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アルト(スズキ) モデルチェンジ情報

ワゴンRと並んで、スズキの看板車種であるスズキ・アルト
初代の登場は約40年前で現在も人気車種となっているロングセラーであり、スズキにとってはカリスマ経営者である鈴木修氏が社長就任直後に陣頭指揮をとって開発したという象徴的なクルマです。

競合車との比較

軽自動車業界の両雄、スズキとダイハツ。長年にわたりよきライバルとして市場によい車を出してきましたが、アルトのライバル車といえばダイハツ ミラシリーズで、その中でもアルトの最新モデルのライバル車としてよく比較されるのが、ミライースです。
この2車種は燃費性能をめぐって、激しく競い合っています。

そこで、スズキアルトとミライースを比べてみます。

ダイハツ・ミライース

ダイハツ ミライース

スペックに関して言うと、スズキ アルトダイハツ ミライースはほぼ互角でしょう。
ミライースのほうがやや価格帯が広めとなっています。

ボディサイズは、両車種はほぼ同じですが、室内空間はミライースのほうが広いです。収納やゆとりのある空間を好むという方にはミライースのほうがいいでしょう。
スズキ アルトには、セダンタイプとバンタイプがありますので、ボディタイプの選択肢ではアルトが優位です。
走行性能、燃費性能については、スズキ アルトがややダイハツ ミライースを上回っています。

まとめると、走行性や燃費を重視するならスズキ アルト室内の広さを重視するという方ならダイハツ ミライースということになるでしょう。

今後のフルモデルチェンジ予定

2021年現在、フルモデルチェンジ予定は発表されていません。

まとめ

軽自動車が4割を占める日本の自動車市場で、ダイハツと人気を2分するスズキ。
現在は、軽トールワゴンのスズキ ワゴンRがナンバー1となっていますが、アルトこそ軽自動車の王道を行くクルマと言っていいでしょう。

軽自動車は女性ユーザーが多いクルマですが、トールワゴンの車高が高いことを敬遠する女性ユーザーも少なくありません。そのようなユーザーのニーズにしっかりと応えたクルマといえます。

最近では珍しくなった100万円以下で購入できるという低価格、それでいて最新の安全装置を備え、燃費性能は軽自動車でナンバーワンクラス。
アルトが誕生したのは今から約40年前ですが、ロングセラーとなった理由は、適宜ユーザーのニーズを的確にくみ取ってきたからで、今後もそうありつづけるでしょう。

※最新の中古車情報を掲載している都合上、中古車情報と記事内容が相違している場合があります。

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