【2021年最新】おすすめの自動車保険14選を徹底紹介!

自動車保険は様々な種類があり、各保険会社によって特約の種類や保険料が異なります。とはいえ、安ければよいというわけでもありません。
そこでここでは、オリコンランキングに基づき、おすすめの自動車保険13種類の特徴を紹介します。

自動車保険の種類や補償内容、選び方のポイントといった基礎知識も解説しますので、保険の選び方を把握した上で、最適な自動車保険を選びましょう。

Chapter
自賠責保険と任意保険の違いをおさらい
自動車保険(任意保険)の種類と補償内容
ここだけ押さえておけば大丈夫! 自動車保険の選び方
おすすめの自動車保険13選を紹介!
自動車保険の見直し・乗り換えの方法は?
自動車保険に関する疑問を解決!
まとめ

自賠責保険と任意保険の違いをおさらい

自動車保険を選ぶ前に、自動車保険の仕組みを簡単におさらいしておきましょう。

「自賠責保険」は政府の強制保険で最低限の補償のみ

自賠責保険

自賠責保険とは、自動車の所有者は自動車単位で必ず加入しなければならない強制保険です。
車検が義務づけられている250㏄以上のバイクや乗用車は、車検の際に自賠責保険に加入しています。保険料は自動車の排気量によって一律で規定されており、保険会社による保険料の差はありません。

自賠責保険の補償内容は「対人賠償」のみです。
自動車の運行に起因して、他人に怪我をさせた場合のみ、自賠責保険から保険金が支払われます。後遺障害が生じていない怪我の場合の上限金額は120万円、死亡した場合は3000万円と、決して十分な補償とはいえません。

また自賠責保険には相手の自動車や自分の怪我、自動車に対しての補償はありませんので、自賠責保険のみでは交通事故に備えることはできないといえます。

「任意保険」は交通事故の損害をフルカバーできる保険

どうして任意保険が必要なのか

任意保険は、自賠責保険とは異なり加入が自由で、補償内容がバラエティーに富んでいます。
任意保険は対人賠償責任保険の上限金額を自分で決められますし、対物賠償責任保険や人身傷害保険、車両保険など自賠責保険にはない補償を組み合わせることができます。

補償を増やせば保険料は高額になりますし、シンプルにすればリーズナブルな保険料に抑えることも可能。
任意保険は保険会社によって保険料が異なりますので、予算や提供しているサービスに応じて任意保険を選ぶとよいでしょう。

自動車保険(任意保険)の種類と補償内容

任意保険 補償内容 種類

自動車保険の補償は、大きく分けると以下の3つに分類できます。

・相手への補償……賠償責任保険
・自身、搭乗者への補償……傷害保険
・車の補償……車両保険

それぞれの補償内容について、ざっくりと把握しておきましょう。

賠償責任保険

賠償責任保険は対人賠償責任保険と、対物賠償責任保険に分類されます。賠償責任保険は、自動車保険の基本であり、補償内容をシンプルにする場合でも必ず加入する保険です。

■対人賠償責任保険
対人賠償責任保険は、自賠責保険の上乗せ保険です。自賠責保険に加入していない場合、任意保険に加入していても、対人賠償責任保険は自賠責の限度額分は支払われません。

任意保険の対人賠償の上限額は契約者が設定できますが、多くの方が「無制限」を設定します。
年齢が低い方や、収入が高い方が事故の被害者である場合、1億円を超えるような高額賠償が必要になるケースが少なくないからです。

■対物賠償責任保険
対物賠償責任保険は、交通事故で他人の「モノ」を壊したり汚したりした場合に、その修理金額や原状復帰金額を補償する保険です。

対物賠償責任保険も、対人賠償責任保険と同様に「無制限」で加入するケースが多い傾向にあります。
踏切で電車と衝突したり、大型テレビが満載のトレーラーと接触したり、はたまた高速道路で炎上してしまったりといった事故を起こした場合は、賠償金額が一億円を超えてしまうことも珍しくありません。

