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【2021年5月版】タントカスタム中古車の最新相場と狙い目モデル6選!選び方も紹介

中古車購入を検討している方の中には、軽スーパーハイトワゴンを検討する方もいるのではないでしょうか。軽自動車でも大きいものもあり、多用途で使いやすくなっています。

ここでは、タントカスタムの特徴や中古車選びのポイント、車選びドットコムに掲載されているダイハツ・タントカスタムの中古車相場をもとに狙い目のモデルを紹介します。

Chapter
タントカスタムはどんな車?
中古車の価格相場の調べ方
タントカスタム中古車の狙い目モデル6選
相場価格x年式からみた狙い目モデル3選
年式x走行距離からみた狙い目モデル3選
タントカスタム中古車の選び方と注意点5個
手頃な相場価格で自分好みのタントカスタムの中古車を見つけよう

タントカスタムはどんな車?

タントは軽スーパーハイトワゴンとして軽自動車の人気車種の1つになっているとされており、その室内空間の広さからファミリー層に人気があると言われています。

中でも2005年頃発売開始のタントカスタムは、グレードによってスポーティな外観を表現したり、ホイールやエンジン装備を変えているものも作られています。
子育てに便利な低床ステップや大開口する助手席側ドア、運転席ロングスライドシートなど男女関係なく使いやすい仕様になっており、さらにこの数年は安全面も重視した車となっています。

初代タントカスタム

ダイハツ タントカスタム 初代

初代タントは2003年頃に発売されています。
ファミリー層に重点を置いた「しあわせ家族空間」というコンセプトで、軽自動車の中でも広い車内空間を実現した車として世の中に知られていきました。
全高も高く、スライドドアが採用されたことにより新たなファーストカーのイメージを確立しています。

初代タントカスタム2005年から発売されました。

2代目タントカスタム

ダイハツ タントカスタム 2代目

2代目は2007年頃に誕生しており、ミラクルオープンドアを採用したのはこの世代からとなっています。

車体側面の中心ぐらいにある柱をなくし、スライドドアと組み合わせることで人やものの出入りする空間をとても広いものにしたミラクルオープンドアは画期的なものでした。
そのため、当時大きな荷物を乗せたりベビーカーを使う必要がある子育て世代から人気を集めたと言われています。

3代目タントカスタム

ダイハツ タントカスタム 3代目

3代目は2013年頃に誕生しています。
3代目のタントは、コンセプトも変わらずミラクルオープンドアも引き継がれたモデルになっています。

機能的な面として、両側スライドドアへと進化しているため、助手席側にはミラクルオープンドアをつけて運転席側にはスライドドアを搭載することで利便性が増しました

4代目タントカスタム

ダイハツ タントカスタム 4代目

2019年頃に4代目が誕生し、こちらが現行モデルになっています。
現行型にもミラクルオープンドアは採用されており、運転席のロングスライドシートと合わせることでミラクルウォークスルーを実現し、より子育て世代に便利な車になっています。

また、先代から16mmフロア高が低くなったことで乗り降りや荷物の積み下ろしも楽になり、さらにDNGA(ダイハツ ニュー グローバル アーキテクチャ)を初めて採用しています。
それにより、ボディを軽量化しつつ安全にも配慮した車に進化しています。

中古車の価格相場の調べ方

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新車と違い、中古車には定価がありません
同じ車種・年式・グレードの車があったとしても、車の前の使用者によって走行距離や修復歴、キズなどの違いがあるためです。

中古車の価格相場はインターネットで検索すると、すぐに見つけることが可能です。
しかし、格相場は需要と供給のバランスにより、値段が上がり下がりします。先ほど伝えたように、人気や流行だけでなく車両状態も影響するため、価格相場が幅広くなる車もあります。

タントカスタム中古車の狙い目モデル6選

タントカスタムは初代から現行モデルまで、さまざまな進化を遂げてきました。
子供のいる家庭に便利な機能を搭載し、使いやすい車となっているため、中古車を検討する方も多くいるのではないでしょうか。

それでは中古車の購入を検討するにあたってのポイントはどこなのでしょうか。ここではタントカスタムの狙い目モデルを紹介します。

相場価格x年式からみた狙い目モデル3選

タントカスタム 相場価格と年式

年式によって大幅なモデルチェンジはしていなくても、細かなマイナーチェンジしている場合があります。
タントカスタムも少しずつマイナーチェンジしており、それを知らないと装備などを理解できてないまま相場価格で判断し、購入してしまうことがあります。
そのため、年式からどのようなマイナーチェンジがされているかを知ることも大切です。

まずは、価格帯と年式の観点から狙い目モデルを紹介していきます。(※上記画像は2021年6月9日時点の情報)

1:2016年式120万円台

2016年式のタントカスタムにはスマートアシストⅢが採用されはじめ、従来のものよりかなり安全に配慮したものになっています。
検知システムがステレオカメラに変わり、衝突回避支援ブレーキ機能にも対歩行者が加わるなど事故防止対策が重視されています。

相場は約120万より低めとなっていますが、諸費用なども検討していくと約120万円台がおすすめです。

2:2019年式130万円台

2019年式は現行モデルになっています。そのため、中古車販売店などでは多くの数のタントカスタムを扱っています。
その分状態の良いものもあるとされ、相場も高めになっていることがあるため、エントリーグレードの660Lを総額約130万円台の価格で購入できる場合があるとされています。

