自動車保険の割引まとめ!費用を抑えるための方法とは

自動車はとても便利なものです。一台あるだけで移動が非常に楽になりますし、自動車が趣味の方も多いです。
ただ、車の運転には交通事故は避けては通れません。多くのドライバーは、万が一交通事故に遭遇しても安心して生活できるように、自賠責保険だけではなく任意の自動車保険にも加入しています。
しかし、いくら安心とはいってもランニングコストとしてかかる保険料を出来るだけ抑えたいと思っている方がほとんどです。

そこで、今回は自動車保険の保険料を抑えるために活用したい割引制度について解説します。

Chapter
自動車保険の主な割引制度は?
まとめ

自動車保険の主な割引制度は?

自動車保険の割引には様々なものがあります。保険会社ごとに独自の割引を設けていることも多いですが、保険会社に共通してある割引制度もあります。
保険会社に共通している主な割引制度は6つです。

・団体割引
・セカンドカー割引
・ゴールド免許割引
・無事故割引
・新車割引
・インターネット割引

それぞれの割引制度についてわかりやすく説明します。

団体割引

団体割引とは、その名の通り個人で自動車保険に加入するよりも、団体扱契約で加入するほうが保険料の割引を受けることができる制度のことです。
基本的には企業などに勤務しているサラリーマンなどが活用する制度で、保険料は契約者の働く企業が給料天引きという形で支払われることが一般的になります。

セカンドカー割引

セカンドカー割引とは、2台目以降の自動車の保険に新規で加入する際に、等級が通常よりも上からスタートするという制度です。

自動車保険には等級という仕組みがあり、違反や交通事故が重なれば等級は下がりますが、優良ドライバーであれば等級が上り、保険料の割引率が上がる仕組みです。
一般的に新規で保険に加入する際には6等級からスタートしますが、セカンドカー割引を活用すれば7等級からスタートすることができます。

等級によって割増・割引率が異なります。初めてご契約の方は6等級または7等級。前年に事故がなければ次年度に等級が1つ上がります。等級制度は1~20等級の20段落。

ゴールド免許割引

ゴールド免許割引

ゴールド免許割引とは、その名の通りゴールド免許保有者に対し保険料を割引する制度です。
そもそも自動車保険は、契約者が交通事故などを引き起こした場合に保険金が支払われるものになります。つまり、契約者が無事故・無違反であればあるほど、保険金を支払わずに済むのです。

頻繁に事故を起こす人とゴールド免許の人が同じ保険料では、ある意味不公平になります。そこでできたのがゴールド免許割引です。
ちなみにゴールド免許とは、過去5年間にわたり無事故・無違反のドライバーに与えられる運転免許証であり、優れたドライバーであることの証といえます。
保険期間中にゴールド免許となっても割引にはなりませんが、次回契約更新時に割引を受けることが可能になります。

無事故割引

無事故割引とは、保険契約を行っている1年間無事故の場合、翌年の保険料が割引されるという制度のことです。
どの程度の割引となるかは保険会社によって異なりますが、おおよその場合2%程度となっています。

新車割引

新車割引とは、新車として初度登録された年月から一定期間内であれば、車両保険などに割引が適用されるという制度です。すべての保険会社にある制度ではありませんが一般的な割引制度になります。
割引の対象となる車種や割引率は各保険会社によって異なるので、利用する際には保険会社に確認することが必要です。

新車割引の注意点は、新車であっても軽自動車は対象外となることも多いことになります。

インターネット割引

インターネット割引

インターネット割引とは、自動車保険に関する契約を代理店や店舗で行うのではなく、インターネットを介して行った際に適用される割引制度のことをいいます。

インターネット割引は、保険会社が実店舗を持たないくても契約できることから、店舗運営に使用していた費用分を保険料の割引に回したことによって誕生しました。
しかしインターネット割引を行うと、直接スタッフによる保険内容の説明などを受けることはできないので、注意が必要です。

まとめ

  • 自動車保険にはインターネット割引や新車割引などの様々な割引があり、それぞれメリットとデメリット、利用条件が定まっています。
  • 基本的には無事故・無違反の優良ドライバーであるほうが自動車保険の割引を利用できることが多いです。
  • 割引制度の種類や割引率、割引内容などは各保険会社によって異なっているため、あらかじめ確認が必要です。

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