自身・搭乗者への補償

契約者や搭乗者の怪我を補償する保険は以下の4つです。
・人身傷害保険
・搭乗者傷害保険
・自損事故保険
・無保険者傷害保険

この中で、一般的な交通事故を起こした場合に使用する可能性が高いのは、人身傷害保険搭乗者傷害保険です。

■人身傷害保険
人身傷害保険は、設定した保険金額を上限に死亡した場合や後遺障害が生じた場合、怪我をした場合などに保険金が支払われます。怪我の治療費だけでなく、怪我をして働けなかった期間の休業損害や治療日数に応じた慰謝料なども支払われます。

人身傷害保険に加入していれば、交通事故の治療費等について、自己負担が発生する心配はありません。

■搭乗者傷害保険
搭乗者傷害保険は、怪我の程度や治療期間に応じて一定金額が支払われる保険です。
「捻挫で5日以上通院したら5万円」というように、怪我の程度や通院日数によって支払保険金額が決められているものと、「通院1日あたり5000円」という風に、入通院日数に応じて保険金が支払われるものの2種類があります。

人身傷害保険のように、治療費の実費や慰謝料が支払われるわけではありませんので、場合によっては治療費等を自己負担しなければなりません。
最近では搭乗者傷害保険が存在せず、人身傷害保険の「特約」として搭乗者傷害と同様の補償を提供している保険会社もあります。

■自損事故保険と無保険者傷害保険
自損事故保険と無保険者傷害保険は、ほとんどの保険会社で「自動付帯」といって自動的に付保されている保険ですが、実際に利用するシーンは少ないです。
人身傷害保険や対人賠償責任保険で補償されない事故で、後遺障害を負うような大きな怪我をした場合など、適用されるシーンは限定的といえます。

車の補償「車両保険」

補償される事故の例、一般型(電柱に激突、自転車との接触、当て逃げ相手不明社、転落・墜落)、エコノミー型(火災・爆発、落書き・いたずらバドガラス破損、飛来中または落下中の他物との衝突、他の自動車との衝突・接触、台風・竜巻・洪水・高潮、盗難)※エコノミー型では相手の登録番号等とその運転者または所有者が確認できた場合のみ補償します。

契約した自動車の修理代を補償するのが車両保険です。
車両保険は、契約時に設定していた保険金額を上限に支払われます。設定できる保険金額は車種や年式によって定められており、極端に高すぎる保険金や低すぎる保険金を設定することはできません。

車両保険には、相手が自動車の場合のみ補償される「エコノミータイプ」と、さまざまな相手物との接触に対応した「一般タイプ」の2種類があります。エコノミータイプは保険料がリーズナブルで、一般タイプはエコノミータイプと比較すると割高です。

ここだけ押さえておけば大丈夫! 自動車保険の選び方

保険 見積もり 20代

自動車保険を決定する前に、保険会社の選び方や補償内容の決め方をマスターしておきましょう。

補償内容を決める

まずはご自身に必要な補償内容を決めておきます。

必ず加入しておくべき補償は、対人賠償責任保険対物賠償責任保険です。
また人身傷害保険も予算に余裕があれば加入しておきましょう。事故で怪我をして働けなくなった時も、休業損害や慰謝料が支払われますので、生活の破綻を免れることができます。

また「相手全損時超過修理費用特約」「弁護士特約」「個人賠償特約」などの特約は、少額な保険料で大きな安心を得られる特約です。
特に相手全損時超過修理費用特約は、事故の相手自動車が古い自動車だった場合に、時価額が低いせいで修理ができない「経済全損」となった場合の修理費用を補償してくれます。
相手全損時超過修理費用特約に加入していると、無用な争いを回避でき、示談がスムーズに進みやすいので加入を強くおすすめします。

各種運転者限定特約を決める

自動車保険には、保険料を安くするために運転者を限定する特約が存在します。運転者限定特約年齢条件特約です。

運転者限定特約とは、運転する人を限定することで保険料がリーズナブルになる特約です。
一般的には、本人限定、夫婦限定、家族限定、限定なしの4種類があり、限定が厳しければ厳しいほど保険料は安くなります。

年齢条件特約は、運転者の年齢を限定することで保険料が安くなります。
保険会社によって異なりますが、全年齢、21才以上限定、26才以上限定、30才以上限定、35才以上限定の5種類が存在し、年齢が高くなればなるほど保険料は安い傾向です。