3:2020年式150万円台

2020年式になると中古車でもかなり新しいものになるため、中には届出済み未使用車などの新古車も出回っている可能性があるでしょう。
その分グレードや装備によって価格も大きく差が出るので何の装備がついているのかを見ながら、必要な装備がついているものを選別しましょう。

年式x走行距離からみた狙い目モデル3選

タントカスタム 年式と走行距離

年式と走行距離は多くの方が中古車を選ぶ時に重視するところです。しかし、年式が新しく走行距離が少ないものが全て良いとは限りません。
程よい年式や走行距離は価格相場を低くしてくれたり、新しいものは高くても欲しくなるメリットがあります。

ここからは年式と走行距離から見た狙い目モデルを紹介します。(※上記画像は2021年6月9日時点の情報)

1:2016年式走行距離1〜3万km

2016年式のタントカスタムは3代目となっており、現行モデルの方に人気が移っていくため、モデルチェンジ前の車は価格相場が安くなっていると言われています。
しかし、3代目のタントカスタムは安全に配慮され両側スライドドアも採用されているものになっています。

性能が良く、走行距離が少なめの車を購入するなら2016年式走行距離約1~3万㎞の車が良いでしょう。

2:2019年式走行距離1万km未満

2019年式のものは現行モデルになっているため、走行距離が少なめになっているものも多く出回っています。しかしその分価格相場は高くなっており、購入費用がかさんでくるでしょう。
グレードや装備によりかなり価格の差が出てくるため、なるべく新しい車が良くてオプションやグレードなどこだわらない方には狙い目でしょう。

3:2020年式走行距離100km未満

2020年式で走行距離約100㎞未満になるとかなり車両も限定され、相場も高く設定されている場合があり、届出済み未使用車も多く出ていると言われています。
そのため、納車が新車より早いからという理由で欲しい方や、新車を購入するよりは安くしたい方に狙い目の条件になっています。

タントカスタム中古車の選び方と注意点5個

車 買い替え

タントカスタム中古車を購入するにあたって、選び方と注意する点がいくつかあります。それらを気にせず購入してしまうと、安く車を購入できてもその後のメンテナンスにかなりの費用がかかるということも起こりかねません。
中古車は全く同じ状態のものはないため、しっかりと見極めて選ぶ必要があります。

ここからはタントカスタム中古車選びの際の注意点を紹介します。

1:修復歴車は避けるのが無難

中古車を探していると必ず修復歴の有無が記載されています。修復歴のある車は価格がかなり安く設定されているため、手が届きやすくなっています。
しかし、フレームなど骨格部分の損傷があった車などは故障しやすくなっている可能性があり、走行できても不具合が出たりするなど相応のデメリットもあります。

そのため、修復歴のある車は中古車選びの際には避けるのが無難でしょう。

2:バッテリー交換の必要性を確認

バッテリーは消耗品です。中古車は新しいバッテリーに交換されていない可能性が十分にあります。
また、交換も中古車購入時にやってくれるかはバッテリー状態や販売店によっても違います。

そのため中古車を選ぶ際には、タイヤなどの消耗品同様に、バッテリー交換も必要があるかチェックしましょう。また、交換の必要がある場合には別料金で交換が必要なのかも聞いてみましょう。

3:走行距離が極端に長い・短い車は要注意

走行距離が少ない車はお得と考えている方もいるのではないでしょうか。ですが、走行距離が極端に長かったり短い車は注意が必要です。

年式の割にあまりに走行距離が少ない場合は、普段車庫に入れてあり、メンテナンスされていない可能性があります。
それと同様に、走行距離が極端に長い車も部品の劣化など、メンテナンスに関しては不安が残るでしょう。

しっかりとメンテナンスされている車の場合、走行距離が多めでも購入する方はいますが、走行距離が極端な車は注意が必要です。

4:内装状態もしっかりチェック

外装に関してキズがある場合などは事前に教えてもらえたり、自分達でも目で確認することが可能です。

注意が必要なのは内装です。
車内はある程度清掃した上で販売されますが、シミや汚れが残っていることがあります。
また、前の使用者がタバコを吸っていた場合には車内にタバコの臭いが残っていることもあります。目視ではわからないことなので実物を見て内装状態もしっかりとチェックしましょう。

5:下取り価格も上手に交渉

車の購入が決まったら、今使用している車の下取りになります。
下取り価格が交渉しやすいように、車内の清掃や洗車で車を綺麗にしておきましょう。
また、車に傷がある場合、素人が修理や手直しをするとそれが査定に響くことも考えられますので、そのまま査定をお願いするのがおすすめです。

他のお店などに見積もりを依頼している場合は、見積もりを提示することで査定額が変わることもあるため、相見積もりも1つの手段です。

手頃な相場価格で自分好みのタントカスタムの中古車を見つけよう

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タントカスタムといってもさまざまな状態の中古車が多く出回っており、価格相場も幅広くなっています。
年式も影響するため初代から4代目の違いでも相場はかなり違っており、それぞれの環境と用途などを考慮した上で、どんな中古車を選ぶかが変わります。

中古車を選ぶ際の注意点をふまえ、手頃な相場価格で自分好みのカラーやグレードのタントカスタムを見つけてみましょう。

※最新の中古車情報を掲載している都合上、中古車情報と記事内容が相違している場合があります。

車選びドットコムマガジン編集部

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