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車の査定が0円になる要因5つ|対処法や査定のポイントもご紹介!

なぜ車の査定額が0円になる場合があるのでしょうか。この記事では、車の査定が0円になる要因や車が0円査定になった場合の対処法、車の査定を行う際のポイントなどをご紹介します。少しでも高い下取りを希望する人は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

Chapter
車の査定が0円になることはある?
車の査定が0円になる要因5つ
車が0円査定になった場合の対処法3つ
車の査定を行う際のポイント4つ
車の査定が0円になる要因や対処法を知ろう

車の査定が0円になることはある?

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車を新車に買い替える場合、これまで乗っていた車を下取りに出すケースが多いでしょう。しかし査定してもらった結果、査定額が0円になるケースがあります。査定が0円になるケースには、年式が古すぎる場合や走行距離が長いなど、さまざまな原因が考えられます。

車の査定が0円になる要因5つ

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車の下取りの査定額が0円になるケースは、さまざまな要因が考えられます。そのため、査定に出す前に自分の車の査定が0円になる可能性があるかどうかについて知っておくとよいでしょう。ここでは車の査定が0円になる要因5つをご紹介しますので、どのような車が0円になる可能性があるのか参考にしてみてください。

車の査定が0円になる要因1:古い年式の車

年式が古い車の場合、査定が0円になる可能性があります。年式とは車が製造されて登録された日のことです。車は利用する時間が長ければ長いほど劣化していくため、年式が古い車ほど査定に影響が出ます。年式が古い車はそれだけ走行距離が長く、さらにパーツの経年劣化も進んでいるでしょう。そのため、年式が古い車は全体的な劣化が進んでいると判断され、査定が0円になる可能性があります。 

車の査定が0円になる要因2:走行距離が長い車

走行距離が長い車も査定に影響があります。理由は走行距離が長いほど車自体が劣化していくためです。もちろん、走行距離が長くてもきちんとメンテナンスされている車であれば査定価格は上昇する可能性もありますが、パーツが傷んだままで走行距離が長いと0円になることもあります。

車の査定が0円になる要因3:外装内装の酷い傷・へこみやにおい

車の外装や内装に傷やへこみがあると修理に費用がかかります。また、車内にたばこや食べ物などのにおいが染みついている場合も清掃に余計なコストがかかることから、査定額のダウンにつながります。 そのため、場合によっては査定額が0円になる可能性もあることを押さえておきましょう。

車の査定が0円になる要因4:走行不可の車

すでに走れなくなってしまった車に関しては、下取りをしても乗用車として販売することが難しいことから査定が0円になる可能性があります。また、走行できない場合は移動にレッカー車を呼ぶ必要があるため、0円どころか費用が掛かる可能性もあります。 しかし、レアな車であれば、走行不可であっても査定価格が付くケースもあります。

車の査定が0円になる要因5:事故車・水没車

事故車や水没車はきちんと修理をしたりメンテナンスを行ったりしても、普通の車と比較して中古車としての販売価格は安くなります。また、事故車や水没車は損傷が大きいほど修理に費用が掛かります。 そのため、下取り価格も安くなりやすく、場合によっては0円になるケースがあります。 

車が0円査定になった場合の対処法3つ

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新しい車の購入コストを抑えるために下取りを依頼しているのに、査定額が0円になれば新車の代金を丸々支払うことになってしまいます。しかし、事前にいくつかの対処を行うことで、0円査定を回避することも可能です。ここでは車が0円査定になった場合の対処法を3つご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

車が0円査定されたときの対処法1:ディーラーの下取りに出す

ディーラーは新しい車を販売したいと考えているため、買取業者では0円査定になってしまった車であっても値段をつけて下取りをしてくれる可能性があります。また、特定の車種に強いディーラーであれば、条件次第では値段をつけてくれる可能性もあります。交渉によっても値段が変わってくる可能性があるため、諦めないようにしましょう。

車が0円査定されたときの対処法2:複数の業者に査定を依頼する

車が0円査定になった場合は、複数業者へ査定依頼を出してみましょう。買取であればディーラーでの下取りと違って売却先を選択することが可能です。査定の段階では複数の業者に査定を依頼できるため、多くの業者に依頼して少しでも値段をつけてくれる業者を見つけるようにしましょう。 また0円査定になった場合は、その要因をメンテナンスしてから他の業者に依頼するとよいでしょう。

車が0円査定されたときの対処法3:廃車買取専門業者に依頼する

ディーラーの下取りでも複数の業者への下取りでも0円査定となってしまった場合は、廃車買取を専門に行っている業者へ依頼するとよいでしょう。廃車買取専門の場合は、買取後に乗用車としてではなくパーツや資材として販売するため、乗用車としての価値がない車でも値段が付く可能性があります。

車の査定を行う際のポイント4つ

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車の査定が0円にならないようにするには、事前の対策が重要です。では、車を査定に出す際にどのような対策を行えばよいのでしょうか。最後に、車の査定を行う際のポイントを4つご紹介します。

車の査定を行う際のポイント1:Webサイトで無料査定を利用

実際に業者へ下取りを依頼する前に、オンライン見積もりができるサイトを利用して無料査定をするとよいでしょう。査定額をシミュレーションすることにより、おおよその買取価格を把握することが可能です。 Webサイト上での無料査定はメーカーや車種、年式、走行距離などを入力することで簡単に査定ができます。

車の査定を行う際のポイント2:買取相場を調べる

下取りがいくらになるのかわからなくても、買取価格の相場を調べることは可能です。事前に相場を調べておくことで、査定額が安すぎた場合は質問しやすくなります。また、すぐに下取りに出す気はなくても買取相場を調べておけば、より高額で売れるタイミングをはかることも可能になります。 

車の査定を行う際のポイント3:一括査定を利用する

中古車買取業者に買取を依頼するのであれば、一括査定サイトを利用するのがおすすめです。中古車の査定には一定の基準はありますが、販売業者によって得意とする車種などが異なるため、査定額にも違いが出てきます。一括査定サイトで複数の業者の査定額をチェックしてみましょう。

車の査定を行う際のポイント4:車のメンテナンス・清掃を行う

少しでも車の査定額を上げるためには、日頃から車のメンテナンスをこまめに行うことが重要です。普段から手入れがされている車ほど査定額に影響が出るため、メンテナンスによって査定額をアップさせることも可能になるでしょう。また、車内をきちんと清掃しておくことで、車を大事に扱っていることをアピールできるでしょう。

車の査定が0円になる要因や対処法を知ろう

年式が古い車や走行距離が長い車の場合、下取りに出しても0円査定になってしまう可能性があります。しかし0円査定時の対処法を知っていると、少しでも値段をつけてもらえる可能性が高まります。できるだけ高い価格で車を下取りに出せるように、車の査定が0円になる要因や0円査定になった場合の対処法、査定を行う際のポイントなどを押さえておきましょう。

ドリキン土屋圭市MC!

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