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アウトドアを楽しもう!車中泊におすすめな車3選|選ぶときのポイントも紹介

近年、密にならず家族でもソロでも楽しめるレジャーの一つとしてキャンプがブームとなっています。その際に車中泊をしようという方も多く、快適に寝泊まりできる車を選ぶことが大切です。

ここでは、車中泊にピッタリの機能や性能を備えたおすすめ車種を紹介するとともに、車中泊向きの車を選ぶポイントについても解説します。

Chapter
快適に車中泊できる車を選ぶポイントは?
車中泊におすすめの車種3選
ニーズに合わせた車選びで、快適な車中泊を楽しもう

快適に車中泊できる車を選ぶポイントは?

日産 セレナ

おすすめ車種を紹介する前に、まずは車中泊を快適に楽しめる車を選ぶポイントについて解説します。

車中泊に使う車というと、やはり重要なのは室内の広さや寝転べるかと言った点。また、どのような用途に使用したいか、何人で楽しみたいかなどによっても、車選びの際に重視すべきポイントは変わってきます。
自身の使い方を予め考えておいた上で、最適な一台を選びましょう。

フルフラットにできるシートアレンジ

ホンダ N-VAN

快適に車中泊を楽しみたいのであれば、車の中で横になっても窮屈でなく、ゆったりと過ごせる広さがあることがマスト。
また、シートを倒すことで段差のないフルフラットな状態にできる車だと、一晩寝ていても体への負担が少なく快適に過ごせます。

理想はフルフラットシート仕様のある車ですが、メーカーによっては後付けできる車中泊用マットや装備を用意していることもあるので、多少の段差や隙間がある車でも十分です。

前後シートを倒してつなげることができ、大人が横になれるほどのスペースを確保できる車を選びましょう。

沢山の荷物を積めるスペースがある

ホンダ N-VAN

また、キャンプや車中泊をするにはたくさんの道具や荷物も必要になります。そのため、荷物が十分に積めるスペースがあるかどうかも重視しておきたいポイントです。

もともとの荷室容量が大きい車を選ぶのも良いですし、ソロキャンプや二人キャンプなど少人数であれば、後席シートを倒すことで大容量のスペースを確保できる車もおすすめ。
長尺物を乗せる必要があれば、それに対応できるシートアレンジを備えているモデルを選ぶようにしましょう。

電源(コンセント等)があるとなお良し

ホンダ N-VAN

オートキャンプを楽しむ場合は、車に家電器具の電源をつなげて利用したいという場合もあるでしょう。特に秋冬などは、寒さを凌ぐためにホットカーペットなどを持参する方も多く、接続できる電源があるととても便利です。

最近ではUSBポートが標準装備されている車は多いですが、主にハイブリッド車やPHEV車などでは標準・オプション装備としてコンセントを備えているものもあります。

ちょっとした暖房器具くらいならどの車種でも使える程度の電力は備えていますが、調理器具やドライヤーなど消費電力の大きい家電も使いたいなら、蓄えられる電力が大容量のPHEV車を検討すると良いかもしれません。

ボディタイプ・サイズは用途次第で選ぼう

日産 NV350キャラバン(マルチベッド、マルチベッドワゴン、セレナ マルチベッド)

車中泊をする際に、快適さに直結するのはやはり室内空間の広さです。
シートを倒したときに横になれるスペースが広く、室内高も十分なのはワンボックスタイプの車ですが、車体が大きく大人数向けのため、ソロキャンプを楽しみたい方には大きすぎるかもしれません。

また大人数で乗る場合には、移動時の快適性や利便性も重視するならミニバンを選ぶのもおすすめ。こちらなら、ファミリーでの普段使いにも使用しやすく、日常からレジャーまで幅広く使えます。

ソロキャンプの場合は、広い室内空間やシートアレンジを備える車種を選べば軽自動車コンパクトカーでも対応可能。近年ではアウトドア向け仕様の軽バンなども多数登場していますので、快適な車中泊を楽しみやすくなっています。

車中泊におすすめの車種3選

ここからは、快適に車中泊を楽しめる機能や装備を備えた車種を3つ紹介します。

今回は、大人数でのキャンプも楽しめるミニバン、普段使い・レジャーどちらも使い勝手の良いコンパクトミニバン、ソロキャンプにおすすめの軽バンと、ボディタイプの異なる3車種をピックアップ。
それぞれのタイプのおすすめポイントや、どんな方に向いている車かなどについて詳しく説明します。

ファミリーカー兼レジャーにも活躍!日産・セレナ

日産 セレナ 5代目

日産・セレナは現在5代目を数える人気のミニバンで、e-POWERによるなめらかで力強い走りや、360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)を全車に標準装備するのが特徴です。

室内長は3,240mm、室内幅は1,545mmと同クラストップレベルの広さを誇るので、大人数での乗車はもちろん、車中泊においても広々とした空間で過ごすことができます

また、シートアレンジが豊富なのも魅力。2〜3列目フルフラットモードが用意されており、大人でも足を伸ばして寝転がれるほどの広さとなります。2列目は多少段差があるものの、クッションやマットなどを敷くことで解消できます。
他にも2列+荷物モード、スーパーカーゴモードなど、荷物をたくさん積めるシートアレンジも豊富なので、積載力もバッチリです。

広さと機能のバランスが◎ トヨタ・シエンタ FUNBASE

トヨタ シエンタ FUNBASE

トヨタ・シエンタは、5ナンバーサイズに収まるコンパクトサイズのミニバンで、主に都市部のファミリーなどに人気の車種となっています。

基本モデルは7人乗りですが、現行型のマイナーチェンジ後からは5人乗り仕様の「FUNBASE」グレードが登場。こちらは5人乗車時の荷室容量を確保しているだけでなく、2列目シートを倒すことでフラットなスペースを作ることが可能です。その際の荷室長は2,065mmと、横になってもまだゆとりがあるほどの広さとなっています。

また、AC100V・1500Wのコンセントを車内に2つ設置している(ハイブリッドモデルにメーカーオプション)ので、家電の使用もできるのが嬉しいポイントです。

ソロ車中泊にピッタリ!ホンダ・N-VAN

ホンダ N-VAN

ホンダ・N-VANは、軽バンの中でも車中泊を楽しみたい方に人気が高い車の一つ。通常の軽バンとしての使い勝手はもちろんのこと、レジャーユース向けに用意された「+STYLE」も用意されています。

N-VANの特徴は、後席シートとリアシートを倒すことで隅々までフラットな空間が広がること。
運転席以外のすべてをフラットシート化することができるので、最大2,635mmの室内長を確保しており、大人の男性でもゆったりと横になることができます。

また、助手席側の開口部はセンターピラーが無いことで、大きく扉を開いて使うことも可能。キャンプ用品の積み込みにも重宝します。

ニーズに合わせた車選びで、快適な車中泊を楽しもう

ホンダ N-VAN

キャンプは誰と行くか、どんな場所に行くか、何をして楽しむかなどによって、必要になる道具や装備が変わってきます。

車もそのキャンプの道具(ギア)の一つとして、どんな装備が必要なのかを考えた上で車を選んでみましょう。

車選びドットコムマガジン編集部

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