できるかぎり保険料を安くしたい方は、運転者限定年齢条件を設定しておきましょう。
とはいえ、保険料を安くするために限定を厳しくしすぎると事故が起きたときに補償されません。運転者限定特約を付保する際は以下の2点に注意しておきましょう。

・契約自動車を運転する人をすべてカバーできる運転者限定にしておく
・契約自動車を運転する最年少者の年齢をカバーできるようにしておく

適用できる割引制度を確認しておく

自動車保険には、以下の様な割引制度が存在します。
・新車割引
・セカンドカー割引
・自動ブレーキ割引
・ペーパーレス割引
・早期契約割引
・インターネット契約割引

自動ブレーキ割引新車割引は、自動車の情報を入力すれば自動的に適用されるケースがほとんどです。
一方で早期契約割引インターネット契約割引は、あらかじめその存在を把握しておかなければ適用されません。指定された契約日までの残り日数以内に契約しなければなりませんし、インターネット割引はインターネット経由での契約に限られます。

ご自身が受けられるすべての割引を把握した上で、契約手続きに着手しましょう。

通販型・代理店型を含め保険会社を選ぶ

自動車保険の保険会社は、大別すると通販型代理店型に分けられます。

通販型保険会社はその名の通り、インターネットや電話などで保険会社に申し込むタイプの保険会社です。
拠点は首都圏や地方の大都市に限られ、地域密着型のサービスとはいえまません。その分保険料は非常にリーズナブルです。

代理店型保険会社の自動車保険は、保険料は割高ではあるものの地域に密着したきめ細やかなサービスを受けられます。
契約者が保険会社に申し込むのではなく、代理店を通じて申し込むため、その分保険料は高くなっています。

保険料の安さだけで選べば通販型保険会社が最適といえます。
事故時に、「自宅に来て説明してほしい」、「補償内容を対面で説明してほしい」などのニーズがある場合は代理店型保険会社を選択するとよいでしょう。

おすすめの自動車保険13選を紹介!

ランキング 自動車保険

次に「年代別満足ランキング - オリコン顧客満足度ランキング」に基づき、ユーザーの満足度が高い自動車保険とその特徴をご紹介します。

出典:おすすめの自動車保険ランキング2021年 オリコン顧客満足度調査
https://life.oricon.co.jp/rank_insurance/

※2021年6月当社調べ
※ こちらは保険商品の概要について説明したものであり、内容の全てが記載されているものではありません。 あくまでも参考情報としてご利用ください。
商品の詳細は各保険株式会社のwebサイト、パンフレットまたは重要事項説明書を必ずご確認ください。

通販型損保の雄「ソニー損保」

ソニー損保は通販型自動車保険の中でもっとも規模が大きく、拠点数が多い保険会社です。
保険料は代理店型よりもリーズナブルで幅広い世代に支持を得ています。

またソニー損保は「専任担当者制度」を敷いており、一人の専任担当者が解決までを担当。「たくさん担当者が登場してよくわからない!」といった事態に陥りません。
保険料は節約したいけど、きめ細かなサービスを受けたい方におすすめの保険会社です。

出典:ソニー損害保険 公式サイト
https://www.sonysonpo.co.jp/auto/

安心の東京海上グループ「イーデザイン損保」

イーデザイン損保は東京海上グループの通販型保険会社です。

イーデザイン損保は、リーズナブルな保険料と東京海上グループのネットワークを駆使した充実の事故対応を両立させていますので、「安さだけでは心配」という方も安心して加入できます。

出典:イーデザイン損害保険 公式サイト
https://www.edsp.co.jp/

40代、50代の保険料が割安に「おとなの自動車保険」

おとなの自動車保険は、40代、50代の新規契約件数が業界トップの保険会社。

通常の保険会社は年齢条件は、「35才以上限定」までですが、おとなの自動車保険では1才きざみの保険料体系を導入しています。30代よりもさらに事故率が下がる40代・50代の保険料が割安になるのです。
このことから、40代、50代を中心とした世代に人気を集めています。

出典:おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険) 公式サイト
https://www.ins-saison.co.jp/otona/?cid=WHP001

