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20万キロ超えの車を高値で売却するコツ5つ|売却先の選び方や注意点も紹介!

走行距離20万キロ超えの車はどのようにして売却すればよいのでしょうか。この記事では、20万キロ超えの車が売却できる理由や20万キロ超えの車を高値で売却するコツなどをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

Chapter
20万キロ超えの車は売却できる?
20万キロ超えの車が売却できる理由3つ
20万キロ超えの車はどこに売却すべき?
20万キロ超えの車を高値で売却するコツ5つ
20万キロ超えの車を売却する際の注意点
20万キロ超えの車は一括査定で売却しよう!

20万キロ超えの車は売却できる?

車売却 過走行

20万キロ超えの車であっても売却することは可能です。
普段から車を使用しており、車の走行距離が20万キロを超えてしまっている場合、売却できないのではないかと不安に考えている方も多いのではないでしょうか。 実際、走行距離は中古車の査定額を左右する重要なポイントとなっており、10万キロを超えた時点で「過走行車」と呼ばれ、中古車市場での価値に影響を与えます。しかし実際には過走行車も売却可能です。

20万キロ超えの車が売却できる理由3つ

車売却 故障者 お金

20万キロ超えの車が売却できる理由をご紹介します。
一般的に、走行距離が少ない車の方が中古車市場では価値があります。そのため、走行距離が20万キロを超えた車には値段が付かないように思えますが、なぜ売却できるのでしょうか。
ここでは20万キロ超えの車が売却できる理由3つをご紹介しますので、参考にしてみてください。

①海外で需要があるため

20万キロ超えの車であっても海外での需要があるため売却できます。
日本では一般的に車検と呼ばれている自動車検査登録制度が整備されていることから、車の品質が高いです。そのため日本車は海外での需要が高く、日本国内では過走行車として価値が付かない車であっても、海外では需要があります。
海外での販路を確保している中古車買取業者であれば、20万キロ超えの車でも問題なく売却できるでしょう。

②部品として使えるため

20万キロ超えの車であっても車の部品には価値があるため売却できます。
中古車市場では値段が付かないような車でも、車に使用されている部品や材料は再利用が可能です。たとえば車に使用されている鉄やアルミなどの金属には資源に限りがあるため、中古車に使用されている材料は新しい車を製造する際にリユースできる貴重な材料となります。
そのため、20万キロ超えの車でも部品として買い取ってもらうことが可能です。

③希少価値がある車のため

20万キロ超えの車であっても希少なモデルであれば値段が付くため売却できます。
市場価値の高い希少車であれば、走行距離に関係なく高額査定を期待することができるでしょう。たとえば、トヨタのセラやメガクルーザー、マツダのAZ-1などは市場での流通が少なく、一部のファンには高い人気があります。
ただし、買取業者によっては値段がつかないケースもあるため、希少車の販売を得意としている業者を選びましょう。

20万キロ超えの車はどこに売却すべき?

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20万キロ超えの車を売却できる買取先をご紹介します。
ここまで走行距離が20万キロを超えた車でも売却できることをご紹介しましたが、買取先によっては値段を付けてくれないケースもあります。そのため、買取先はしっかりと検討することが必要です。
ここでは20万キロ超えの車はどこに売却すべきなのかご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

状態がいいなら中古車買取業者へ

問題なく走行できるコンディションの良い車であれば一般的な中古車買取業者に売却しましょう。
国内では値段が付かないような過走行車であっても、海外では問題なく売却できるケースが多いです。そのため、状態が良いのであれば海外に販路を持つ中古車買取業者に売却しましょう。
また、前述のような希少モデルの場合は、希少車の高価買取をしている業者を選ぶと良いでしょう。

中古で売れない車は廃車買取業者がおすすめ

中古車として売れないのであれば廃車買取専門業者に売却しましょう。
コンディションが悪かったり、中古車買取業者では値段が付かなかったりした場合は、廃車買取業者に依頼するのがおすすめです。前述のとおり中古車としては値段が付かない車でも、部品としては価値があります。 そのため、部品としての廃車の買取に慣れている廃車買取業者を利用しましょう。

20万キロ超えの車を高値で売却するコツ5つ

車売却 タイミング ポイント

20万キロ超えの車を高値で売却するにはコツがあります。
中古車市場では価値のつきにくい走行距離20万キロ超えの車をより高い値段で売却するには、いくつかの対策を講じることが重要です。ここでは20万キロ超えの車を高値で売却するコツ5つをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

コツ1:書類をそろえておく

記録簿などの書類をそろえておきましょう。
定期点検整備記録簿は、これまでの車のメンテナンス履歴を記録している書類です。記録簿は売却する際の必須の書類ではありませんが、記録簿があればこれまで車がしっかりとメンテナンスを受けてきたことを証明できるため、査定でもプラス評価につながります。

コツ2:車を少しでもいい状態で保つ

日頃から車のメンテナンスをしておきましょう。
車は良いコンディションの方が査定額が上がります。そのため、普段からこまめに洗車をしておき、汚れの定着や塗装剥がれなどをできるだけ発生させずに良好な状態を保つのが理想です。
査定の寸前に慌てて洗車をしても、普段からメンテナンスしていたかどうかは査定士にはわかるためあまり意味はないでしょう。

コツ3:純正部品を用意しておく

購入時の純正部品は残しておきましょう。
純製ホイールや純正ナビなどの純正部品があると、どのくらいの値段になるかは一概には言えませんが、プラスの査定に繋がりやすいです。また、車をカスタムしていると内容によってはマイナスの評価となることも多いです。しかし純正部品を残しておけば元に戻せるため、査定の際に純正部品も提出するようにしましょう。

コツ4:一括査定で複数の業者を比較する

一括査定サービスを利用して複数の業者で査定してもらいましょう。
査定の際に見るポイントは基本的に同じですが、業者によって査定額には違いが出ます。特に走行距離20万キロ超えの車の場合、値段が付く付かないという大きな差が出てくるため、一括査定サービスで複数の業者に査定を依頼するのがおすすめです。
複数業者に査定を依頼することで、その中でももっとも高い査定額の業者を選ぶことができます。

コツ5:海外に販路を持つ業者を選ぶ

海外への販路を確立している買取業者を選びましょう。
過走行車は一般的な中古車よりも売却に適した業者を見極めることが重要です。前述のとおり、日本車の需要が高い海外であれば国内では値段が付きにくい過走行車でも価値が付くことがほとんどです。
そのため、海外への豊富な販路を持ち、走行距離20万キロ超えの車の利用価値を理解している買取業者であれば、適正に判断して他の業者よりも高い価格で買い取ってくれるでしょう。

20万キロ超えの車を売却する際の注意点

車買取 10年落ち

20万キロ超えの車はディーラーでの下取りでは値段が付かないことが多いため気を付けましょう。
新車購入時に不要になった車をディーラーの下取りに出すケースも多いですが、基本的に下取りは新車購入のサービスの一環となっており、中古車買取を本業にはしていません。 そのため、走行距離20万キロを超えているような車の場合、値段が付かないどころか処分費用を請求される可能性があります。

20万キロ超えの車は一括査定で売却しよう!

計算 金 電卓 パソコン

20万キロ超えの車でもポイントを押さえることで高額買取を期待することができます。
ぜひこの記事でご紹介した走行距離20万キロ超えの車が売却できる理由や、20万キロ超えの車を高値で売却するコツなどを参考に、走行距離が20万キロを超えた過走行車でも諦めずに売却してみましょう。

ドリキン土屋圭市MC!

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