均額をチェック!

さて、30代の自動車保険の保険料はどれほどかかるのでしょうか。代表的な保険会社の保険料を試算してみました。
前提条件は以下の通りです。

※2021年6月当社調べ
※各保険会社の公式サイトを利用し、見積もり可能な内容のみを掲載しております。また、紹介する見積もり額は一例であり保険料がこの金額となることを保証するものではありません。

30代 自動車保険料 見積もり 前提

対人・対物賠償のみでの保険料は?

対人・対物賠償責任保険のみでの見積もりは不可(プランが用意されていないなど)としている会社が多いですが、概ね見積もり額は1万円台後半〜2万円ほどで収まることが多いようです。

保険会社名 対人・対物賠償のみ
ソニー損保 設定不可
イーデザイン損保 2万1390円
チューリッヒ保険 検索不可
三井ダイレクト損保 1万7490円
セゾン(おとなの自動車保険) 2万350円
楽天損保 設定不可
SBI損保 1万5970円
東京海上日動 検索不可
アクサ損害保険 設定不可

対人対物+人身傷害での保険料は?

多くの人が加入する対人・対物賠償責任保険、人身傷害保険をセットにした場合の見積もりは、どの保険会社でも確認することが可能です。
見積もり額には会社によって幅があり、2万円台〜4万円台の間に収まることが多いようですが、安ければ2万円を切るものもあります。

保険会社名 対人対物+人身傷害
ソニー損保 1万9650円
イーデザイン損保 2万1840円
チューリッヒ保険 3万2020円
三井ダイレクト損保 2万590円
セゾン(おとなの自動車保険) 2万1760円
楽天損保 1万8940円
SBI損保 1万9220円
東京海上日動 4万2630円
アクサ損害保険 2万3270円

対人対物+人身傷害・車両保険での保険料は?

上記の対人・対物賠償責任保険、人身傷害保険に加え、車両保険を追加すると保険料は大きくプラスとなりますが、10〜20代のように10万円を超えるような保険料にはなりません。
おおよそ3〜6万円ほどの見積もり額を提示する保険会社が多いようです。

保険会社名 対人対物+人身傷害、車両保険
ソニー損保 5万6870円
イーデザイン損保 検索不可
チューリッヒ保険 検索不可
三井ダイレクト損保 4万5530円
セゾン(おとなの自動車保険) 3万8350円
楽天損保 3万9240円
SBI損保 6万2350円
東京海上日動 6万1860円
アクサ損害保険 5万2530円

30代におすすめの自動車保険5選を紹介

家族 ミニバン

次に30代に人気の自動車保険5社を、「30代満足ランキング - オリコン顧客満足度ランキング」に基づきご紹介します。

30代の自動車保険ランキング上位5社のうち、4位までが通販型損保でした。保険料の安さや手続きの容易さを求めている30代のニーズにマッチしているのは、リーズナブルな保険料とネット完結型手続きの通販型損保といえそうです。
どの保険が30代におすすめなのかわからない方は、ぜひ参考にしてくださいね。

出典:30代におすすめの自動車保険ランキング2021年オリコン顧客満足度調査
https://life.oricon.co.jp/rank_insurance/age/30s.html

※2021年6月当社調べ

リスク細分型で保険料がリーズナブル「アクサ損害保険」

アクサ損害保険は、フランス生まれの保険会社。日本では格安かつ安心の事故対応サービスを提供する自動車保険が有名です。

アクサ損害保険の自動車保険は、従来の自動車保険よりもさらに細分化されたリスク区分を設定しています。
また日本では業界初の「子育て応援割引」も提供中。0歳〜12歳のお子さんを育てている方は、要注目です。

※ 2021年6月現在 アクサ損害保険株式会社調べ。
※ こちらは保険商品の概要について説明したものであり、内容の全てが記載されているものではありません。 あくまでも参考情報としてご利用ください。
商品の詳細はアクサ損害保険のwebサイト、パンフレットまたは重要事項説明書を必ずご確認ください。

保険会社名 アクサ損害保険
事故受付の方法 電話・インターネット
事故受付の対応時間 電話:24時間365日
インターネット:9:00~17:00
年齢条件の区分 21歳以上、26歳以上、30歳以上
代表的な特約 弁護士費用等補償特約、日常生活賠償責任保険特約、地震・噴火・津波危険「車両全損時一時金」特約
利用可能な割引 インターネット継続割引、子育て応援割引、複数所有新規割引、ASV割引
保険会社のタイプ 通販型

割安保険料&頼れる事故解決サービス「ソニー損保」

ソニー損保の通販型自動車保険のシェアは日本一。2位以下に圧倒的な差を付けています。

通販型損保は保険料が安い分、事故対応力等に不安があると心配する方もいらっしゃいますが、ソニー損保は大手通販型損保であり、多くのノウハウを蓄積しているため事故対応力も安心
専任担当者制を敷いているため、担当者が頻繁に変更されて混乱することもありません。

保険料の安さと事故対応力のバランスが取れた自動車保険を求めている30代におすすめできます。

※ 2021年6月現在 ソニー損害保険株式会社調べ。
※ こちらは保険商品の概要について説明したものであり、内容の全てが記載されているものではありません。 あくまでも参考情報としてご利用ください。
商品の詳細はソニー損害保険のwebサイト、パンフレットまたは重要事項説明書を必ずご確認ください。