代理店型保険会社の中ではランキング最上位「三井住友海上火災保険」

オリコン調べの「2021年1万3379名が選んだ自動車保険ランキング」4位は、三井住友海上火災保険です。

三井住友海上
は大手代理店型損保のひとつで、地域密着型の事故対応力に定評があります。
通販型保険会社と比較すると保険料は割高ではありますが、契約更新や事故の際は、代理店が心強い味方となってくれます。特に50代から強い支持を得ており、総合得点は1位です。

出典:三井住友海上火災保険 公式サイト
https://www.ms-ins.com/personal/car/

世界標準の事故対応「アクサ損害保険」

アクサ損害保険は、1817年にフランスで生まれたアクサグループの一員。日本だけでなく世界でサービスを展開しており、信頼性は抜群です。

全国に張り巡らされたロードサービス拠点により、日本全国津々浦々、均一なサービスが受けられます。
保険料の安さから若年層からも人気で、特に30代に人気の保険となっています。

出典:アクサダイレクト(アクサ損害保険) 公式サイト
https://www.axa-direct.co.jp/auto/

3メガ損保の一角、安心の「東京海上日動火災保険」

東京海上日動火災保険は、長らく国内の損保業界のトップを牽引していた保険会社です。
代理店型損保ですので、親身になってくれる代理店と出会えれば、懇切丁寧な事故対応や契約更改の手続きが期待できます。

保険料は通販型よりも割高ではありますが、代理店型ならではのサービスを受けたい方におすすめです。20代から60代まで幅広い年代から好評を博しています。

出典:東京海上日動火災保険 公式サイト
https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/auto/

外資系代理店型損保なら「AIG損害保険」

AIG損害保険は外資系の代理店型損保です。
全国に拡がる損害サービスセンターが事故対応を行いますので、万が一の事故の際も安心。30代から60代以上に人気の保険会社です。

出典:AIG損害保険 公式サイト
https://www.aig.co.jp/sonpo/personal/product/auto

先進のサービスを提供する代理店型損保「損保ジャパン」

損保ジャパン(損害保険ジャパン)は3メガ損保のひとつで、オリコンランキングでは30代から60代に人気を集めている損保です。

損保ジャパンの特徴はさまざまな先進的な取り組み。通信機能付き多機能ドライブレコーダーを活用した商品を提供しており、走り方によって保険料が割引になるサービスもあります。
事故を起こしたら、自動的に保険会社に通報される仕組みになっていますので事故の際も安心です。

出典:損害保険ジャパン 公式サイト
https://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/automobile/

小回りがきく代理店系損保なら「共栄火災海上保険」

共栄火災海上保険は、老舗の代理店系損保。大手損保と合併することなく独立の道を歩んでいます。

もとは、農林水産業協同組合や信用金庫などの各種協同組合の前身の産業組合が保険普及を目指して設立された組織です。その古い歴史に培われたノウハウによって、きめ細やかな事故対応が期待できます。

出典:共栄火災海上保険 公式サイト
https://www.kyoeikasai.co.jp/personal/car/

三井住友海上グループの通販型損保「三井ダイレクト損保」

三井ダイレクト損保は、三井住友海上グループの通販型損害保険会社です。
事故対応は三井住友海上グループの拠点を活用しますので、代理店型損保と同様のクオリティ。50代、60代から支持を得ています。

出典:三井ダイレクト損害保険 公式サイト
https://www.mitsui-direct.co.jp/car/

全国100箇所のサービス拠点による安心の事故対応「日新火災海上保険」

日新火災海上保険は明治41年に創業された歴史ある損害保険会社です。
2003年に東京海上日動火災と業務提携をし、その体制は盤石となりました。

代理店型損保ですので、保険料は割安とはいえませんが、地域密着型のサービスが魅力です。

出典:日新火災海上保険 公式サイト
https://www.nisshinfire.co.jp/service/

業界最安値の保険料が魅力「SBI損保」

SBI損保は、SBI証券や住信SBI銀行でおなじみのSBIグループの損害保険会社です。

SBI損保の最大の魅力は保険料の安さです。同条件で比較すると、SBI損保の保険料が最安値になることが多く、保険料の安さを重視する方におすすめできます。

出典:SBI損害保険 公式サイト
https://www.sbisonpo.co.jp/car/

30,40代に人気!「チューリッヒ保険」

チューリッヒ保険はスピーディーな対応が特徴のダイレクト型損保です。

午後8時までに受け付けた事故であれば、1時間以内に担当者が連絡をして当日中に事故対応が開始されます。
保険金の最短支払期間はたったの1日。保険料の安さと迅速な対応を求めている方におすすめできます。

出典:チューリッヒ保険 公式サイト
https://www.zurich.co.jp/car/

自動車保険の見直し・乗り換えの方法は?

