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タバコを吸っていた車は売却時に減額されやすい?減額されないための対策5つ

もし、車でタバコを吸っていた場合、その売却額は下がってしまうことになります。
少しでも車の売却額を下げないようにするためにも、どのようなことが理由で売却額が下がり、どのような対策をすれば、その減額を抑えられるのか把握しておきましょう。

Chapter
車でタバコを吸っていたら売却額に影響する?
タバコを吸っていた車は減額されやすい
タバコを吸っていた車の売却時にチェックされること3つ
車の売却時に減額されないための対策5つ
電子タバコの場合も注意
タバコを吸っていた車の売却では減額を避ける対策をしておこう

車でタバコを吸っていたら売却額に影響する?

車 タバコ 喫煙

車を売却する際には、査定時に車種や走行距離、車の状態などを確認され、その売却額が決まります。
その売却額を決める要素の1つとして、車でタバコを吸っていたかどうかというポイントがあります。 車でタバコを吸っていた場合には、そのタバコのニオイが車内に染み付いてしまっていることが多く、車の売却額に影響を与えてしまうことになるでしょう。

タバコを吸っていた車は減額されやすい

価格 下落 グラフ 変動

タバコを吸っていた車には、タバコのニオイが染み付いていることが多いです。
当然ながら、車内はタバコのニオイがしない方が望まれます。そのため、タバコを吸っていた車は売却額が減額されやすくなります。

減額される額は条件によって変わりますが、おおよそ3万円〜10万円ほどとなることが多いと言われています。

タバコを吸っていた車の売却時にチェックされること3つ

車 買い替え

いつもタバコを吸っている人の中には、あまりタバコによるニオイや汚れなどが気にならないということがあるでしょう。そのため、車内が綺麗に思えてしまうことがあり、タバコを吸っていたことがバレないと思ってしまう人もいます。

しかし、査定では車内を細かくチェックされるので、タバコを吸っていたことはすぐにバレてしまいます。その車内チェックの中でも、タバコを吸っていたかどうか確認しやすい要素がいくつかあります。

車内の臭い

車でタバコを吸っていたことがわかりやすい要素として車内のニオイがあります。
車でタバコを吸っていれば、そのタバコのニオイが車内に染み付いています。 芳香剤や消臭剤でニオイをごまかそうとしても、査定を行うのはプロなので、すぐにタバコのニオイはバレてしまうでしょう。

もし、車にタバコのニオイが染み付いていた場合には、その消臭や清掃が必要になる分、売却額が下がってしまうことになります。

エアコンからの臭い

タバコのニオイはシートや天井、マットだけでなく、エアコンの内部にまで染み付いてしまうことがあります。
エアコンにタバコのニオイが染み付いていれば、エアコンを使用した際に、車内に嫌なニオイが広がることになります。 エアコン内部の洗浄は素人には難しいので、減額の大きな要因となることは多いです。

黄ばみ

車内でタバコを吸っていれば、天井やシートなどにヤニが付いて黄ばんでしまいます。そのヤニはタバコのニオイが車内に染み付く原因であり、こびりついたヤニは落とすことが難しい場合もあります。
そのため、タバコのニオイや黄ばみが原因で売却額が下がってしまうことになるでしょう。

車の売却時に減額されないための対策5つ

車内 掃除

車でタバコを吸っていると売却額が下がってしまう原因になります。
しかし、車でタバコを吸いたいと思う人もいるでしょう。そのような場合は、なるべくタバコによって売却額が減らないように、普段からタバコや査定の対策をしておく必要があります。

エアコンを掃除する

エアコン内部の洗浄は素人には難しいです。しかし、エアコンにも普段からできるタバコ対策はあります。
エアコンの手入れで手軽に行えるのはフィルターの交換や、エアコン周りの清掃などがあります。また、エアコンの手入れ後は窓を開け、エアコンで外気導入を行って、車内の空気を綺麗にしておくことも重要です。

車内の掃除をこまめに行う

査定をしてもらう際に、車内が汚れていると大切に使われてきていないという印象を与えてしまう可能性があります。
もし、そのような印象を与えてしまうと、車のメンテナンスもあまり行われていないかもしれないという印象を与えてしまう可能性もあり、査定に影響が出てしまうこともあります。

そのため、普段から車内の掃除をして査定時に良い印象を持ってもらえるようにしておきましょう。

フロアマットを洗浄する

査定では印象を良くするために、車内の清掃をしておくことが重要です。そのため、フロアマットも査定前に洗っておきましょう
フロアマットを洗って、汚れやタバコのニオイを落としておくことで査定時に良い印象を与えることができます。

もし、フロアマットが汚れすぎていたり、タバコの焦げ跡などが付いている場合には、フロアマットを交換しておいても良いでしょう。
ただし、査定額が上がっても、フロアマットの交換費用の方が高ければ意味がないので、事前に調べて慎重に判断するようにしましょう。

消臭剤を活用する

タバコを吸う人は、タバコのニオイに気がつかなくなってしまっていることもあります。しかし、本人が車内であまりタバコのニオイを感じなくても、他の人であればタバコのニオイを感じるということは良くあります。
そのため、普段から消臭剤を活用して、できるだけタバコのニオイを抑えるようにしておきましょう。

消臭剤ではタバコのニオイを完全に抑えることはできませんが、ニオイを軽減しておくことでも、査定に良い影響を与えられることがあります。

清掃業者に依頼する

タバコのヤニはこびりついてしまうとなかなか落ちなかったり、エアコンの内部は素人では洗浄が難しかったりなどします。そのため、査定に出す前に自分では落とせない汚れを清掃業者に依頼して綺麗にしておいてもらうという方法もあります。
車を綺麗にしておけば、それだけ査定時に良い影響を与えることが可能です。

ただし、清掃業者への依頼費用がかかるので、車の売却額と相談して検討するようにしましょう。

電子タバコの場合も注意

喫煙 電子タバコ

今ではニオイを抑え、ヤニが出ない電子タバコを愛用する人も多くいます。
ニオイやヤニが抑えられるので電子タバコであれば車の売却額に影響を与えないと考えてしまう人もいるでしょう。 しかし、電子タバコであれば確かにヤニは抑えられますが、電子タバコの独特なニオイは車に付いてしまいます

そのニオイはタバコと同様に消臭剤での対策をしても、完全にニオイを抑えられるわけではありません。そのため、査定を行う業者によっては電子タバコであっても喫煙車と判断されてしまうこともあるので注意しましょう。

タバコを吸っていた車の売却では減額を避ける対策をしておこう

車 ディーラー 商談

車でタバコを吸っていると、車内にタバコのニオイやヤニが付いてしまいます。それらは車の売却額を落としてしまう原因となります。
そのため、車の売却額を少しでも下げないように、車でタバコを吸う人は普段から査定のことを意識し、対策しておきましょう

ドリキン土屋圭市MC!

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