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アトレーワゴン(ダイハツ) モデルチェンジ情報

ダイハツ・アトレーワゴンは、軽のワンボックス商用バン「アトレー」の乗用車登録車(5ナンバー)版の車です。登場時にはリアシートにスライド機能を追加し、180mmのスライド量を生かした広さはライバルを圧倒しました。

その後のモデルチェンジでもデザインは踏襲しつつ、ラゲージスペースはより広く、ダイハツの誇る先進的安全装備「スマートアシストⅢ」が搭載されるなど、進化を重ね、現在も人気車種の一角となっています。

ライバル車との比較

ダイハツ・アトレーワゴンのライバル車としてよく名前があがるのが、同じくキャブオーバータイプのスズキ・エブリイワゴンです。
そこで両車種のスペックを比較してみます。

スズキ・エブリイワゴン

スズキ エブリイワゴン

価格帯はダイハツ・アトレーワゴンが若干安くなりますが、ほとんど差のない価格帯です。
ボディサイズは、全高についてはアトレーワゴンのほうが若干高いですが、室内空間は室内長、室内幅でエブリイワゴンのほうが広くなっています。
エンジン性能はトルクの大きさ、燃費性能でエブリイワゴンが勝ります。

両車種にそれほど大きな差異があるとは言えませんが、価格重視ならアトレーワゴン室内空間やエンジン性能、燃費性能を重視するならエブリイワゴンを選ぶということになるでしょう。


ダイハツ・アトレーワゴンスズキ・エブリイワゴン
新車価格帯142.5~178.2万円140.4~173.8万円
全長×全幅×全高3395×1475×1815mm3395×1475×1875mm
室内長×室内幅×室内高2240×1355×1315mm1970×1310×1350mm
最高出力47kW47kW
最大トルク95Nm91Nm
燃費性能16.2km/L14.8km/L

今後のフルモデルチェンジ予定

2021年11月下旬頃、新聞の折り込みチラシ等の情報から、約17年ぶりの新型アトレーが年内にも登場することが明らかとなりました。2021年12月6日現在は、現行型の新たな注文受付・生産を終了しています。

まとめ

一見するとトールワゴンのようですが、商用車の派生車種として誕生したアトレーワゴンは、エンジンを運転席下に配置したセミキャブデザインを採用しているため、車内空間をフラットにできることが大きな特徴となっています。

軽自動車としては燃費性能に物足りなさはありますが、車中泊をする人が多い人、キャンプ車として利用する人に根強い人気があります。
2021年12月中に正式発表される予定の新型(6代目)アトレーワゴンについても、詳細が待たれます。

※最新の中古車情報を掲載している都合上、中古車情報と記事内容が相違している場合があります。

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