安くなる理由②リスク細分型自動車保険

さて、ここからは自動車保険を乗り換える場合に気を付ける点乗り換えるタイミングや方法を解説します。

乗り換える前にここをチェック!

自動車保険を乗り換える前に、運転者の範囲年齢条件が適正か、また適用可能な割引がないかを確認しておきましょう。
インターネット割引や早期割引などの割引が受けられる可能性があります。

また、補償内容もチェックしておきましょう。
対人・対物といった基本補償の他に、人身傷害保険や車両保険が適切な金額や補償内容になっているかどうかも確認します。無駄な特約が付いている場合は外し、本当に必要なものだけを残しましょう。

乗り換えのタイミングは「更新時期」がベスト

自動車保険を乗り換える最適なタイミングは契約更新のタイミングです。
契約更新のタイミングであれば、面倒な手続きは必要なくスムーズに契約を乗り換えることができます

乗り換えの際は現在の保険証券と免許証、車検証さえあればOK

自動車保険を乗り換える場合に必要な書類は以下の3点です。
・保険証券
・免許証
・車検証

これらの書類を用意すれば、インターネットで契約更改の手続きが可能となります。

自動車保険に関する疑問を解決!

車売却 タイミング ポイント

自動車保険に関するよくある疑問をこちらにまとめました。分からないことはぜひ今のうちに解消しておきましょう。

車を買い換えた時、保険はそのままでいい?

車を買い換えた場合は「車両入替」の手続きが必要です。
車両入替のために必要なのは、新しい車の車検証です。保険会社にメールやファックスで車検証を送付して、Webで申請すれば手続きは完了します。

新しい車に乗り始めたらすぐに車両入替の手続きを行う必要がありますが、多くの保険会社で30日間の猶予期間が設けられており、新しい車を手に入れてから30日間以内に手続きを行えば、保険は適用されます。
ただしその期間を過ぎてしまった場合は、事故が起きても保険金は支払われません。

乗り換える際に等級は引き継がれる?

自動車保険を乗り換える際は、ほとんどの保険・保険会社で等級の引継が可能です。ただし、保険の契約開始日を間違えると引き継がれない可能性があるので注意しましょう。
とはいえ保険会社同士は等級情報を共有していますので、1等級や2等級などの保険料が割高な等級であることを隠して、新しく自動車保険を契約しても発覚してしまいます。

等級を引き継ぐ手続きは、現在の自動車保険の情報を入力するだけで完了します。

保険を解約する場合はどうすればいい?

自動車保険を解約する場合、保険会社や代理店に連絡をすれば、必要な手続きが指示されます。
保険料の支払い方法によっては、保険料が日割り、月割りで戻ってくる可能性がありますので、確認しておきましょう。

ただ、自動車保険を解約すると等級がリセットされてしまい、新たに自動車保険が必要になった場合、また新たに6等級や7等級といった保険料の割引率が低い等級でのスタートになります。
今後も自動車を所有する予定がある場合は、解約する際に「中断証明書」を発行してもらいましょう。

まとめ

ドライブの風景

自動車保険の補償内容は各保険会社で、大きな差異はありませんが、保険料や事故対応力には差があります。
保険料と事故対応力のバランスを取りながら最適な保険会社を選びましょう。

ご自身に合った保険会社を選ぶ際に重要なのは「比較すること」
一社ごとに保険会社の見積もりを取得してもよいですが時間と手間がかかりますので、手間をかけずに見積もりたい方は一括見積もりサービスを活用するとよいですよ。

年代別のおすすめ自動車保険はこちらをチェック!

【監修】平林亮子

ライター歴7年のフリーライター。商社、保険会社勤務を経てライターに。
保険、法律分野をはじめ自身の経験から子育て、ライフスタイル分野を得意とする。取材、インタビュー、書籍のブックライティングを行う。

【監修】平林亮子

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