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ステップワゴン(ホンダ) モデルチェンジ情報

ホンダ・ステップワゴンはホンダの中型サイズミニバンの代表的なクルマです。

1996年の発売当時、日本のミニバンは商用車ベースの運転席の下にエンジンが設置されるキャブオーバータイプ(FRレイアウト)が主流でしたが、ステップワゴンはFFレイアウトを採用した低床モデルだったことと、価格面やラインナップが豊富だったことから人気を博しました。
中型サイズミニバンは日本市場でも主力車種となり、有力な車種がひしめく中、発売から20年経過しても根強いファンのいる人気車種となっています。

競合車との比較

トヨタ・ヴォクシー

トヨタ ヴォクシー

ホンダ・ステップワゴンのライバル車としてよく比較されるのが、トヨタ・ヴォクシーです。

新車価格帯はホンダステップワゴンが広めで、やや高めの価格設定となっています。
ボディサイズについては、ステップワゴンはヴォクシーよりも全長がやや長く高さも高いですが、幅がやや狭くなっています。それにあわせて車内空間は室内長と室内高がステップワゴンがやや長く、室内幅はヴォクシーのほうが広くなっています。
出力はどちらもほぼ同じですが、トルクはステップワゴンのほうがやや大きいです。
燃費はどちらもほぼ同じ性能で、安全装備も両車種ともほぼ同じ機能をもった予防安全装備が備わっています。

このように、ガソリン車についてはステップワゴン、ヴォクシーともに仕様上はほぼ同じですので、後は内外装の好みで選ぶということになるでしょう。

しかし、燃費性能重視の方には、ヴォクシーにはハイブリッド車がラインナップされています。選択肢が多い分、ヴォクシーのほうが優れていると言えるかもしれません。


ホンダ・ステップワゴントヨタ・ヴォクシー
希望小売価格228.8~366.5万円225.4~290.3万円
全長×全幅×全高(mm) ※最大値4735×1695×18554710×1730×1825
室内長×室内幅×室内高(mm)3220×1500×14252930×1540×1400
最高出力110Kw112Kw
最大トルク203Nm193Nm
燃費性能15.0~16.0Km/L14.5~16Km/L
安全装備など衝突軽減ブレーキなど予防安全装備衝突軽減ブレーキなど予防安全装備

今後のフルモデルチェンジ予定

2021年現在、モデルチェンジ予定は発表されていませんが、これまでの周期的に2021年秋頃にモデルチェンジがあるのではと予想されています。

まとめ

中型サイズのミニバンは、ファミリーカーとしてはもちろん、商用車でもよく利用されることから、日本の自動車市場において中心車種となっており、自動車メーカーも積極的に新技術を搭載したクルマを投入し、競争が激しい市場です。

そのなかでこのカテゴリの代表的車種の地位を維持してきたステップワゴンですが、トヨタはハイブリッドタイプのヴォクシーを販売し、日産自動車はミニバンのセレナに自動運転機能を搭載し、それぞれ人気となっています。
ステップワゴンの次のマイナーチェンジ、そしてフルモデルチェンジでどのような機能が盛り込まれるのか、注目されます。

※最新の中古車情報を掲載している都合上、中古車情報と記事内容が相違している場合があります。

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