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新古車とは何?中古車との比較3つとお得に購入する方法をご紹介!

そもそも新古車とはどういった車両なのか、そして新古車と中古車の比較などもご覧いただきます。今後、車を買う予定がある人は、新古車の購入を検討してみるのもよいでしょう。新古車とは何かを知り、ぜひ納得できる車を購入してみてください。

Chapter
新古車とは
新古車のメリット4つ
新古車のデメリット3つ
中古車と新古車の比較3つ
新古車をお得に購入する方法
新古車について詳しく知ろう

新古車とは

使用目的「業務使用」が該当するのはどんな場合?

ショップで展示・試乗用として使用してきた車を新古車と呼びます。文字通り、新しいけれど中古である車です。 工場から出荷したまま、外観・室内の確認をお客さんが納得しやすいように展示するための車です。機関系はほとんど未使用ですので、新車と言っても過言ではありません。ですが、展示することでキズがつくこともあり、扱いとしては中古車となります

新古車の定義

ほとんど走行しておらず、展示・試乗しただけの車を新古車と呼び、一般客の名義になったことがない車両です。例えば、家電製品のように、ショップでサンプル用として扱われる商品と同じことです。 そして、ほとんど実走経歴がなく1,000㎞に満たない走行距離の車で、新車と中古車の間に位置づけられているのが新古車になります。そのため、外観もきれいな車両が多く、事故車ではなく修理歴もありません。

新古車のメリット4つ

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お得感が多いのが新古車の購入ですので、具体的な4つのメリットを挙げていきます。一般的な中古車とは違い新古車にはメリットがあります。これから中古車を買う予定がある人は、新古車から探してみるのもおすすめです。 根気強く探すことで、気になるモデルが新古車として購入できる可能性がUPするでしょう。

新古車のメリット1:きれいで安い

中古車と比べてきれいで新車より価格が安いのが、新古車を買うメリットです。中古車では外観・内装・機関などにダメージがあることが多いですが、新古車はほとんど未使用状態で外装・内装に大きなダメージもなく新車のようにきれいです。 なおかつ、新車と比べて価格も抑えられているため、新古車は特にお得感を感じられる車両でしょう。

新古車のメリット2:新規登録でかかる費用が必要ない

新古車の購入はすでに新車登録が完了しているため重量税が不要で、取得税も減額されるというメリットがあります。また、軽自動車の場合では、初年度の軽自動車税は納める必要がないため、これも大きなメリットです。このようにユーザーにとっては経済面で大きなメリットとなるため、新古車を狙っている人は多いでしょう。

新古車のメリット3:車検が残っている場合が多い

新古車は車検が残っていることもあり、別途車検代を支払う必要がないでしょう。車種によって、車検には10万円ほどの費用が必要になることもあります。ですが、新古車はすでに車検に通してあることが多く、車検代を請求されることがありません。 新規登録ですと3年間の車検期間があるので、購入後には最長で3年近くも車検代が軽減されることになるため、新古車の購入はとてもお得と言えるでしょう。

新古車のメリット4:すぐに納車される

納車までの期間が短い傾向にあるのが新古車の購入です。通常は車を買うと納車までに整備・車検などで時間がかかります。長いと納車までに1か月以上待つことも珍しくありません。 ですが、新古車の場合には登録完了している車両が多く、支払い手続きのみ完結すれば早期に納車できます。新車と比べると安くて、早く納車される車両ですので、新古車の購入時は大きなメリットを実感できるでしょう。

新古車のデメリット3つ

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メリットばかりではないのが新古車の購入ですので、3つのデメリットを見ていきます。人気のある新古車ですが、デメリットが存在するため、これから新古車を狙う人は事前に理解しておくとよいでしょう。 限られた在庫品でもあるため、どうしても100%の満足感を得られないケースがありますので、順に新古車のデメリットを見ていきましょう。

新古車のデメリット1:つけられないオプションがある

新古車は、自動ブレーキシステム・スピーカー・アンプなどのメーカーオプションは装備することができません。事前に取りつけられている新古車であればいいですが、自分好みの装備にすることが不可能な点は車好きな人にとってデメリットになるでしょう。 仮に工場へオーダーすれば多額の費用がかかり、新古車を買うメリットがなくなります。多少の妥協をしなければ、もっとも望む車両が入手できない点は新古車購入時のデメリットでしょう。

