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アルト(スズキ) モデルチェンジ情報

ワゴンRと並んで、スズキの看板車種であるスズキ・アルト
初代の登場は約40年前で現在も人気車種となっているロングセラーであり、スズキにとってはカリスマ経営者である鈴木修氏が社長就任直後に陣頭指揮をとって開発したという象徴的なクルマです。

2代目 CA71V/72V / CC71V/72V型(1984年〜1988年)解説

スズキ アルト 2代目

外観

初代と比べて全高が50mmほど高くなりました。

全長 全幅 全高
3,195mm 1,395mm 1,400〜1,435mm

インテリア/装備

アルトとしては初となるフロントディスクブレーキ、およびタコメーターがそれぞれ標準装備となり、一部車種に回転ドライバーズシートを採用しました。

走行性能/燃費性能

4ストロークエンジン(F5A)を搭載しました。

マイナーチェンジ(前/後の変化について)

1986年にマイナーチェンジが行われ、異形ヘッドランプの採用と、フロント周り及びインパネの変更を行いました。

特別仕様車

・麻美スペシャル(1985年)
カラードバンパー&カラードフロントグリル、10インチカラードフルホイールカバー、エアコン等を特別装備した特別仕様車です。

・レジーナ(1986年)
コラム式2速ATとベンチシートを採用した特別仕様車です。サイドブレーキは、手で操作するステッキ式を採用しています。

・ジュナ(1986年)
エアコンと回転ドライバーズシートを標準装備したフロアシフト版の女性向け特別仕様車です。

・アルト ビーム
エアコン、フロントバケットシート、ブロンズガラスなどを特別装備した特別仕様車です。

各グレードについて

・S
スポーティーグレード。12インチラジアルタイヤ(135SR12)&ハーフホイールカバー付12インチスチールホイール、およびアルトとしては初となるフロントディスクブレーキ、およびタコメーターがそれぞれ標準装備となったグレードです。

・ツインカム12RS
軽自動車初の気筒あたり4バルブ化された3気筒DOHCエンジンを搭載したグレードです。

・ターボSX
前の名称はアルトターボ、ターボエンジンを搭載したグレードです。

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3代目 CL11V/21V/22V/CM11V/21V/22V/CN11S/21S/CR22S/CP11S/21S/CS22S型(1988年〜1994年)解説

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