保険会社名 ソニー損害保険
事故受付の方法電話・スマートフォン
事故受付の対応時間24時間365日
年齢条件の区分制限なし、21歳以上、30歳以上
代表的な特約新車買替特約、弁護士特約、個人賠償特約、おりても特約、ファミリーバイク特約
利用可能な割引インターネット割引、無事故割引、運転者限定割引、くりこし割引、ゴールド免許割引、新車割引
保険会社のタイプ 通販型

迅速な事故対応なら「チューリッヒ保険」

チューリッヒ保険は、割安な保険料とスピーディーな事故対応に定評がある保険会社。
チューリッヒ保険では、午後8時までに受け付けた事故は、1時間以内に担当者が決定して担当者から契約者に電話をするとしています。また保険金の支払い所要日数は最短1日。迅速な事故対応を求めている方におすすめです。

※ 2021年6月現在 チューリッヒ保険株式会社調べ。
※ こちらは保険商品の概要について説明したものであり、内容の全てが記載されているものではありません。 あくまでも参考情報としてご利用ください。
商品の詳細はチューリッヒ保険のwebサイト、パンフレットまたは重要事項説明書を必ずご確認ください。

保険会社名 チューリッヒ保険
事故受付の方法 電話・インターネット
事故受付の対応時間 24時間365日
年齢条件の区分 制限なし、21歳以上、26歳以上、30歳以上
代表的な特約 対物超過特約、人身傷害、無保険車傷害特約、免責ゼロ特約、地震等による車両全損一時金特約、地震等による死亡一時金特約
利用可能な割引 インターネット割引、e証券割引、早期契約割引、新車割引、エコカー割引、自動ブレーキ割引、紹介割引
保険会社のタイプ 通販型

東京海上の安心と、通販型のメリットが融合「イーデザイン損保」

イーデザイン損保は東京海上日動グループの通販型損保。東京海上日動の全国ネットワークを駆使して事故対応が行われますので、万が一の際も安心して一任できます。
セコムの事故現場急行サービスも自動で付帯されますので、事故現場の不安も軽減。

「リーズナブルな保険料で代理店型損保並のサービスを受けたい」と考えている方に最適な保険会社といえます。

※ 2021年6月現在 イーデザイン損害保険株式会社調べ。
※ こちらは保険商品の概要について説明したものであり、内容の全てが記載されているものではありません。 あくまでも参考情報としてご利用ください。
商品の詳細はイーデザイン損害保険のwebサイト、パンフレットまたは重要事項説明書を必ずご確認ください。

保険会社名 イーデザイン損害保険
事故受付の方法 電話
事故受付の対応時間 24時間365日 当日に初期対応
年齢条件の区分 制限なし、21歳以上、30歳以上
代表的な特約 対物超過修理費用特約、入院時諸費用特約、育英費用特約、女性のお顔手術費用特約、車両全損時諸費用特約
利用可能な割引 インターネット割引、早割、証券e割、新車割引、自動ブレーキ割引、セカンドカー割引、無事故割引
保険会社のタイプ 通販型

事故対応力とロードサービスが◎「AIG損保」

AIG損保は事故対応力とロードサービスに定評がある代理店型損保
全国に事故対応拠点があり、地域密着型の事故解決サービスを受けられます。

代理店型ですので、保険料は通販型損保と比較すると割高になりますが、事故対応力を重視する方におすすめです。

※ 2021年6月現在 AIG損害保険株式会社調べ。
※ こちらは保険商品の概要について説明したものであり、内容の全てが記載されているものではありません。 あくまでも参考情報としてご利用ください。
商品の詳細はAIG損害保険のwebサイト、パンフレットまたは重要事項説明書を必ずご確認ください。

保険会社名 AIG損害保険
事故受付の方法 電話・インターネット
事故受付の対応時間 24時間365日
年齢条件の区分 制限なし、21歳以上、26歳以上、30歳以上
代表的な特約 相手車全損時臨時費用特約、弁護士費用等特約、人身傷害諸費用特約、介護費用特約、福祉機器等取得費用特約、車両搬送費用特約
利用可能な割引 長期優良割引、新車割引、ASV割引、障害者割引、福祉車両割引、ハイブリッド・電気自動車割引
保険会社のタイプ 代理店型

保険を比較するなら「一括見積もり」がおすすめ

車売却 手順

自動車保険の新規契約や乗り換えを検討しているなら、複数の保険会社で条件を同一にして見積もりを取得し、保険料を比較することをおすすめします。
保険料を節約したい方は、より保険料が安い保険会社に乗り換えられますし、保険料を変えないまま補償を充実させたい方も、より最適な保険会社を選択できます。

とはいえ複数の保険会社を比較するのは大変ですので、一括見積もりサイトを利用して効率良く見積もりを取得しましょう。
一括見積もりサイトであれば、必要事項の入力は一度だけ。最小限の手間で見積もりを取得できます。

また、店頭での見積もりもおすすめ。スタッフが、見積もり手続きを代行してくれますので見積もり作成の手間が省けます。

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【監修】平林亮子

ライター歴7年のフリーライター。商社、保険会社勤務を経てライターに。
保険、法律分野をはじめ自身の経験から子育て、ライフスタイル分野を得意とする。取材、インタビュー、書籍のブックライティングを行う。

【監修】平林亮子

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