新古車のデメリット2:売れるのが早い

需要がある新古車は売れるのが早いため、購入できる確率が低いです。安くてきれいな新古車は競争率が高まります。あっという間に買い手がつく車両のため、欲しくても買える確率が低い点はデメリットでしょう。 また、売りに出されるまでの待ち時間もあるため、事前に狙っていたとしても競争率の高い買い物となり、入手困難なのが新古車を買うということです。

新古車のデメリット3:好みのタイプを選べない

もっとも好みのタイプを購入できない点は、新古車購入時のデメリットです。ショップの都合で扱っている車両ですので、個々の好みに応じて取引することができません。 あくまでも、現在ある車両のみの取り扱いとなるため、オプションをつけたり好みの色を選んだりすることは不可能です。そのため、車の細部に強いこだわりがある人は、新古車購入には不向きと言えるでしょう。

中古車と新古車の比較3つ

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気になる中古車と新古車の比較をしていきます。中古車と新古車の違いは紹介してきたとおりなので、状態・価格・選択肢という3つの比較も確認してから買い物をしましょう。 今後、中古車か新古車いずれかの車両を購入する予定がある人は、それぞれ参考にして自分に合った買い物をしてみてください。

中古車と新古車の比較1:状態

外観は新古車より中古車に劣化が多く、性能では中古車より新古車の方が高いです。中古車は多走行していますので、外装・内装・機関に多かれ少なかれ劣化が生じています。ですが、新古車はその逆の状態です。 手入れされてきた中古車であれば、ある程度きれいな状態を維持している車両もありますが、部品に大きなダメージを負っていることもあるため、やはり新古車の状態には及ばないでしょう。

中古車と新古車の比較2:価格

価格面では新古車にお得感があります。中古車は新古車よりも金額としては安く購入できますが、相応の状態です。ですが新古車ですと、きれいな状態で新車よりも安く買うことができます。 モデルによりますが、とにかく安く買いたい人は年式が古い中古車を買い、状態がよくて新車よりも多少なりとも安く買いたい人は、根気よく新古車を探して買いましょう。

中古車と新古車の比較3:選択肢

購入時に選ぶ範囲が広いという意味では、中古車に軍配が上がります。新古車は限られた車種と台数しかありませんが、中古車であれば全国にショップがあり、過去に販売されたほとんどのモデルを入手できます。 いろいろな車を見てから購入を決意したい人は中古車選びが最適で、とにかくきれいでよい状態の車を少しでもよいので安く手に入れたい人は新古車を買いましょう。

新古車をお得に購入する方法

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お得に新古車を買うには、押さえておくべき手段があるので見ていきましょう。お得な新古車ですが、よりお得に購入する方法があります。ただ、お得とはいえ高額な買い物ですので、コストパフォーマンスの高まる方法で車を入手できれば最善です。 ぜひ、素敵な巡り合わせがあるように、新古車をお得に買う方法を押さえておきましょう。

走行距離をチェックする

新古車の走行距離を確認し低走行車を買いましょう。展示・試乗用であった新古車とはいえ、なかには走行距離が長い車両もあります。あまりにも走行距離が長いと、もはや程度のよい中古車と変わらない場合もあるでしょう。 新古車だからといって飛びつかず、まずは走行距離、そして外装・内装・機関を確認してからの購入が最善です。逆に走行距離がゼロに近い新古車はかなりお得な車両ですので、見つけた人は幸運の持ち主でしょう。 また、走行距離が多めの新古車の場合、販売店に相談することで値段を下げてもらえる可能性もあるので覚えておきましょう。

新古車の在庫が増える時期を狙う

ショップに新古車の在庫が増える時期を狙って買いましょう。新古車は定期的に店頭に並ぶため、買い時を狙って準備しておきます。売りに出される時期がおおむね決まっていますので、急いで車を用意しなければいけない人以外は好機を待ちましょう。 また、予約して新古車を買うことは通常は不可ですので、売りに出される時期のなかでショップに問い合わせてみるのもよいでしょう。

新古車について詳しく知ろう

中古車と違うメリット・デメリットがある新古車ですが、理解が深まったことでしょう。新古車は、お得な車両であることに違いはありません。ほとんど新車の状態ですが、安い価格で購入できるのはユーザーにとって何よりのメリットです。 新車・中古車の購入では味わえないお得感があり、お財布にも優しい買い物でもあります。気になるモデルがある人は、時期を狙って新古車の購入を実践してみましょう。

ドリキン土屋圭市MC!

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